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いつも寄る花屋でブラックベリーを見つけたので買い求めたあと、昼時だったので食堂へ。 何気なく外を見たら雨上がりの緑の向こうに家並みが見える。 ニュータウンとして沢山のマンションや家が建ち、もうかれこれ30年以上。 改めてあちこちの樹が大きくなっていることに気がつく。 これからまた50年100年と年月が経つと、どんな風景になっているのだろか・・・。。 (CansonF3/Derwent・Sketching4B/Schmincke・horadam aquarell)
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木の上か家の屋根が覗いて、街が成熟したことが分かりますね〜。それぞれの屋根にそれぞれの時間が流れたんですね〜。ナンテ、しんみりしちゃいました。。。情感あふれる素敵な絵だと思います。
2007/7/5(木) 午後 7:15 [ - ]
なっぴいさんありふれた家の屋根と木だけでも時々描きたくなります。垣根や電柱や街灯でもやはり時間の流れを感じますね。。。共感していただいて嬉しいです。ありがとうございました。
2007/7/5(木) 午後 10:12
我が家も新興地に越してきて25年、木々も大きくなり町並みの貫禄も付いてきたようです。ありふれた光景も時が経って見直すといいモチーフになりますね。
2007/7/6(金) 午後 9:11
そうですね福さん。生活と時間は表裏一体、毎日の生活と日常風景はスケッチのテーマだと思います。
コメントありがとうございました。
2007/7/6(金) 午後 10:11
私のところも住宅地になって30数年が経ちます。
新しい家も古い家も・・・。
人も同じように・・・☆
2007/7/7(土) 午後 5:04
自然の木々は大きくなりますが、家はそのままで変らずですね。
フッと見上げた窓辺の風景は、歴史の長さを感じさせますね〜。
何気ない丘の上の家並みが絵になってしまう、yossiさんの感性が素晴らしいです。
2007/7/8(日) 午前 0:43
soyokazeさん、突然に、ふとあぁもうそんなになるのかと、、いつも見慣れている風景を眺めながら改めて思うことがありますね・・・。
2007/7/8(日) 午前 11:32
sigectさん小さなラクガキみたいなものですが、恐縮です。
自然の時間は人間の作ったもの、人間の時間とは別の流れに見えたり、あるいは人間の営みとは切り離せないものに見えたりふしぎなものだとふと思ったりしますね。。
2007/7/8(日) 午前 11:37