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故郷の天神祭りを見るためもあって帰省。 宵山も本祭りも昔どおりの賑やかさだった。 9基のだんじりが町ごとに建てられ、今回初めてゆっくり眺めて廻った。 京都の祇園祭によく似ただんじり(楼車)で、長刀鉾や月鉾もある. 籤取りもあってだんじりの巡行順が決まるのも祇園祭と同じ。 違うのは鬼行列があったり、子供がみんな着物姿で祭りに参加し、女の子も楼車にのぼってお囃子に加わることなど・・。 老若男女町ぐるみで参加して祭りを盛り上げ、どの町内の子供たちもみんな笑顔がよかった。 この天神祭りは400年の歴史があり、重要無形民族文化財に指定されている。 宵山に3枚スケッチしたが、貼り付けたのは 中町の「其神山」(葵鉾)というだんじり。 (HPにもスケッチを掲載しました)
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先週半ば京都駅前に用があり少し時間が出来たので東山界隈に足を向ける。 前回三年坂で描いたので、今度は茶わん坂の夕景をスケッチ。 夕方になっても、買い物に出かける主婦に混じって 旅行や観光に来ていると思しき外人なんかが坂道を上ってくる。 描き終えると、程無く市内のビルが夕暮れのなかにぼんやりと沈み始めた。
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HPのほうでリンクさせていただいている方の展覧会に出かけ 会場のある中ノ島の公会堂をハシリガキ。 工事中のフェンスがレンガ模様で、中ノ島のビルをバックに
黄色いタクシーが走っていてちょっとNY気分。 |
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■ そろそろ秋の観光シーズンになるとこのあたりはなかなかスケッチできないので久しぶりに東山で スケッチ。これは二枚のうちのハシリガキ。帰宅後着色。 ちょっと気が早いけれど、今年の紅葉はどうかな・・・。 |
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新幹線の車中から京都タワーが見えると京都に戻ってきたと思う人が多いらしい。 サラリーマン時代、出張から帰って来てライトアップされたこのタワーを車中から見ると確かにほっと するときもあった。 今ではあまり話題にも上らないが、建設当時はずいぶん反対意見も多かった。 尤も外人にはキャンドルタワ−として結構人気があると聞いたことがある。 京都の玄関のランドマークは東寺の五重塔で京都タワーではないという人もいるかもしれない。 お前はどうなんだと言われそうだけど昼間見るとやっぱり違和感がある。 ・・・そんなことを思いながら見上げた東本願寺前のイチョウはまだほとんど色づいていなかった。
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