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作家村田清子さんが雑誌に書かれていたボタニカルーアートのエッセイにニコラ・ロベールのチューリップの絵があった。見事な色調と流れるような花弁が麗しい。 不遜にも同じような斑入りのチューリップを探したが見つからず 結局いつも覗く花屋でこの八重を見つけて買ってしまった。 当たり前だが描いてみると難しいの何の・・・。
当のチューリップは花弁がひらききったまま机の花瓶にまだ入っていて飽かず眺めている。 |
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2008年01月20日
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百獣の王といわれるライオンより猛獣としては虎のほうが凄みがあります。
獅子舞はあっても虎舞にはならないですね。 ライオンは結構愛嬌があるのですが、虎には愛嬌がない。 虎は柵の前、虎の目の前1m位のところでスケッチしていたのですが、 突然のうなり声、というかものすごい咆哮。もっと上手く描けといわれてるような(笑) 大げさに言うと地面が揺れるような・・・。それで虎はもう一度挑戦することにして、ライオンです。 画学生らしい青年がイーゼルを立てて20号くらいの素晴らしいライオンを描いていましたので、こっそりとスケッチです。 |
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