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プロボクシング世界ヘビー級元王者にラリー・ホームズという名選手がいます。ちょうど、モハメド・アリとマイク・タイソンという両雄の間に挟まれて日本ではどちらかというと影が薄い存在ですが、世界ヘビー級王座を17度も防衛した名チャンピオンであります。 |

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プロボクシング世界ヘビー級元王者にラリー・ホームズという名選手がいます。ちょうど、モハメド・アリとマイク・タイソンという両雄の間に挟まれて日本ではどちらかというと影が薄い存在ですが、世界ヘビー級王座を17度も防衛した名チャンピオンであります。 |
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モハメド・アリを苦しめたボクサーといえば、ジョー・フレイジャー、ケン・ノートン、ジミー・ヤング、ラリー・ホームズらが思い浮かびますが、アリにはじめてアイ・カットを経験させたボブ・フォスターも優れたボクサーでした。 |
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トーマス・ハーンズ(トミー・ハーンズ)という、ウェルター級からライト・ヘビー級までの5階級を制覇したスラッガーがいます。同じ時代に活躍したスラッガーといえば、ホセ・クエバス、ジョン・ムガビ、アルフォンソ・サモラなどがいて、いずれも9割にも及ぶKO率と無敗街道を驀進している怪物ぶりがイメージとして定着し、対戦相手を震え上がらせておりました。しかし、これら1970〜80年代のモンスターたちに共通していたのは、無敗対決や怪物対決というドル箱試合にのぼりつめ、初のKO負けを喫してしまい、以後精彩を欠いたままボクシング界から姿を消すというストーリーです。無敗のスラッガーにとって初黒星、しかもKO負けという結果はそれほどショッキングで、立ち直ることが難しいこととして受けとめられていました。 |
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私に生き方のヒントを教えてくれた人々のひとりに、モハメド・アリがいる。というよりも、最近になって、アリの生き方が見えてきたというべきか。 |
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若い頃は、生き方が明快でストイックなものに惹かれたものでした。中学生のとき読んだ司馬遼太郎氏の「燃えよ剣」。土方歳三や沖田総司、永倉新八、斉藤一たち新選組に生きた人々の禁欲的な、そしてストレートな生き方が、栗塚旭、島田順司らの名演技もあって、ただ安穏と暮らしていた私にとって「生きかた」を問い直す最初のきっかけとなりました。 |
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