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■里山風景が続いたのと、ようやく体も軽くなってきたことで急に港が見たくなり、そう思うと、家人の「大丈夫?」という声を後に、昼前には神戸港「モザイク」でもう描き始めていました。 港の五月は紫外線が強い。 見るものすべてがまぶしいが、柔らかな潮風が心地いい。 野山ばかり描いていたので、建物がちょっと描けません。 それでも何とかお目当ての高浜岸壁の信号所を描くと昼になってしまいました。 ■客船を見ながらランチを食べ、ついでに暑いので、ジェラートを買って食べながら 今度は来た時に御婦人が二人イーゼルを立てていた場所に向かいました。 レストランになっているレンガ倉庫でもう一度スケッチ。 港はすっかりきれいになってしまったのですが、
ここにくるといつも子供の頃父に連れられて来たことを思い出します。 当時のメリケン波止場のイメージはもう跡形もなく、貨物用トロッコの引込み線もなく、 油のにおいのするあの港はもう夢のような記憶でしかありません…。 |
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2007年05月15日
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