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伊賀盆地も暑い、どこへ行っても暑くて・・。帰省してもなかなか時間もとれず、おまけにこの暑さ、、 夕方やっと時間が出来たのでまたスケッチブックを持って芭蕉翁生家記念館前へ。 正保元年(1644年)松尾芭蕉はこの地、上野赤坂で生まれたらしい。 記念館というほどのものでもないごく普通の町家なので、近づかないとそれとは分からない。 もう閉館前だったので、描き始めるとすぐに中から見せてくださいと管理の人が出てきて雑談。 夕方ということもあってちょっと寂しいスケッチ!?館の奥には芭蕉が句集「貝おほひ」を執筆したという草庵「釣月軒」がある。記念館と庵全体が見えると面白いのだろうけど残念ながら石塀があってこの構図しか思い浮かばなかった。 釣月軒のそばには芭蕉の樹が植わっている。 この場所の句碑
「古里や臍のをに泣年の暮れ」 |
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こんばんは。
三重県が故郷なんですね。
暑さは変わらないのでしょうか。
350年も生家が保存されているのは、なんだか想像がつかないような・・きれいに残っているのですね☆ 夕焼け空も暑そうですね♪
2007/8/19(日) 午後 8:41
こんばんはsoyokazeさん、故郷といっても住んだ事はないのですが、京都より朝晩は少し涼しいですね。城下町ですからやはりどことなく落ち着いた町です。
最近になってちょっと住んでもいいかなと思うようになってきました^^
町なかには芭蕉ゆかりの場所があって、またスケッチで紹介したいなと思います。
2007/8/19(日) 午後 10:02