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 元外務省官僚で元防衛大学教授の孫崎享(まごさき・うける)氏の「戦後史の正体」を読んでみた。まず、何らかの断定を下すときには必ず理由や証拠となる資料を、あまり文章が回りくどくなりすぎない範囲で、引き合いに出すので、とてもわかりやすく読みやすい。第2に高校生にもわかるようにという、動機が素晴らしい。第3に、書いてあることはショッキングな事実が多いが、そのこと以上にあらゆることに予断を排した視点が素晴らしい。第4に、「自主」と「対米追随」さらに「米国の対日政策が世界戦略の変化によって変わる」という切り口がわかりやすいと思った。


 大手新聞社がいかにも皮相かつ薄弱な理由で言い放つ社説や政治・経済関連記事の行間に刷り込まれた予断が、これまで歴史のポイントごとに影響力を行使してきた事実を踏まえたいし、またあまりにもショッキングな事実がわかった際には(たとえば昭和天皇が戦後の日米関係の核心に深く関与していたという事実など)、新聞や学会は騒ぎ立てるどころか逆に何事もなかったかのように黙殺するという体質があることも踏まえたい。


 すごく大雑把なことを言えばテレビや新聞で人気がある政治家こそ実際はつまらない人物で、逆にケチョンケチョンに攻撃されていたり馬鹿にされているような人物こそ見所がありそうだ。そう断定して構わないほど、マスメディアというのは客観性を失っており、世論誘導を目的とする「政治団体」であると思う。

ツレヅレナルママニ!

しばらくブログもおろそかになってました。
近頃は、楽器の方もうまく吹けなくて、なんというか‥‥タメが効かないんですわ。それに喉が鳴るんですわ。息が続かへんのですわ。楽器がやたらおもいんですわ。それでも山に行くんです。楽器を吹くために。
それにしてもフルートはむちゃくちゃ難しいな。音がでぇへん。
クラリネットの方が鳴らしやすい。フィンガリングもやけどタンギンングがあかんワ。
これひょっとするとパーキンソン病というよりも肥満が原因では?


本?よんでるよ。
ここんところ、ちょっとした読書ブームや。
「検察の罠。」(森ゆうこ)
「検察崩壊」(郷原信郎)
「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(八木啓代)
「今を生きる幸せ」(河野義行)
「戦後史の正体」(孫崎享)
すごい偏り方。
孫崎さんの本も面白いけど、八木さんの「ラテンに学ぶ幸せな生き方」っていうのが、
面白かった。

ボクシング?相変わらず古いのばっかし見てるよ。
マイク・マッカラム対アユブ・カルレがみどころが多かった。
実現して欲しかったカード。
ピピノ・クエバスvsアーロン・プライヤー。アレクシス・アルゲリョvsエステバン・デ・ヘスス。ロベルト・デュランvsアーロン・プライヤー。アーニー・シェバースvsジョー・フレイジャー。ケン・ノートンvsジョー・バグナー。
オールタイムランキング
1.ジョー・ルイス  2.モハメド・アリ  3.ジョージ・フォアマン 4.ソニー・リストン 5.マイク・タイソン
 定年退職まで残すところ3年半となりました。今年の12月で57歳になります。最近、読んでいる本に松本サリン事件被害者の河野義行さんの「今を生きるしあわせ」という著書があって、同書のなかで河野氏が、「死は生の先にあるのではなく、生のすぐ隣にあるのだ」という内容のことを述べておられましたが、死についての確かなイメージを持っておられることに、尊敬の念を抱いています。

 河野義行さんはそうした確固とした死生観をお持ちだから、松本サリン事件のときに被害者であるにもかかわらず、容疑者として警察から追求されたり、マスコミ各社から誤った情報を流されたりした時にも、判断を誤らずに家族一丸となって耐え抜くことができたのだと思います。つまり、死生観がしっかりしていれば、大局的に物事が見えてきて、非現実的なお伽噺の世界と現実的な仕事上の話題や政治経済の話などが対等のものとして同じ地平線上に見出すことができると思われるからです。そればかりか、元オーム真理教信者やマスコミ関係者とも趣味の釣りなどを通じて親交を深めるという、信じられないくらいにプラス思考で物事を考え、また自分自身を信頼することが可能となったことでしょう。

 このような方のことを世間一般に使われているような言葉で表現しようとしても、言葉の方に手垢がついて新鮮さを失っているために、うまい具合に表現できないもどかしさを痛感してしまいます。すべてのことが河野義行さんという個人の中で、いろんな喜びや愉快さや好奇心を生産しながら循環し、他人の目には何が始まりでどこが終わりかも見当がつかないという、実に進歩的で自立した新しい生き方をされているように思います。

 また、河野義行さんという方はすぐれた人権感覚の持ち主でもいらっしゃいます。まず、自分自身の考え方や生き方に誇りを持っていて、しかもその自尊感情はたえず時代の変化に即応しながら拡大再生産されているように思えます。それを支えているのは、しっかりした権利意識であろうと考えています。
 さらに自分に与えられた「自由」は、徹底して楽しもうとします。

 人権というと非常に堅苦しいものだと考える方が少なくありません。しかし、人権とはほかならぬ私やあなたのためにあります。現に河野さんのように、人権についてしっかりした考えをお持ちであってなおかつ自分の人生をエンジョイしている方がいます。人権という普遍的文化が構築されることによって、私たちの暮らしは間違いなく豊かになり、自分の生き方を生きることが容易になってきます。

 河野義行さん的な生き方fは、定年後の私自身の参考になるとともに、日本人の新しい生き方のように思えます。

孤立化と闘う

人権の確立と組織防衛とが今日も火花を散らせた。

私は自分が完全だなどとはもちろん思っていない。

だが私の考え方は組織のあり方を妙に逆なでするらしい。

そこで、相手は常に私が孤立するように働きかけてくる。私の自己肯定感(セルフエスティーム)を瓦解させる目的を持って‥‥。

そこには、おそらく陰口を言い合い、私の過ちを、ときには針小棒大に、ときには蔑みと冷笑とを伴って、確認し合う作業が日常となっている。


そうだ。

私の孤立化とは、私を認めまいとする勢力の確認作業によって深められているのだ。

いわゆるパワハラと業務上の指導との違いがここにある。

業務上の指導であるならば、私の自己肯定感を育む形で行われるのに対し、

パワハラの場合、私の価値観を切り捨てることが目的化していく。

その価値観を守ることは、憲法に定められた私の基本的人権の一つである。

それゆえにか、私が自ら自分の非を認めるよう、表立たないよう細心の注意を払いながら、だが確実に脅迫の意図を持って、働きかけを行う。

あらゆる心理作戦がまず準備され、その方向が誤りでないことを確認しあい、外堀を埋めていくことから始めていく。すなわち、私の同調者ができないように用意周到に準備するのだ。


何気ない日常の会話の中でも、私を孤立化させる話題を選択することは簡単なことだ。

それに対して、私の心理作戦も明確にしていく必要がある。

たとえば、陰口や噂話を倫理的に批判する態度をより鮮明にしていくことだ。


これはパワハラの一種である。

上司が部下の陰口を言うなどとはもってのほかであり、

あるいは、それが疑われるような日常態度そのものが是正の対象とされるべきである。

また、部下が返答に窮するような問答をあえて設定し、そのような非生産的なやりとりを押し付けることで見かけ上の優位に立とうともする。

このような攻撃が日常化した場合、組織化されていない価値観を蹴散らそうとする勢力に対しては、それを分析し、言葉にしてみることから始めなければならない。

あらゆる人権侵害に対する闘いがここからスタートしてゆくのだ。

 

ああ、すっきりした。

 

言葉は私たちに勇気を与える。

 

私は、こういうことで悩んでいた私自身をむしろ誇りに思って良いと思い始めた。

 VerveのJATP(Jazz At The Philharmonic)シリーズに格別の思い入れはありませんが、同じくノーマン・グランツのプロデュースによるジャムセッション・シリーズというのがあって、こちらの方はスタジオ録音ですが、チョー・ゴキゲンのアルバムです。私はとくに3集と4集が好きです。

 ベイシーならではのワン・アンド・オンリーなソロは、休符と効果音的なフレージングがほかのミュージシャンたちのイマジネーションをいやが上にも盛り上げます。しかもフレディー・グリーンのギターがリズムを刻むという念の入れよう。まずは3集の「アップル・ジャム」から。先発にワーデル・グレイを配したのもグランツのアイデアだとしたら、流石ですねえ。この稀代のインプロバイザーをトップに持ってきたことで、2番手のベニー・カーターも気合十分、立ち上がりからテクニックを駆使したフレーズを連発します。3番手がこれまた名手中の名手バディー・デフランコ。そして4番手にスタン・ゲッツ。この4人のソロの見事なこと。5番手ウィリー・スミス、6番手ハリー・エディソンのおふたりはJATP的に盛り上げていただきました。

 つづいて4集の「オー、レディー・ビー・グッド」。ここでの聴き物は、なんといってもゲッツとグレイによるテナー・ソロ対決。先発はゲッツ。緊張していたのか、ベイシーのソロからスムーズに入ることができず、1コーラス遅れで入りますが、いざ吹き出すと見事なソロを展開、つづくグレイに対して、ぎゃくに王手の形となります。グレイ、得意のパーカーフレーズにレスター・ヤング流のしなやかさを持って態勢の立て直
しを狙い、この作戦が見事に成功。互角の展開となりました。
 この曲で調子を回復したのが、ウィリー・スミス。同じフレーズが繰り返し出てくることを除けば、丁寧に
吹いたのが功を奏し、クロマチック(半音進行)のフレーズもいい感じでした。
 次に「ブルース・フォア・カウント」。先発のベニー・カーターはリラックスした好演。次のウィリー・スミスは音の強弱に配慮した丁寧な立ち上がり。最後をダーティートーンで占めるというのは私の趣味とは違います。
 まあ、いずれにしろ ジャズはいいですなア。




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