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作家村田清子さんが雑誌に書かれていたボタニカルーアートのエッセイにニコラ・ロベールのチューリップの絵があった。見事な色調と流れるような花弁が麗しい。 不遜にも同じような斑入りのチューリップを探したが見つからず 結局いつも覗く花屋でこの八重を見つけて買ってしまった。 当たり前だが描いてみると難しいの何の・・・。
当のチューリップは花弁がひらききったまま机の花瓶にまだ入っていて飽かず眺めている。 |
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百獣の王といわれるライオンより猛獣としては虎のほうが凄みがあります。
獅子舞はあっても虎舞にはならないですね。 ライオンは結構愛嬌があるのですが、虎には愛嬌がない。 虎は柵の前、虎の目の前1m位のところでスケッチしていたのですが、 突然のうなり声、というかものすごい咆哮。もっと上手く描けといわれてるような(笑) 大げさに言うと地面が揺れるような・・・。それで虎はもう一度挑戦することにして、ライオンです。 画学生らしい青年がイーゼルを立てて20号くらいの素晴らしいライオンを描いていましたので、こっそりとスケッチです。 |
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■シマウマはロバに近いと飼育係りのおじさんが説明していましたが
そういえば顔はロバによく似ています。 縞はそばで見るとなんでこんなに見事なストライプになっているのかとつくづく見とれます。 子供が柵の前に展示してあるシマウマの「ウンチ」を見て「お母さん、シマウマのウンチさわっていい!??」と聞くのがおかしかった。 |
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バクというのはなにか不思議なイメージです。 バクを見ていると、夢を食べるというのは本当なのではないかというような気がしてきます。 いい夢を見た翌日動物園に行くのはやめた方が良さそうに思いますが、鼻は象みたいだし、子供のバクはイノシシのようでもあります(けさTVで偶然見ました)。 子供が「耳の生えたカバや!」と叫んでおりましたが神様がいろんな動物を寄せ集めて作ったという伝説もうなづけます。 スケッチはイマイチです。スケッチが突然うまくなったと思ったのはやっぱり夢だったのです。
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■新風館のパティオ (京都烏丸姉小路) 「晴れときどきスケッチ」にお立ち寄りいただきありがとうございます。 気ままな更新ですがお付き合いいただければ幸いです。 HOMEPAGE「京の絵だより」 http://www.geocities.jp/yossioux |


