|
最近、血液型のことでひとりで勝手に盛り上がっています。血液型性格判断に対する私の態度は、当初はどちらかといえばハマってました、ホントいうと‥‥。今ではむしろ否定的立場。もっとも、私は学者ではないので、それが全くの出鱈目であるなどと証明する力はありません。それどころか、ABO式血液型は単に赤血球だけの話ではなくて、全身の組織、細胞や分泌液にまで型物質が分布するものであるから性格形成にも当然大きな影響力を持つなどと言われると、へぇ、そんなもんでっかーと、うっかり納得してしまいそうになります。しかし、本当かウソかという以前に、いずれにせよ例外なしということは考えられない以上、最終的に自分の目で人物評価するしかないということです。 |
人権一般
[ リスト | 詳細 ]
|
裁判員制度に関して、ネット界では漸く批判が常識化してきたと感じている。少なくとも、2年前はこうではなかった。ある人々は「市民の司法参加」はいいことに決まっているという先入観によって、またある人々は私たちの主張に対して「何にでも反対する『わがまま』な人たち」という敵愾心にも似た偏見によって、そしてある人々は「そんな細かなことにケチをつけなくても」という楽観的な予断によって、私たちの前に暗雲のように立ちはだかった。しかし、幸か不幸か、この問題は基本的に国民一般を犠牲にする内容であったため、多くの人は自分の問題として捉え、熱心に尋ねてくださる方も少なくなかった。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
裁判員制度に関してネットの世界では、1年前よりも否定的な見解が増えているという印象を私は持っていますがいかがでしょうか。いろんな人たちの努力で、この制度の矛盾と危険性が明らかにされ、理解する人が増えてきたように思います。しかし、やはりネット以外の世界では、具体的に我が身に火の粉が降りかからない限り、反対を表明するところまではなかなかいかないようです。オール与党化の上にマスメディアがこぞって推進的スタンスに身をおいていますから、なかなか反対とまで論点を整理することには情報源がとぼしく、現時点では「どちらかと言えば反対」どまりでありましょう。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
世界人権宣言の第一条にこうあります。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
また、テレビで「世にも不思議なコワ〜イ話」をやっています。私の考えは極端であるかもしれません。しかし、この手のハナシはそれがどういう効果をもたらしているかというところから逆算して考えると面白い仮説が成り立つのです。「祟り」とか「亡霊」に限らず、たとえば動機のよく分からない殺人事件とか、北朝鮮の脅威とか他民族の脅威という形で、得体の知れないものに関しての情報はいったい誰が必要としているのかというものの見方に徹することには、私なりの動機があります。それは一時期、柳田國男の民俗学という学問分野に関心を持った成果でありますが、得体の知れないものなど存在しないという確信に由来しています。 |


