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■新風館のパティオ (京都烏丸姉小路) 「晴れときどきスケッチ」にお立ち寄りいただきありがとうございます。 気ままな更新ですがお付き合いいただければ幸いです。 HOMEPAGE「京の絵だより」 http://www.geocities.jp/yossioux |
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最近は北海道の旭山動物園が大人気ですが、京都市動物園も100年以上の歴史がある日本で二番目に古い動物園です。
動物園と言えば象、狭いところでかわいそうな気がしますが象も大体同じところを周回するので結構描きやすいです。 子供の頃誰でも一度は描いたことがあるはずですからまぁそんなに”はずさない”!? しかし動物の目は概してみんなキレイですね。邪心がないからかな、見習わないと・・・・。 |
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水鳥の次はもっとでかい鳥。
ダチョウによく似た種類は結構沢山いるようですが、真剣に見たのも描いたのもこれが初めてです。 オバサンが「きれいな二重まぶたやね〜」と感心しておりましたが、ダチョウの目は確かに大きくてきれいな二重まぶたです。エミューというのは恐竜のような顔、この系統の鳥は突然固まるので描きやすい。 ダチョウのまえで隣の子供が卵一個でオムレツが30人分作れると得意げに説明してくれました。 孔雀とダチョウの中間のようなレアという鳥はなかなかスタイルがよくてどこから描いてもサマになります。 |
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寒いとスケッチもおっくうになります。とはいうものの描かないと退化する!?というわけでもないですが・・。 スケッチ教室の先生が人間を描かないと風景はうまくならないと言われたのでTVに出る人物を片っ端から描いていますが人物は当然のことながらじっとしていないので練習にはなりますがどうしても建物などへ関心が向かいます。 TVでは旅番組がスケッチの練習にはベストです。 そうこうするうちに動物も練習しようと思い家人に白い眼で見られながら動物園へ・・。 結果、鳥系は何とかなりましたが、ゴリラやサルは人間に近いので難しい。四本足のひづめも難しい。 まず初めは鳥類ですが、ユリカモメには眉毛があるというのはうすうす気づいていましたが愛嬌ありますね。「しゅばしこう」は朱色のくちばし、と帰ってから気がつきました。
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