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座長】千葉景子(前法相)
【委員】石田省三郎(弁護士)
▽井上正仁(東大大学院法学政治学研究科教授)
▽江川紹子(ジャーナリスト)
▽郷原信郎(元東京高検検事、弁護士)
▽後藤昭(一橋大大学院法学研究科教授)
▽佐藤英彦(元警察庁長官、警察共済組合理事長)
▽嶌信彦(ジャーナリスト)。
▽高橋俊介(慶応大SFC研究所上席所員)
▽但木敬一(元検事総長、弁護士)
▽龍岡資晃(元福岡高裁長官、弁護士)
▽原田国男(元東京高裁判事、弁護士)
▽宮崎誠(前日本弁護士連合会会長)
▽諸石光熙(元住友化学専務、弁護士)
▽吉永みち子(作家)
 
ぜひとも、会議録を公開していただきたい。
 検察審査会をめぐる疑惑は、単に小沢一郎氏の問題としてだけではなく、責任を取る機関が存在しないという大問題に発展してきた。このような状況が生まれた背景を、私なりにたどっていくと、国会の立法能力の低下と、法務省の国会軽視傾向があると思われる。
 国会が国権の最高機関であり、唯一の立法機関であることを、国会議員の方々は認識しておられるのだろうか。私は時折、衆参両議院における法務委員会での質疑の模様を本ブログで取り上げているが、これまでに以下のようなことが分かった。




4.行政職から、最高裁裁判官へ無資格で天下りできること。現に、現在2名の該当者がいること。(裁判所法第41条)




8.さまざまな段階で過去の冤罪事件等が教訓として生かされていないこと。とくに、検察審査会法の改正に当たっては、甲山事件の教訓がいかされていないこと。

 1および2が示す事実は、立法という国会にゆだねられた権限が、内閣である法務省に法案を立案の権限が事実上移ってしまい、法務省側は検事や裁判官などの専門家をそろえることによって、国会に対して優位に立ってきたこと。これらについて、法務省側は自賛傾向にあるのかもしれない。
 しかしながら、5のように今回の検察審査会法には被疑者の憲法上の権利等について、重大な疑義が生じており、また他方では3の事例に見られるように権限の濫用や、6にみられるごとく権限からの逸脱が疑われるなど、まさに民主主義を根本から覆す由々しき事態にいたっている。
 これらは、7.8のように体質としてしみこんだものといえるであろうし、4にいたっては、このような法律条文の存在が、三権の独自性を阻害し憲法軽視の流れを呼び込んできたのではないだろうか。日本の司法に対してマスメディアが、一部の例外を除いて、国民の「知る権利」に何ら貢献せず、肝心なところで沈黙していることは、ネット界では周知の事実だが、国連の個人通報制度が受諾されれば、日本の司法界が国際世論に晒され、前述したような国会の機能が低下している現状を突破できるかもしれない。
 国内でも、こうした現状を打破すべく、市民が中心となったデモや集会が行われるようになってきた。法務省や裁判所が用意した眉唾物の「市民参加」でなく、正真正銘の市民が声を上げようとしている。

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 私にとってジャズとの出会いは、まずモダン・ジャズからでした。モダン・ジャズ・カルテットやL.A.4、ウィントン・ケリーの「ケリー・ブルー」、バド・パウエルのブルー・ノート第5集、ジェリー・マリガンの「ナイト・ライツ」、エラ・フィッツジェラルドの「オペラ・ハウス」、ソニー・クラーク「クール・ストラッティン」、マル・ウォルドロン「レフト・アローン」等々、日本人はマイナー・キーの曲が好きらしいけれども、私もご多聞に漏れず、マイナー・キーの曲ばかり聴いておりましたなぁ。
 
 さて、その傾向が変わってきたのは、楽器をやり始めてからでしょう。大学の軽音楽部に入って、カウント・ベイシーやチャーリー・パーカーの音楽から学ぼうとしていました。そのうち、フリー・ジャズをやっているHさんというプロのドラマーと懇意になりました。その人の影響を受けて、セロニアス・モンクやセシル・テイラー、アート・アンサンブル・オブ・シカゴなど、フリー・ジャズ系統のミュージシャンに対して、飛躍的に理解が進みました。
 
 一方でこのころになると、逆にディキシーやスイングにも関心が湧いてきました。デューク・エリントン、ルイ・アームストロング、ファッツ・ウォーラー、ジェリー・ロール・モートン、ビックス・バイダーベック、アート・テイタム、アール・ハインズ、コールマン・ホーキンズ、レスター・ヤング、ベン・ウェブスター‥‥前口上が長くなりましたがディキシーやスイングの名盤紹介と行きましょうか。
 
1.ジョージ・ウェットリング/ボビー・ハケット「ジャズ・セッション」
 レコードでいうとA面にウェットリングのディキシーランダーズ、B面がボビー・ハケット・クインテットの演奏が収められています。B面も味わい深いけれども、何と言ってもA面。皆いいけれど、私としては“After You've Gone”でのエドモンド・ホールのグロー・トーンでアップテンポを吹きこなす、そのセンスの良さといったら‥‥。ちなみに、りーだーでドラム奏者のジョージ・ウェットリングは前衛派の画家としても有名らしい。
 
2.The Essence of Jazz Classics,vol.8 FATS WALLER
 これはウォーラーがRCAに吹き込んだもののなかからピックアップして「ジャズ栄光の巨人たち」として1枚のLPとして出されたもの。ファッツ・ウォーラーの唄はともかく、ピアノ演奏は力強くかつ優雅そのもので、カウント・ベイシーに与えた影響の痕跡が随所に見られる。それと、ジーン・セドリックのテナーサックスとクラリネットのジャズっぽくはないが、人柄をしのばせる音色は決して悪くない。聴きものは「オリジナル・Eフラット・ブルース」で、ウォーラーは酔っ払いがブルースを歌っているような実にフィーリング豊かな謳い方をしている。
 
3.SATCH  PLAYS  FATS
 これは、1955年の録音であるから、モダン・エイジにおけるサッチモの唄と演奏。1曲目の「ハニーサックル・ローズ」のバースからはいってやがてイン・テンポとなり、テーマに入る部分のかっこいいこと。

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