|
冬の間、段ボールをかぶせて暗くし、冬眠させていたかめき。 |
よっし〜とかめきの秘密の小部屋
[ リスト | 詳細 ]
|
実家の母を先頭に、私も子供たちも大の動物好きです。 私の物心ついたころから、実家には猫、犬、金魚、インコなど飼っていました。 この子は、猫の「こたろう」 (誰が名付けたか記憶にありません。見た目と違い、なぜか和風な名前になります) 一年前の2月20日、天国へ行きました。16歳でした。 私も子供たちもショックで、なかなかブログにも書けませんでした。 こたろうが実家へ来たのは、本当に子猫の時。 私が結婚した年だったかなあ・・・その前に飼っていた猫が連れてきたらしいのです。 まるで「この子、おなか空いてるからなんか食べさせてやって!」って感じで・・・^^; あまりに真っ白できれいな子猫だったので、どこかで飼われている猫が逃げたんだろうと思っていたのですが、 近所でそれらしい話も聞かず、いつの間にか実家の家族の一員に! (ず〜っと後でわかったのですが、ご近所にこたろうにそっくりな猫を飼っているお宅がありました。 猫だけどリードをつけて散歩させているらしく・・・もしかして・・・?^^;) それからずっと、家族みんなを癒し、私と妹が結婚して家を出たので両親にとっては子供のようだっと思います。 うちの子供たちも、生まれた時からの付き合いなので「こっちゃん!こっちゃん!」と大好きでした。 相手を見ているのか、小さかった子供たちが何をしても怒らないんです。しっぽをひっぱられても・・・ 私や母の手は引っかき傷だらけだったのに・・・ 結婚した当初、興味なさそうだったダンナが実は猫好きだったと判明したのも、こっちゃんのおかげです(笑) こたろうが調子を崩したのは3年前の冬です。急な発熱と食欲不振。 病院で「慢性腎不全」と診断されました。 猫は10歳すぎると、腎臓系に負担がかかって病気になる子が増えるそうです。 その時、もう長くは生きられないだろうと言われていたようです。 寝たきりというわけではないのですが、自分からは食べようとしないので、獣医さんに習って注射器にドロドロのフードを入れ、口に入れ食べさせます。 体重が落ちないように、それを1日5、6回。 そして週1,2回栄養剤の点滴にも通いました。 ちょうどそのころ父の入院、手術も重なって、大変。私は冬休み中、実家に帰っていました。 ドロドロフードがこぼれて、のどの周りが茶色に・・・ 私も食べさせてみましたが、これが難しい! 飲み込むスピードと、入れるスピードが合わないとこぼれるし、こたろうは怒って引っかくし(=`ェ´=) ム! こんな生活が2年弱。 歳も歳だし、だんだんドロドロフードも受け付けなくなり、一時は鼻から管を入れて、 直接胃に高濃度のミルクを・・・みんな覚悟をしていました。 驚異の回復で管もとれ、持ち直したのですが、とうとう天国に行ってしましました(T T) 私は去年の今頃は引っ越し騒動でバタバタして、気がまぎれましたが、両親は手をかけていた分余計につらかったと思います。 だから、妹と相談してゆうじろうを飼うことにしたのです。 以前読んだ本に、「飼っていた猫や犬が死ぬと、心に猫型や犬型の穴があく。だからそれを埋められるのは、猫か犬」というようなことが書いてありました。 それを実感している今日この頃。 両親は「ゆうじろうは活発で、生き生きしているから、元気をもらえる!」と言っています。 私たち家族や子供たちに、とっても大切なことを教えてくれた「こたろう」でした。 大好きなファンヒーターの上で |
|
ゆうじろう、寒くなってきても元気いっぱい! |
|
さっきベランダに出てみたら、かめきが気持ちよさそうに甲羅干しをしていました♪ |
|
久しぶりにゆうじろうの写真が届きました。 |







