|
見たかった映画が始まる時間が夕方だったので、少し早めに出てスケッチすることにした。 茂っている木立を描くのがいつも上手く行かないので映画館のそばの東寺の楠を描く。 南大門の下に腰を下ろしてのんびりと1枚。 国宝の南大門の下でスケッチするというのは贅沢な気分だったがこんなところでも蚊に悩まされ続けた。 スケッチのあと見たブラジルのドキュメンタリー映画(This is Bossanova)は最高だった。 ロベルト・メネスカルとカルロス・リラがリオの海で当時を思い出しながら、 彼らの青春時代と音楽仲間のことをを語り始める・・・。 モダンで洗練された美しいメロディとハーモニー、詩人の歌詞、 ボサノバ誕生の歴史と本質がゆっくりと静かに伝わってくる。 美しい夕陽のリオデジャネイロ、海、港、普段着のままの偉大なミュージシャンたち・・・。 ビートルズが世界を席捲しているのを横目で見ながらボサノバばかり聴いていた頃が懐かしい至福の二時間だった。 ボサノバが好きな人必見です!!
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
スケッチに出るとき、結構な荷物になる。 水は現地近くでミネラルウォーターを買うこともあるが、 手に入らないこともあるのでどうしてもペットボトルに水を入れて持って行く。 でも丸い筒状だからかさばるのでもっと薄い携帯用の容器を探していたら ちょうどいいものがあった。 アメリカ製の液体容器で300ml入る。二重になっていて外側は筆洗にも使えるのでべんり。 鉛筆はピエールノワールというドローイング用のものをよく使うようになった。 濃いマットブラックで滑らかだ。自分は筆圧が弱いのでこれも重宝している。。 ただし水に溶けるので色がにごりやすいし、定着液スプレーがいる。 結局なんだかんだとなかなか荷物が減らない。
今度は旅行用のカートを探さなければいけないのかな・・(溜息) |
|
7月の初め、スケッチ教室の始まる前、つかのま外は激しい夕立になり、
ビルの8階から見ると雲間に光が見えてちょっといい風景だった。 俯瞰の風景が好きなので写真を・・と思ったが カメラを持っていなかったのでH氏に撮ってもらい、 後日描くというと、メール添付で写真を送って下さった。 今頃になって描くのも間が抜けているがちょっと街中を描きたくなったので・・・・ |
|
彼岸の入りの翌日、丹波の国の秋は少し早いかと思って出かけたが変わらぬ暑さ。 それでも畦道には所々で彼岸花が咲き始めている。 雲も少しづつ秋の形になってきている。 その畦道で描いていたら、やはりまだまだ暑い。あっというまに日焼けしてしまった。
|
|
■ 西日本では暑いですねと言うのがおきまりの挨拶のまま、もう秋のお彼岸・・ スケッチ教室の人物練習はクーラーの利いた部屋で、コンディション快適でも相変わらず難しい。 以前買ったちょっとクラシックな紙に描いて雰囲気を変えてみた。 ダンス衣装のモデルは出番待ちのポーズ。。
|


