晴れときどきスケッチ

皆様には申し訳ありませんがしばらく休憩させていただきます

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長 新太展 

ありがとう!チョーさん 長 新太展 ナノヨ

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に行って来ました。
以前からこの人の絵本が好きだったのだけど京都で展覧会があるとは夢にも思わなかったのでわくわく。
雑誌に連載されていたナンセンス一コママンガや、あるようでないようなストーリマンガ原稿はほとんど一発で描かれていて、あの柔らかくて暖かい線になっている。
ところがよ〜くみると、たとえば例の鼻のぶら下がっただぶだぶズボンのキャラクターの小さな頭のカーブが0.2〜3ミリだけホワイトで修正してあったりする。
マンガの中の描きなれたキャラの微妙な線のディテールにまたダメ押しの修正!。
比べるというような不遜な考えは毛頭ないのですが、たまにスケッチに行ってもほとんど何も考えずに線を引っ張ってしまう自分のダメ絵のええ加減さに思い至り、思わず気持ちは土下座で、黄門様の印籠を見たように「ハハぁー」とひれ伏しておりました。イメージ 2
それからこの人は生まれついての並外れた色彩感覚の持ち主だと思っていたのですが、マチスだけはいつもながめていたようです。その組み合わせが意外なようでもあり、なるほどという感じでもあるのです。
ほとんどいつもだれかのまねのようなスケッチを描いている自分にはうろこがぼろぼろと眼から・・・。耳には痛い話であります。画家なにがしの影響を受けているなんて評論をよく見ますが、影響と似せるというのは根本的に違う。
もちろんわかっているのです。わかっているのにそうなるというのはひとえに才能の無さなのでしょうが、、
まぁ考えてみれば定年おじさんの素人スケッチなら誰かに似ても御愛嬌ですよね・・。
後半の奇想天外でダイナミックな構成と色彩の絵本にはもう何も考えずにチョーさんの世界にどっぷりつかり、出口の手前で大勢の子供がチョーさんの絵本を熱心に見ているのが印象的で、いろいろな意味でほんとに刺激的な展覧会でした。

ありがとうチョーさん。

嵯峨大覚寺の夏

昨日三週間ぶりの雨が降ってやっと暑さも一段落。
こうなると、さっそくスケッチ道具の出番。
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去年同じ時期に蓮を見に行った大覚寺へ出向き大沢池畔をぶらり・・。
何度も足を運んでいるのに、池畔に望雲亭という茶席があるのに気が付かなかった。
手始めに立ったままSMにハシリガキ。







名古曾の滝のそばには蓮が一面に花をつけている。]さすがにこの季節、訪れる人もまばら。
午後から薄日が差し、ふたたび蝉が鳴き始める。
嵐山から続く山並みをバックに見る大沢池と大覚寺が美しい。
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ターバンシェル

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東京にいた頃ときどきカメラをぶら下げてなんとなく江ノ島あたりまで行ったことがある。

江ノ島で食堂に入って昼御飯を食べ、出ようとすると玄関脇のかごにサザエの貝殻がつんである。

「自由にお持ち帰り下さい」という張り紙がしてあったので形の良さそうなものを一つ貰って帰った。

それから6年近くになるけどサザエは今もガラスの本棚に置いてある。

サザエのことを英語でターバンシェルというらしいですが、知ってました?

そう言われればターバンに似ているし、、サザエさんはターバンシェルマダム?・・。

DESK SKETCH

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暑さが収まるまで自重していても、何か描かないと落ち着かないのでまたデスクスケッチ。

先月まだそれほど暑くならないうちに写真を撮り歩いた中の一枚から練習。

石塀小路は狭いのでさすがに座り込むのに勇気がいるので、練習しておいて改めて今度こそ描こうと思っ

ているが、イメージを作ってから描きに行くというのも変な話で・・・。

現場でこんなふうにかければいいのに・・・と練習しながらつい思う。

いつものことながら、「見える風景」に縛られてしまって風景を目の前にすると描きたい自分のイメージ

から少しずつ離れて納得できないものになってしまう・・。。

スケッチされてる人、そんなことないですか?

いつも今度こそ、とわくわくしながら描き始めるのだがなかなか思うように描けない。

などとごちゃごちゃ呟いてるうちに早く涼しくならないかな(笑)

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伊賀盆地も暑い、どこへ行っても暑くて・・。帰省してもなかなか時間もとれず、おまけにこの暑さ、、
夕方やっと時間が出来たのでまたスケッチブックを持って芭蕉翁生家記念館前へ。
正保元年(1644年)松尾芭蕉はこの地、上野赤坂で生まれたらしい。イメージ 2
記念館というほどのものでもないごく普通の町家なので、近づかないとそれとは分からない。

もう閉館前だったので、描き始めるとすぐに中から見せてくださいと管理の人が出てきて雑談。
夕方ということもあってちょっと寂しいスケッチ!?館の奥には芭蕉が句集「貝おほひ」を執筆したという草庵「釣月軒」がある。記念館と庵全体が見えると面白いのだろうけど残念ながら石塀があってこの構図しか思い浮かばなかった。
釣月軒のそばには芭蕉の樹が植わっている。

この場所の句碑
「古里や臍のをに泣年の暮れ」

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