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この秋の紅葉は遅れているようで、11月末でもまだ見頃が続いているようだ。 冬枯れのこのアングルは全景が見渡せてスケッチにも最適なのだが、この季節は手前の繁みの間から 紅葉や本堂を覗き込みながら狭い場所で悪戦苦闘だった・・。 という 下手なスケッチの言い訳はともかく、 やっぱり清水の舞台に紅葉はよく似合います。
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いい季節はほんの少しで、そろそろ戸外でのスケッチが寒くなってきた。 ということでゆっくりと花を描いた。 みせばやという名前は「きれいなので誰に見せようか」ということで名前がついたとか・・・ ターコイズグリーンから赤く染まっていく様はとても美しく、どうしても描きたくなる。 昨年は描き始めて途中で結局挫折してしまったので今年こそはと再挑戦した。
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地下鉄でいまどきの若者を見てふと描いてしまった。 こういう若者も高齢の方にはスッと席を譲るのを僕は何度も目撃している。 一見突っ張っているようだけど、 ちょっと照れくさそうに無言でそうするのが若者らしくていい。 こっちはだんだんと譲られるほうになって来るんだなぁ。。
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秋の街路樹は風情があっていいのですが、落ち葉の掃除が結構面倒なようで、 京都市内ではさっさと枝を切ってしまいます。 今年は紅葉が遅いのでこういう風景をしばらく楽しめそうです。
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嵐山の一つ手前の駅から桂川左岸を嵐山目指して30分ほど歩いた。 昨日とは打って変わって、天気はいいのだが川風が冷たくて強い。 これは失敗したかもしれない、嵐山から歩いて描くところを探すべきだと思ったが 急ぐこともないし、紅葉している山を眺めながら適当な場所を探した。 五山の送り火の一つ、鳥居形が正面に見えたあと しばらく歩いてやっと渡月橋が見えたところで一枚描く。 途中で雲行きが怪しくなり、ジョギング中の人が「(雨が)来ますよ!」 と走りながら声をかけて行く。 するとほぼ描き終わったところで嵐山のほうかから時雨がやって来た。。
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