|
こんにちは!ピッポリーノです。
昨日のJリーグチャンピオンシップ決勝2edレグを終えて見事サフレッチェ広島が
優勝しました。
今年から2ステージ制にしてチャンピオンシップを開催する方式になりましたが、年間とおして勝ち点を積みあげて1位がやはり真の王者であるべきではないかと思います。
仮に昨日負けていたら、勝ち点差が11あったにも関わらずチャンピオンになれない事態になっていた可能性もあります。
ただ、よかった点とすれば、Jリーグのチャンピオンシップを地上波のゴールデンタイムで放送できたくらい。
1stレグですが全国的には視聴率10%届かない程度でしょうが、広島では22%を超えてきました。
そしてロスタイムの逆転劇ですから、関心度は高まったことは間違いないし、サッカー専用スタジアムへの関心も高くなったのではないかと思います。
そしてここで間髪入れずクラブワールドカップでサンフレッチェ広島が活躍することによりもう一度、Jリーグに関心のない人や一般の方への関心が高まってくれば更なるスタジアムの機運が高まってくるのではないかと思います。
そして私は、昨日めったにないことでしたので、セブンイレブンフィールドシートからの観戦をさせていただきました。
報道カメラマンさんと同じ目線です。
そして背中に大応援団であるサポーター。
「バーモバーモース サンフレッチェ バーモバーモースひろしまー大阪ぶったおせ俺たちがついてるからー」
まさしく選手の心を奮い立たせる。
そう感じました。
また、後半浅野選手が持ち前の速させ敵陣を駆け抜ける際には、大観衆の声援。
やばいよ〜迫力。
さらに言えば、サッカー専用スタジアムであればもとっともっと選手を後押しできるでしょうし、臨場感というか、一体感も体感できるはず。
また、立地についても昨日の帰り、シャトルバスが時間的に広電さんのバスをかなり導入されてはいましたが、待ち時間から横川駅到着まで1時間かかりました。
アストラムラインも長蛇の列。
これが交通の便が良い場所であればもっとストレスなく帰宅できるし、大渋滞も発生しないかと感じる1日となりました。
|
サンフレッチェ広島
-
詳細
コメント(4)
|
こんばんは!ピッポリーノです。
今日のサンフレッチェ広島は、アウェイの、かつて苦手としていた日本平での清水エスパルス戦でした。
リーグ最多得点のサンフレッチェ広島とリーグ最多失点の清水エスパルス。
優勝争いと残留争い、どちらも譲ることのできない試合でした。
序盤や要所要所で危ない場面がありましたが、鮮やかなカウンターから、ドウグラスのゴールで先制し、セットプレーから水本選手がヘッドで決めて追加点。
そのまま後半に入りましたが、セットプレーから失点し、サッカーで一番危ない展開になっていましたが、ぎりぎりのところでディフェンス陣が踏ん張り、ジャーガー浅野選手が落ち着いて2点ゴール、ダメ押しに柏選手が5点目どドリブルで切り込み得点。
コンスタントに点をとったサンフレッチェ広島が1−5で勝利という結果になりましたが、課題も。
セットプレーからの失点、競って失点あらまあいいけど・・・少し修正が必要なのか。
記録的な面でいえば、J1リーグ最多得点を目指す佐藤寿人選手は無得点に終わり、ホームでの楽しみを残してくれました。
そして水本選手が今シーズン初ゴールを決めて、主力陣全員得点、おっと、あとはGKの林卓人選手だけか。
ただ今日の林卓人選手はパントキック1本で浅野選手に繋ぎゴール。
アシストはつくのかな?
浅野選手は、途中出場での得点が8点となり、Jリーグ途中出場得点記録があと2点で更新だったと思います。
まぁ、サブで使うのが惜しいくらいの活躍です。
最後に、前節はまだ本調子っぽくなかった怪我から復帰した柴崎晃成選手も今日綺麗なCKから水本選手へのアシストが出たから、次節以降1トップ2シャドーでゴールラッシュ突入するかもな予感。
|
|
こんばんは!ピッポリーノです。
今日のサンフレッチェ広島は、アウェイのNDソフトスタジアム山形にてモンテディオ山形と対戦しました。
天皇杯を1週はさんでの試合なのでなんか久しぶりの感覚。
この感覚が、選手たちにもあったのでしょうか???
序盤からどうも調子がでず、挙句の果てには、山形のディエゴ選手に先制ゴールを決められて。
なんとなくピリッとしない試合展開でしたが、ミカの突破から貴重な同点ゴール。
失点直後だったたけに貴重だったけど、その後も勢いは山形ペースで後半へ。
後半でピリッとしたかた思いきやなかなか攻め込むチャンスもなかったけど、チャンスが来たときは惜しい場面も。
そしてクラブトップスコアラーのドウグラス選手が逆転ゴール。
だけど、まだまだピリッとしない。
そして向こう再度でペナルティーエリア付近でごちゃごちゃとしたと思ったらPK
どんな場面だったかわからないので、このとスカパー!オンデマンドで確認しないと。
なんとなくですが、名古屋戦でもPKを止めた林卓人だから止めてくれるだろうと思いながらも、ほんと祈る思いで。
PK前に時計みると残り15分弱。
ここで決められてしまえば、ドローも覚悟しなければと思いました。
ただ、やっぱり頼りになる卓人。
見事PKストップ。
名古屋戦ではPKはじいたCKで失点したから、浮かれるわけにはいかないが、張り裂けんばかりの、声援!
その問題のCKから、ジャガー浅野の本領発揮。
水本選手からのロングフィードに、ぐいぐいスピードを上げていって、ゴールまでまっしぐら。
素晴らしいね〜あの脚力。
ゴールを決めた瞬間は発狂!!!
これで勝負あり。
平常心を取り戻したサンフレッチェ広島は、落ち着て残り15分を占めて、勝利!!!
完封じゃなかったけど、今日の出来なら申し分ないかな。
神様、仏様、卓人様、琢磨様様です。
久しぶりにしびれたゴールでした。
浅野選手個人は五輪代表がかかっているから、よいアピールとなったことでしょう。
そしてサンフレッチェ広島は、1−3で勝利し鹿島アントラーズが負けた関係もあり、セカンドステージ首位に再び浮上し、年間総合順位も首位に。
次節はサガン鳥栖戦。
そしてホームエディオンスタジアム広島だから、寿人のメモリアルゴールで勝利したいところですね!
|
|
こんばんは!ピッポリーノです。
今日のサンフレッチェ広島は、天皇杯2回戦を福山市竹ヶ端陸上競技場で広島県代表の広島経済大学と対戦しました。
天皇杯の醍醐味といえば、プロとアマの垣根を超えた戦いが見れること。
セレッソ大阪は、早々と格下に敗戦するなどジャイアントキリングが起きることがあります。
サンフレッチェ広島も他人事ではなく、アマ相手の試合だからと言って手加減はできません。
広島経済大学の監督はサンフレッチェ広島の前進であるマツダ、サフレッチェ広島でプレーし、Jリーグでも柏レイソルや東京ベルディなどで指揮を執ったことがある、高橋真一郎さん。
しっかり研究もしてますからね。
試合開始早々フォーメーションを確認すると一応、選手がマッチアップする形をとっていて、最終ラインは5バックで守る形。
ただ、ここはプロとアマの違い。
ディフェンスラインがしっかりしていても、突破口を見つけセットプレーから柏選手が得点すると、続いて浅野選手が得点。
ただ広島経済大学の選手も耐えて耐えてなんとか前半2−0で終えた感じ。
一方サンフレッチェ広島は、少なからず余裕があるのかボール回しも小気味よく回る。
けど決定機に相手GKのファインセーブなどもあり2−0といった感じです。
後半は、さすがに自力の差が色濃く表れ、後半12分のドウグラス選手のゴールを皮切りに立て続けに、青山選手、野津田選手、浅野選手とゴールを決め、最後のダメ押しを皆川選手がとり、さらにさらにロスタイムに、佐々木翔選手か、浅野選手が決めたんじゃないかと思ったけど、相手のオウンゴールになって、浅野選手は幻のハットトリックになってしまった。
結果は、前半2−0、後半6−0で合計8−0と大勝!!!
今朝の中国新聞の記事でも浅野選手はやる気を出していただけに結果を残した感じですね。
そして皆川選手もやっとのことで得点を決めたけど、なかなかアマチュア相手にボールが収まらない。
もう少し頑張らないと来年の契約危ないぞ。
欲を言えば、最後吉野選手の投入の時間をもっと早くして長い時間見てみたかった感じもしますが、まぁええか。
天皇杯3回戦の相手はロアッソ熊本VSガイナーレ鳥取の勝者。
ロアッソだと、原裕太郎選手、大谷尚輝選手、高柳一誠選手、平繁龍一選手そして小野剛監督と、同窓会さながらのメンツです。
絶対勝って4回戦行こうぜ!
|






