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                      2012年2月15日読売新聞夕刊
 

被告の手紙・子の実名も流出…弁護士掲示版甘い情報管理

 弁護士が開設したインターネットの掲示板で裁判員候補者名簿などの情報を不特定多数が閲覧できる状態になっていた問題で、他にも人権救済を申し立てた子どもの実名や、刑事事件の被告の手紙などを掲載した弁護士関連の掲示板が複数あったことが、読売新聞の取材でわかった。
 昨年末の問題発覚を受け、日本弁護士合会(日弁連)が情報管理の徹底を緊急要請したが、その後も対応できていなかった。日弁連は、来月上旬にも一連の掲示板問題に関する報告書をまとめ、再発防止策を盛り込む予定だ。
 新たに確認できたのは、熊本県弁護士会人権擁護委員会が開設した掲示板など。
 この掲示板には、養護施設に保護された児童が職員から虐待を受けたとして、同委員会に人権救済を申し立てたことを巡り、児童4人の実名と、うち3人に対し聞き取り調査した結果をまとめた報告書が掲載された。児童らが「職員が児童を殴るのは日常的にある」「プライバシーがない。手紙の封が開けられる」などと説明する内容がそのまま閲覧できる状態だった。
 
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弁護士と闘うです
12月26日に弁護士の開設したメーリングリストが誰でも見れるということで大きな問題なりました
裁判員裁判の裁判員裁判員候補者のリストや判決文、被害者の連絡先、接見メモ、検察とのやりとり
などなど、裁判に関するすべてが誰でも見れる状況でした。
読売新聞の記者さんはいろいろ取材されたようです。
 
再発防止策は講習しかないでしょう
  ■ 初歩のパソコン ■ ベテラン弁護士でもできるPCのABC
 
京都の法律事務所ってどこやろな〜
読売新聞の記者が取材の申し込みをしても応じなかったと読売新聞に書いてあります
きちんと取材に応じるべきでしょう
 
 
 
 
 
 

転載元転載元: 弁護士と闘う

 私にとってコルトレーンのアルバムというとこの1枚。曲でいうと「ワイズ・ワン」。ワイズ・ワンとは誰のことでしょうか。聞き手によって当然異なると思いますが、私がイメージしたのは人間イエス・キリストです。
マッコイ・タイナーのイントロが敬虔なムードをつくりだします。そこにコルトレーンがゆったりと絡んでいき、テーマを提示します。テーマの提示が終わるとジミー・ギャリソンとエルビン・ジョーンズとが登場しさらにコルトレーンが再登場。全体としてリズムセクションはイエスの眠りを暗示するように静かですが、そイメージ 1れまで静かであったコルトレーンが、おもむろに1オクターブ以上もフレージングを落としていき、心中の苦しみを見事に表現します。イエスが、大衆の心変わりと自分の死を予想して、ゲッセマネで祈りをささげた苦悩のひと時を思い浮かべてしまいます。
 ところで、コルトレーンのものが落下していくようなこれらのフレージングは、しばらく彼が得意としていた表現で、「アフリカ・ブラス」などでも使っているばかりか、ビリー・ハーパーなどのコルトレーン信奉者にも受け継がれていきました。
 また、このバンドの実力はずばぬけていました。ベース奏者のジミー・ギャリソンの重厚な音などはギャリソンならではのもので、カーティス・フラーの「ブルース・エット」やウォルター・ビショップ・ジュニアの「スピーク・ロウ」などでも、一聴してギャリソンと分かるほどでした。
 この時期のマッコイ・タイナーのピアノもワン・アンド・オンリーなもので、「リーチング・フォース」というピアノ・トリオの佳作があるほか、「エコーズ・オブ・ア・フレンド」というソロ・ピアノの傑作もあります。
 エルビン・ジョーンズがハンク、サドの3兄弟の末弟であることは周知の事実。トミー・フラナガンの傑作「オーバー・シーズ」やソニー・ロリンズ「ヴィレッジバンガードの夜」などで名演が聞かれるほか、1955年にはマイルス・デイビスやチャールズ・ミンガス、テディ・チャールズらと「ブルー・ムーズ」というレコードで共演しています。
 コルトレーンのアルバムとしては、「コルトレーン」「ソウル・トレイン」(以上、プレスティッジ)「ジャイアント・ステップス」「マイ・フェバリット・シングス」「オレ」(以上、アトランティック)、「アフリカ・ブラス」「ヴィレッジ・ヴァンガードのJ・コルトレーン」「インプレッションズ」「バードランドのJ・コルトレーン」「バラード」「ジョニー・ハートマンとJ・コルトレーン」「クレッセント」「至上の愛」「カルテット・プレイズ(・チムチム・チェリー)」「トランジション」「セルフレスネス」(以上、インパルス)など。
 コルトレーンやウェイン・ショーーターはレコード・ジャケットだけをみていると、目をつぶって楽器を吹くかのように思われがちですが、ビデオなどで確認する限り、目を開けて吹くことが多いということに気がつきます。元来、ジャズ・ミュージシャンは目を開けて吹くことが多かったと思います。

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