和平を拒否しておきながら!平和を望む矛盾バカ!が多すぎ!

平和を望むのならば!和平してゆく外交こそが!必要なんです。

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前回のブログ記事の続きになるが、勿論!<A級戦犯>は分祀すべきだ!とは言っても、私は何も!彼等が <極悪非道の犯罪者だから!分祀すべきだ!>などという子供じみた理由>から言っているワケではない!
 
東京裁判において一応として!<日本の戦前戦時中の!政治責任者!>として!死刑判決を受け実施された人物を、すなわち<英霊>とは立場が対照的で!戦場で戦死したわけではない人物を
       <靖国神社自身!の判断>とは言え!<合祀!>を黙認した上で!
 
(戦後から1978年までの歴代宮司は、<A級戦犯>とされ処刑された人達、即ち<政治責任者>を神社に合祀する事には<慎重な姿勢>を堅持してきたが、その方針は筑波宮司を最後として!
1978年に新宮司となった!松平宮司によって!方針転換され、合祀なされた!)
 
 
<顕彰>という意味がある<神社での参拝>を、 現職の総理大臣が<公式に!参拝する>
 
という<一連の行動>は戦後以来、日本が国際社会に示してきた認識に <矛盾する!行動>
なのではないか?  ということを私は言っているのであり、 中国、韓国も大略!そう言っていると
考えられる、 というわけです。 
つまり、<A級戦犯>という不名誉な名称ではあるが、しかし事実として!その当時の政治責任者、即ち!<政治判断をした者>であった事は事実!であって、そのような政治責任者は!戦後長らく靖国神社の判断で!合祀されておらず! いわゆる<英霊>だけが!合祀されていたワケだが、
しかし!その時代の!日本国総理大臣靖国参拝>には!中国は批判しておらず!
 
<戦争当時の政治責任者!>いわゆる<A級戦犯>が!合祀され(1978年)! かつ!
現職の総理大臣が!<公式の!参拝である事!>を明言して!参拝した、1985年8月15日の
中曽根参拝が!
<中国が、日本の現役政治家による!靖国参拝を批判開始した!最初の年!>であるから、
中国の批判とは東京裁判による裁定を!日本の政治家は!認めないのか?
という批判であって!
 
日本の政治家が!<帝国日本の政治判断に従って!戦場で戦死を余儀なくされた!英霊たち>を追悼慰霊する事に対して!<異議>を唱えている!ワケではなく! ましてや!
一般の日本人に対して!<靖国参拝する事>に反対しているワケではないんですよ。
 
従って、そのような行動、<A級戦犯が合祀された!神社に、現職の総理大臣が!参拝する!>
という<行動>を実際に!実行すれば! そりゃ〜中国、韓国が<現日本が有する!歴史認識>に 強い疑念! (本当のところは!日本政府も!日本の一部の右翼の認識と同じで!先の大戦での日本がとった行動の全ては!<善なる行動>であった!と考えているのではないか?) 持ち!
 
「命令従事者ダケなら!ともかく!そんな<戦争指導者>を神社で顕彰する!ような歴史認識>を 潜在意識的に持つ!国とは いくら!過去の事象についての!認識> とは言え! また
いくら!経済的には!有利な関係になっても!そもそも!国交する事自体が! 倫理的に!苦痛に成る!」  という<感想>を持ったとしても! 無理は無く!  また、いくら!
 
<戦後日本は一度も!海外で軍事力を行使した事はなく!平和国家として!歩んできた事実!
見てほしい!>などと 言動で!釈明しても! 
 
上記のような<実行動>から発生する!<疑念>が 解消できるハズはない! と考えます。
 
ですから!前回のブログで述べたような<対処方法>しか無い!のではないか? という結論になったワケであって、 決して!<A級戦犯>という言葉を使ったからと言って、子供じみた!
極悪非道の!犯罪人!> という観念を持っているワケではありません
 
そこで、東京裁判で使われた<A級戦犯>という言葉を、 私なりの表現で再定義すれば
 
合法的な正当防衛としての!<自衛戦争>ではなく!<他国を侵略して、そこを支配下にする為の戦争を計画し!実行する!>  という<外国に対する!軍事侵略的な!政治判断!>に、
 
実質的に!<政治責任を有していた者!>すべて!  という<定義>になろうか、と考えます。
 
であるならば! 先の大戦における日本の政治指導者が、そんな文字どおりの!<A級戦犯>ではなく! <大東亜共栄圏構想>が有ったように! その政治の<最終目標が!>日本だけではなく中国を含めて!東アジア全体の繁栄になることではあっても! その実現手段として!中国に
 
軍事侵攻!>という手段を使った事は! 記録フィルムにも残されている程の!客観的な事実!であって、
それが<遠因>となっている!米国との<太平洋戦争>についても! 従って自動的に!
<日本の政治指導責任者>には!<それなりの結果責任>が有るのは当然!>ですから、
 
<A級戦犯!>と連合国から裁定された!<日本の政治家、軍人、官僚>を、日本国民自身が!
判断するとしても!<死刑>とまではゆかなくても!それなりの!<政治責任>は!問われなくてはならない!人達であることダケ!確か!であって、 とてもではないが!
 
命令従事者として!祖国日本の為に!戦場での戦死!を余儀なくされた!幾万の<英霊>と
同じような意味で!靖国神社に合祀され!<参拝の対象にすべき!人達>
ではない!ことは 確か!であろうと、 私は思います。
 
つまり、中国韓国!そして!東京裁判を主導し!死刑を実行させた!米国などへの反発!から
日本人であれば! どんな立場だった人であっても!何でもかんでも!弁護すればいい、というもんではなく! やはり!<A級戦犯>即ち<政治責任者>は!それなりに責任は問われて当然!であり、
 
そんな<英霊とは対照的な立場だった!人物>が、戦時中は日本側の人間だった!というだけで!靖国神社で!顕彰の意味>が有る!<参拝の対象!に成っている事実は!
 
落ち着いて考えれば!<オカシナ!事>なのが 解かるだろう。
 
つまり、実情も知らず!<結果>だけで!毛嫌いするバカ!ではないが、 従って、彼等自身にも!当然、遺族はあるわけですから、その遺族によって!供養される事にまで! 私も中韓も!反対しているワケではない!のであって、 しかし!<A級戦犯>とされた人達には!
 
外国に対する責任>だけではなく! 当時の日本国民に対しても<政治指導者の立場>から!それなりの責任>が有り! この意味において! 中国に言われるまでもなく!
日本にとっても!<ご遺族による供養>とは大きく!意味が異なる!
 
<神社>に合祀して!<参拝の対象>とするという行為は!
 
余りにも!その政治責任を捨象した!<行き過ぎた!追悼慰霊の行為>に成っている事を 理解していない!ではないだろうか?  と私は思います。  
 
また、<A級>即ち政治責任者!>自身にとっても!
 
自分は神社に合祀され!参拝されるべき!日本国に功労を為した!人物である!」
とは 思っていない!と思いますよ。
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(21)

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こんばんは。
前回のコメントでは、こちらもやや感情的になってしまっていた部分もあり、せっかくコメントしていただいたのに不愉快にさせてしまった事をお詫びします。
さて、ご質問ですが、その<真ん中の2項目>を同時に満たす<簡潔な説明>は存在し、それは、日本は<日米戦争>で!敗戦し、<東京裁判の裁定>を日本自身!受け入れたから、という<説明>になろうか?と思いますが、

最初と最後の項目は、それぞれ、米国民にとっては!日本国民にとっては!<そういう評価に成る!>のは、<当然!>でしょうね、

という<説明>になるか? と思います。

2014/4/21(月) 午前 0:42 [ rompa ]

こちらこそ回りくどい話をして申し訳ありませんでした。
さて、僕は「政治的決着」だと思うんです。
人それぞれ価値観や信条が違う。ましてや異民族でしかも敵対(戦争)の後始末です。万人が納得する答なんてあり得ません。でも落着させないといけない。で、政治的決着。米軍は勝者なので官軍、その将はもちろん英雄。賊軍の将は天皇なので、もちろん死刑が妥当。司令部も有罪。実行部隊もクソです。でも民族抹消をしようとすると日本人は何をしでかすか判らないし……。で、占領し易いパターンを(米軍が)考えた上で思いついたのが「天皇の罪は問わないが、実権は一切剥奪」「司令部は死刑」「実行部隊の罪は問わない」です。これなら日本人は(面子が保てるので)不承不承ながらも受け入れるだろう。これで手打ちにしよう。この結論ありきで形式的に行ったのが東京裁判。
「靖国で会おう」と誓い合って戦地に赴いた美しき日本兵の中には、現地で非人道的な行いをした者も居たかもしれない。そんなこんなもひっくるめて政治的決着。だからA級戦犯は合祀してはダメ。心の中で東條英樹達に「そういうことだ。お前も納得だろ?」と思えば良いと思います。

2014/4/21(月) 午前 1:42 Quinn

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ご返事ありがとうございます。

そうですね、おっしゃることは<当時の米国の政治判断!>に対する見方、見解として<正しい見方、見解である!>と私も!思います。

また、東條閣下を始めとした政治指導部も勿論!神国日本の為!天皇陛下の御国の為に!<中国侵攻!>という軍事的決断をし実行させ!

それが原因で!<米国とも!>戦火を交えなければならなくなり!事実上!<敗戦が決定づけられた>ワケですから、

満州にとどまらず!<中国本土にまで!>軍事侵攻させた!政治判断こそが!<日本をして!敗戦の憂き目に導いた判断!>と言わざるを得ず!このような (つづく)

2014/4/21(月) 午前 3:15 [ rompa ]

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<中国侵攻>という中国のワナにひっかかった!ような<政治判断>をした軍事政権指導部自身も!

戦後、中国に言われるまでもなく!敗戦して尚!

「自分たちは!靖国神社に合祀され!<顕彰、参拝>されるべき!存在だ!」などとは思っていない!と思います。

その意味からも!日本の国内論理だけで!<A級戦犯>を合祀してしまい!その<国際的な意味!>には思い至らなかった!神社側や日本政府の判断こそが!
<靖国問題>を発生させてしまった!原因であり<A級戦犯の合祀>だけは!<間違った判断であった!>と 言わざるを得ない!と思います。

2014/4/21(月) 午前 3:53 [ rompa ]

そうですね。靖国にA級戦犯を合祀したとき、昭和天皇は不快感を示したと言われています。東條英樹達を許せなかったのもあるかもしれないけど、むしろ「決着した話を蒸し返したり反故にすべきではない」という思いだったのだろうと想像します。
もし分祀が不可能ならば、靖国神社を一度改廃するか、別の戦没者慰霊施設を作るか、閣僚参拝の禁止を(政教分離の特例として)検討すべきかもしれません。
日本も中国も韓国も大人にならないといけませんね。そんな新たな政治的決着が必要かもしれません。

2014/4/21(月) 午後 9:11 Quinn

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ご返事ありがとうございます。
<基本的な見方>は一致できたようで、嬉しく思います!

A級を<神社に!合祀する!>とは、<仏教寺社に!納骨して供養する!>という行為とは大分!<その意味合い、重み!>が違いますから!
<A級を合祀しただけ!>であっても!クインさんが昭和天皇のご心中を推察したように、<その行為は!>

<東京裁判で!A級として!決着した話!>なのに!それを蒸し返すどころか!<公然と!反故にする!行為>になってしまうワケです。

<分祀は不可能>確かにそうでしょうね。しかし!<英霊のご遺族>をはじめとして!一般の日本国民にとっても!靖国は!

<間違った命令であっても!祖国の名誉を守らん!と散華していった者たちの、魂の神社!>であるから、<廃止>は分祀以上に!不可能であると思います。
そう考えるとつくづく!<A級合祀!>を、国内論理だけで!容認した!<政府の国際感覚の無さ!>が悔やまれて仕方なく!

2014/4/21(月) 午後 11:11 [ rompa ]

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<最終的な結論>としては!クインさんのおっしゃられるように!

中国、韓国に<大人>になってもらって!<政治決着>させるか、
或いは、<子供だまし>かもしれないが、

<合祀名簿>を見せて<削除>を見せ!遊就館での解説も!<改善>された<事実>を見せる!など、

正々堂々と!<日本政治家の靖国参拝が可能に成る!>ような!
<具体的な!条件>を中韓と協議してゆく、しか無い!でしょうね。

2014/4/21(月) 午後 11:34 [ rompa ]

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訪問有難う御座いました。
ブログ、拝見しました。
私も同意見です。
この国の多くの人が・・・・、と思うのですが。
それが今日の様な姿に、私は、一寸信じられないですが。

2014/4/23(水) 午後 2:24 jinsun

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jinsunさん、コメントありがとうございます。
<同意見>と言って頂き、とても!有り難く思います。

<靖国問題>に限らず!どうも!日本人は、残念な事だが、
<相手の言う事>を<大雑把>にしか!受けとまられない!<クセ>があるように、思えてなりません。

靖国問題で言えば、<そこでの中韓の批判>を冷静に思考すれば!
<英霊を追悼慰霊する事>に対して!文句を言っているワケではない!のであって、 しかし!

<A級を!>神社に合祀し!そこに!総理大臣!国会議員が!<参拝する!>という<行動>は、
<公然と!東京裁判の裁定に挑戦する!行動!>なのではないのか? という
極めて!<国際政治上の、論理的な!整合性!>を問うているところの!<抗議!>なのであって、そんな

<A級だけは!>未来永久に!<供養もしてはならない!>などという、<心の問題>を!<問題>にしているワケではない!のです。

ありがとうございました。

2014/4/23(水) 午後 7:25 [ rompa ]

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上記のコメントで、間違った文字変換がありました。外国人と間違えられないように訂正しておきます。

<受けとまられない>ではなく、<受け止められない>です。

私は、純粋な日本人です。

2014/4/24(木) 午後 9:46 [ rompa ]

大丈夫ですよ、たぶん(^-^)
僕もよくロシア系アメリカ人と間違えられました。それでもかまへんけど(´▽`)

2014/4/25(金) 午後 8:41 Quinn

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こんばんは。 安心させてくれるコメント有り難うございます。

それにしても私のような意見を書くと大概の人は、話を単純にしか!理解できませんから、<中国の肩をもつ売国奴の意見!>と受け取ってしまうでしょうね。

そんな<単純な話>ではない!事は、ご理解頂けたと思います。

それにつけても、これは<絶対に!有り得ない!事態>ですが、日本政府が!中国との貿易経済関係の発展を阻害する要因として靖国問題があるのなら!この際!<背に腹は変えられぬ!>ということで!
<ヤムを得ない処置!>として何を血迷ったのか<日本自身の!>厳命により、靖国が<ぶっ壊される!>ような事態になったら!その判断の<余りの!愚かさ!>静かに眠る英霊たちへの<無礼!>に、

何とも!<申し訳ない!>気持ちで一杯になり、ひとり!大泣きをしてしまいました。

2014/4/25(金) 午後 9:47 [ rompa ]

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こんにちは、本文の趣旨、つまりA級戦犯の合祀は稚拙であったという点については賛成します。

ただ、補足として、
あ 中国が参拝に反対する理由は日中条約の精神(天皇と国民は無罪、日本国も賠償責任なし、責任は一部の軍国主義者にのみ)に反するからです。
い 東京裁判でA級戦犯として問題になったのは日中戦争よりも、むしろそれ以前の満州事変・蒙古分離工作・華北分離工作です。
う アメリカとの戦争は日中戦争も原因の一つですが、仏印進駐とドイツとの軍事同盟が主因です。
これが石油禁輸の引き金になりました。
え 靖国神社のほかに興亜観音でも祭られていますが、僕はこのままでよかったと思います。
お コミンテルンと中国共産党が日本軍と蒋介石をぶつけようと画策していました。日本も蒋介石もこれに乗せられたのですね。
参考までに。

2014/4/26(土) 午後 10:22 ure*ruh**oshi

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ヒロシさん、こんばんは。お久しぶりです。<北方領土問題>以来ですかね。
ヒロシさんが補足としてご教示して頂いた事実は、実は私も知っています。
ただブログ本文では、<本質>を単的に!表現した方が読者に伝わるという考えから、<単純な表現>で言ったまでなんです。

正確を喫す為に!<厳密の限り!>を尽くす表現を目指したら!
それこそ!扱っている問題が<余りにも!広範囲!>に及ぶ問題ですから!表現が<煩雑>になり、かえって!<本質>がボヤけてしまう、と考え、ブログ本文のような言い方をした、というわけです。
ありがとうございます。
それにつけても(あ)は、<日本の中国侵攻!>を考えれば!中国に感謝しなければならない程の!<中国の譲歩!>であって、それにもかかわらず!<A級を参拝!>したんでは!そりゃ〜いくらなんでも!抗議するでしょう。

2014/4/27(日) 午前 0:07 [ rompa ]

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兜四郎と申します。私のブログにご訪問頂きまして有難うございました。これを機会に時々ご訪問下さい。そして私の稚拙な記事についてコメント等頂ければ、なお嬉しく思います。

rompa様の記事も読ませて頂きました。共感する部分が多々あり嬉しかったです。

2014/6/11(水) 午前 2:17 [ 兜四郎 ]

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兜四郎さん、コメントありがとうございます。

私の稚拙な記事に「共感する部分が多々あり」と言っていただき、こちらこそ!嬉しく、恐縮至極です。

私は、右翼でも左翼でもありません。しかし!そこにある歴史的事実は、<先入観や偏見で!>断定したり、<自国本位に!>解釈するのではなく!
詳細に調べた上で!裁判官のような<中立的な立場で!>裁定しなければならない!と考える者です。

そういう<考え>を、

「<正義>はどちらにも有り!<正義>など、ひとつに収斂できるものではない!」などと、<もっともらしいこと>を言って!否定する人が多い!のが、<残念>に思う人間です。

これからも、こちらこそ!<忌憚の無いご意見>をお待ちしております。

2014/6/11(水) 午前 7:37 [ rompa ]

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ご無沙汰しておりました。兜四郎です。
モノは見る角度によって形が違って見える、と私は思います。なので『正義はどちらにも有り』という状況は起こりうると思います。いや正確に言うと、どちらにもある正義は、もはや正義とは呼べないものだと思います。だから私は『正義』を振りかざす人を見ると身構えてしまいます。『愛国心』や『道徳』という言葉にも、同じ匂いを感じます。

2014/6/19(木) 午前 1:15 [ 兜四郎 ]

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こんばんは。ご意見ありがとうございます。
ポイントとなる<大事な点!>をお気づきになられたと思います。

それは、<どちらにもある!正義>は、もはや!<正義>とは呼べないものだ、とおっしゃられている点です。 そうなんです!

つまり多くの人が言うところの<正義>とは、その中身を落ち着いて考えてみると、結局は!単なる!

<自分や自国にとってのみ!都合のいい!理屈>を言っているダケ!の、<ひとつの!主張><自国の!国益主張!>に過ぎず、

それは!いくらなんでも!<正義>と呼べる<主張>には!成り得ない事は、兜さんなら、ご理解できると思います。

つまり<正義>とは!お互いに!<自分の都合を相手に押し付け!相手の権利を踏みにじる!>ような事が無い!ようにしなければならない!という<主張>であって、

従って!<個人間での強盗、殺人!>や<国家間での先制攻撃!>はどんなに!<一方にとっては!>切実な都合があろうとも!<正義>とは<見なされない!>ワケです。

2014/6/19(木) 午前 4:51 [ rompa ]

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つまり、人というものは、自分にとって!自国にとって!都合のいい主張は<大変!心地よく!>感じる生き物だから、その感覚だけで!

その主張は<善なる主張!正当な主張!に違いない!>と断定したくなってしまうワケです。

しかし!知性ある人間なら!<自分の、自国の主張が、相手の権利を踏みにじっていないか?どうか?>を考えるのです。なぜか?

それは<逆の立場になった時!>やはり!他国から!自国の権利を踏みにじられたくないから!であって、それ以上に!

自分が加害する分には<正当だ!>と言い、被害を受ける立場になると!<不当だ!>と言い出すのは、<正義ある態度>ではない!

と感じる<知性!>が有るから!です。

2014/6/19(木) 午前 5:28 [ rompa ]

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蛇足だが、
被害を受ける立場になって<不当だ!>と言うなら!
自分が能動的に<他人に>何かをする場合も!それが他人にとって!<不当な行動>になって<いないか?どうか?>という事であり、

その事は、国家どうしでも!<同じ>であり、

そういう第三者的な視点で!初めて判る!道理の通った!公正な認識こそが!<正義>という認識である、と私は考えます。

つまり<自国の都合、言い分>に夢中になるばかりで!<公正感覚>の無い!自己中な主張であってはならず!勿論だからと言って!相手の言い分を<丸呑みしろ!>と言うワケではなく!

アクマデモ!<公正に>考えるところに!<正義>が有る!と、考えます。

2014/6/19(木) 午前 9:05 [ rompa ]

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