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日常を突破することを恐れていたら、お前は突破できない現実を「辛抱が大切」だとかなんとかと、いつのまにか初めから自らに課した途だったがごとく、思い込むのだろう。
歳をとるとはそういうことかね。ふん。つまらんなぁ。歳をとることを面白くするのも、つまらなくするのも結局は自分自身じゃないか。そういう具合に何事にも面倒がっているだけで、社会がそれを望んでいるわけでもないし、誰かから頼まれてそうやってるわけでもないんだろうが。
誰かに背中を押してもらうことを期待するなんて、ずるいぞ。あらゆる責任を負わないようにするなんて、考えることが貧相だぜ。やるからには、もっと堂々とぎらぎら目を輝かせて、正面突破でいこうや。貧相な年寄りじゃなくて、誇り高き老人として生きていったらどうかね。
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2011年04月25日
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