ブログを始めて2年余り、当初は軽い気持ちではじめましたが、その間、私の拙いスケッチに皆様から思いがけず沢山のコメントを頂きましたこと心からお礼申し上げます。また大勢の皆様にファン登録していただき感謝の思いで一杯です。 ネットを通じて大勢の友人、仲間が出来、世界が広がりました。ネットがなければ考えられないことだと思います。一方私事で恐縮ですがこのところ雑用に追われ、なかなかブログ運営に時間がとれなくなってきました。細々ながら続けようとも思いましたが、残念ながらしばらくブログを休憩することにいたしました。 スケッチは今後も続けて行こうと思っています。長い間ご覧頂いた皆様方に心より厚く御礼申し上げます。 いつの日かの再開の折にはまたよろしくおねがいします。ホームページは、ほぼ二日ごとに更新しています。 HOMEPAGE 与堂スケッチ散歩「京の絵だより」 http://www.geocities.jp/yossioux |
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作家村田清子さんが雑誌に書かれていたボタニカルーアートのエッセイにニコラ・ロベールのチューリップの絵があった。見事な色調と流れるような花弁が麗しい。 不遜にも同じような斑入りのチューリップを探したが見つからず 結局いつも覗く花屋でこの八重を見つけて買ってしまった。 当たり前だが描いてみると難しいの何の・・・。
当のチューリップは花弁がひらききったまま机の花瓶にまだ入っていて飽かず眺めている。 |
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百獣の王といわれるライオンより猛獣としては虎のほうが凄みがあります。
獅子舞はあっても虎舞にはならないですね。 ライオンは結構愛嬌があるのですが、虎には愛嬌がない。 虎は柵の前、虎の目の前1m位のところでスケッチしていたのですが、 突然のうなり声、というかものすごい咆哮。もっと上手く描けといわれてるような(笑) 大げさに言うと地面が揺れるような・・・。それで虎はもう一度挑戦することにして、ライオンです。 画学生らしい青年がイーゼルを立てて20号くらいの素晴らしいライオンを描いていましたので、こっそりとスケッチです。 |
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■シマウマはロバに近いと飼育係りのおじさんが説明していましたが
そういえば顔はロバによく似ています。 縞はそばで見るとなんでこんなに見事なストライプになっているのかとつくづく見とれます。 子供が柵の前に展示してあるシマウマの「ウンチ」を見て「お母さん、シマウマのウンチさわっていい!??」と聞くのがおかしかった。 |
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バクというのはなにか不思議なイメージです。 バクを見ていると、夢を食べるというのは本当なのではないかというような気がしてきます。 いい夢を見た翌日動物園に行くのはやめた方が良さそうに思いますが、鼻は象みたいだし、子供のバクはイノシシのようでもあります(けさTVで偶然見ました)。 子供が「耳の生えたカバや!」と叫んでおりましたが神様がいろんな動物を寄せ集めて作ったという伝説もうなづけます。 スケッチはイマイチです。スケッチが突然うまくなったと思ったのはやっぱり夢だったのです。
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