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私にとって仕事とは、手厳しく辛いものです。と同時に、自分を大きくしてくれる宝の山でもあります。辛く厳しい仕事には難題がつきもの。難題を前に呆然とするときもありますが、呆然としている間は難題であり続けるし、手厳しく辛いところから一歩も前に出ません。登山やマラソンと一緒かもしれませんが、とにかく登り始める、走り始める、そのうちそれが普通になってきます。しばらくすると、あとどのくらいという引き算ができるようになる、それがだんだんと少なくなります。いつの間にかゴールにたどり着いているという按配です。そうやって、ひとつひとつ突破するにしたがって、体験として蓄積されます。一度できたことは、2度目もできる。そうやって大きくしてくれる仕事は、辛く厳しいものであっても、考え方によっては喜びに変えることもできます。 |
無題
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露の新冶(つゆの・しんじ)さんという落語家をご存知ですか。「新ちゃんの人権高座」と銘打って各地の講演会で招かれている方です。私は、数ある同種のイベントには辛口の方ですが、この露の新冶さんと辛淑玉(しん・すご)さんは本物だなぁと思っております。 |

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最近、日本という国は保守的な国だなと思うことがあります。前例に学ぶことで発展を遂げた一方で、否、そうであればこそ慎重きわまる社会規範が主流をなし、およそ独創的・実験的とも言える選択はなかなか根付かなかったのだとも思います。明治維新にしてもペリーが横須賀に現れたいわば外圧がきっかけとなり欧米列強の帝国主義とのバランスの中で国内が沸騰したことであって、もし言論による変革に手馴れた風土であったならば、あそこまで殺戮を重ね尊い犠牲者を出さずとも良かったのではなかろうかと素人の私は考えてしまいます。 |
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私にとってもっとも関心が持てない発想というか価値観は「恥」という観念です。恥というのは恥をかくほうが悪いのではなく、恥だといってあるレベルに到達していないことを嘲ったり呆れたりしてみせる方が悪いと考えております。 |
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見ると若い男性が流暢な日本語で話しかけているのでした。やはり日本に留学したことがあるそうで、慶州の旅人宿の場所を言うと同じ場所でバスを降りてくださいました。しかも、途中まで送ってくれて。その間、何を話していたかというと、韓国語のレクチャーを受けていました。なんせ17年くらい前の話で記憶は定かでないですが、間違いなくその宿につきました。安宿だけあって、あんまり綺麗ではありませんでしたが、とにかく目的地に着いた安心感から気にもしてませんでした。 |


