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京都には伝統行事が数多く残っている。 6月30日は夏越の祓いといって 神社にしつらえられた背丈より大きな茅の輪をくぐって 半年の無病息災を祈り、 帰宅して 水無月という氷をかたどったお菓子を食べる。 近くの神社で茅の輪くぐりをすませ、 そのあと水無月を買いに 立ち寄ったショッピングモールの本屋で 子供が熱心に本を読んでいた。 昔は子供が苦手だったのに 年とともにどこでも子供に目が行くようになってきて 自分でもおかしい。
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今週になって少し体調下降気味で画集を眺めたり模写をしたり、、。 久しぶりに散歩がてら近くのK大学の実験農場のアーティチョークをスケッチしに出かけた。 ちょうど薄紫の花が満開だった。 以前聞いたところでは原種とのことだったので多分昔は葉を食用にしていたのだろうと思う。 曇り空に2mほどの高さになって沢山咲いているのは圧巻。 (Canson F3 にマンガペン、鉛筆と水彩)
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京都亀岡の楽々荘という明治の政財界の元老田中源太郎翁旧邸を訪ねた。 雨で庭園には人もなく、レストランでコーヒーとデザートをお願いすると洋室に通してもらえた。 その部屋の暖炉の上に国の登録有形文化財のプレートがおいてある。 ベランダのテーブルとちょっと面白い椅子をラクガキ。
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今年は入梅してから数えるほどの雨をみただけ。。 久しぶりに傘を差して街中を歩き 駅に着くと驟雨が水田をたたいているのをみて スケッチしようかなと酔狂なことを考えた。 傘を肩にかけて・・と思ったが、もちろん思っただけ・・・・。 晴れてもときどきなのに雨でもスケッチ・・は、、無いよなぁ!!
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花見小路を描いた夕方、また鴨川堤へ。
ここばかり描いているので、さすがに完全なマンネリだと家人に言われた。 しかし川風に吹かれながら京の町家をパノラマで描けるのはなんと言っても 贅沢な気分なので、ついここへ足が向いてしまう。 |




