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ブラシがもう残り少なくてヤバイなぁ〜と思ってたMR−02LMのモーター・・・ MR−02RMのライバル達に追い付けなくなってしまった; もう限界っぽい; エンドベルを開いてみると、ブラシがズレてたみたいで、減り方が偏ってました; それに、プラス側は もう殆んど無くなってしまっているので、やはり交換時期のようです; と言う事で、前回 無通電慣らしをしたモーターに載せ替えます♪ 前回MR−02RMで慣らし走行 & テスト走行を行ったモーターをマシンから外し、 洗浄、メタルオイル塗布後、MR−02LMに載せ替えました♪ 翌日
「今日は、簡単には前を走らせないぞ!」 と、挑んだ 昼休みレース・・・ が、前回のテスト走行の時ほど速くない?; あれぇ〜? 基盤に異常は・・・ 無い。 バッククラッシュも・・・ 問題無い。 ベアリング、タイヤ、ギヤ・・・ 特に問題無さそう・・・; マシン以外にテスト走行の時と違う点は・・・ 接点復活剤? 以前に書いたように、通常時は接点復活剤を使っていないので、慣らし終了時点から塗布してないのだが、 今回は、もう一度塗布して走ってみると・・・ 速い; 接点復活剤の効果って凄いですねぇ;; ブラシが完全に全面当たりするまで、接点復活剤は 欠かせないかも;; |
MINI-Z モーター関連
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慣らし走行 & テスト走行 です! モーターをシャシーに取り付けた後、弱ったバッテリーで慣らし回転。 大きな火花が出ない事を確認しつつ、バッテリーが無くなるまで回しました。 その後、満タン充電池に載せ替えて、ゆっくりと走行開始・・・ 速いマシンに追われるも、我慢してゆっくり走行w 10分ほど走ったぐらいの所から徐々にフルスロットル〜・・・ あれっ? 遅い; これじゃあ いつもの新品モーターと変わらないぞ・・・?; 一旦ピットに戻して確認・・・ ブラシの様子を覗き込みながら、空回しでゆっくりフルスロットル・・・ 特に大きな火花が飛ぶ事も無く 約30秒ほど回転・・・ どこか間違っていたのかと不安に陥りながら もう一度コースイン・・・ あれっ? 速い! そのままチキチキバトルに突入〜! したぐらい速くなってましたw 最初 何で遅かったのか??? ながら、その後は 新品とは思えない速さを披露! いいんじゃないですか〜w ただ、この速さが慣らしによるものなのか、それとも噂の27FHのおかげなのか?; しかし いいモーターも慣らしに失敗するとゴミになっちゃう事を思うと、この慣らし方法は有効と判断出来る♪ 実際にやってみた感想としては、 全く負荷を掛けない無通電状態の中で、接点復活剤の端子研磨効果が有効に働いて、 短時間でブラシとコミュの当りがついたと考えられる・・・ んだけど、兎に角 短時間で慣らしが行えるので この方法は非常に有効ですね♪ ただ、接点復活剤(一部でドーピングと言われる;)は、
使い過ぎるとモーター寿命を縮める(研磨効果でブラシの減りが早いんです;)ので、 仲間内での通常走行時には 使ってない・・・; と言う事で、今後は 無通電慣らし後、クリーナーで洗浄した後は メタルオイル注して終了しときますw |
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以前 ブラシ交換を行ったVモーター、 よく回るいいモーターなんだけど、中を覗くともうブラシが殆んど無い; そろそろ新しいモーターを準備しなくちゃ! 最近、LM用のエクスピードVモーターが発売されて、現在選択肢は3つ;(AWD用は除く) ノイズキラーのみが付いたVモーター。 ポリスイッチ付きVモーター(¥200高い;) 大容量ポリスイッチ付き(?)LM用Vモーター(更に¥200高い;) 私は、ポリスイッチ付いてても 外しちゃうので、一番安いのを購入♪ (体感的には、ポリスイッチを外したモーターの方が速い気がする・・・w) このVモーター、新品卸した直後は メチャ遅いです; 使い古しのモーターと比べると「ハズレ引いちまった!;」と思うぐらい遅い;; そんな遅いモーターも、使い込むほど速くなる♪ って事は、慣らし方による変化も大きいんじゃなかろうか? と言う事で、今まで水中慣らしを行ってきたんですが、 しょうまのパパさんのブログで良さげな無通電慣らしを紹介していたので、実践してみようと思います♪ (無通電慣らし・・・ だいぶ昔に一回やった覚えが・・・;) クリーナーは、いつものパーツクリーナー使用。 接点復活剤は、クレのコンタクトスプレーを使いました。 モーター同士の接続は、使い古しのイーグル製 全切りピニオン。 それを、塩ビ板に 100均ブチル系両面テープで固定。 振動は、思ったほど大きくない・・・ ような気もするが、このちょっとの振動が良くないかも; まぁ、とにかく初めてなので 取り敢えずスタート!w 無通電で回した後のクリーニングで 大量のスラッジが出て来ました; 無通電でも結構削られるんですねぇ; この後1.2Vで空回し・・・ 全く火花が出てない♪ ここまで、約30分ほどで終了〜 (早っ!) 慣らし走行 & 走行テストは、次回って事でw
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ブラシ交換 & コミュ研を行ったモーターは、当然 コミュとブラシが馴染んでいません; と言う事で、久し振りに水中慣らしを実施♪ ところで、ミニッツ用モーターの慣らし時間なんですけど、 1/10によく使われる540サイズのブラジ交換可能タイプと比べると、非常にブラジが硬いっぽい; その証拠に 走れば走るほど、使い込むほどスピードが出るようになります。 (終わる直前が一番速いかも?w) なので、1〜2時間ていどの慣らしじゃ全然足りない; 聞く所によると1日中とか、2日間とかの単位らしい; そんな数十時間も慣らしやってたら かみさんに怒られちゃいます;; そこで、水中慣らし♪ 水中慣らしのいい所は、「モーターを常に冷やせる」と、「スラッジ(ゴミ)が必然的に排出される」の他に、 「ブラシの減りが早い」と言うのがある。 水中の為、回転に負荷が掛かる為か、通電性が良くなる為か、理由は今一よく解らないんだけど; 事実、ブラシの減りは早いっぽいw 540サイズのブラシが交換出来るストックモーター等を水中慣らしすると、 あっと言う間にブラジが無くなっちゃうらしい(大袈裟?; 私はやった事が無いです;;) じゃぁ どんだけの時間 水中で慣らしを行えばいいのか・・・ そこが解らない;; まぁ、レース用のモーターって訳ではないので、結局適当ですw 回転音が静かになって、スラッジが出て来なくなったら終了とします。 単3型ニッケル水素2本で約45分間回ったので、それを2セット。 水が黒く濁ってきたので、90分回した所で水交換。 そして、更に90分回した所で終了しました。 一応 音は静かになってます♪ 回転が上がっているかどうかは・・・ 最近 走らせてないので確認不能;; |
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ブラシの交換を行ったVモーター。 使い古しのモーターだから、当然コミュテーターも傷んでる; と言う事で、コミュテーター研磨を実施! 1.モーター缶の爪を精密ドライバー(−)で開いて ローターを取り出します。 (大きな傷を付けないようにブラシを缶側に残すように注意しながら開く) 2.空になったモーター缶か、使えなくなったモーターの缶を板などの台に固定。 (100均等でも売っている ブチル系の強力両面テープ等がお勧め♪) 3.使ってないけど普通に回るモーターの軸と コミュテーターの軸を繋げる。 (今回は、使用済みのイーグル製デルリンピニオンギヤを使いました。ゴム管やグラステープでもOK♪) 4.コミュテーターと反対側の軸を 台に固定したモーター缶のメタルに差込み、モーターを台に固定する。 (モーター、コミュ、モーター缶が極力真っ直ぐになるように固定しましょうw) 後は モーターに電池を繋げば「簡易コミュテーター研磨機」の出来上がり♪ ヤスリ側も なるべく平面にした方がいいので、 厚手のプラ板をコミュの幅ぐらいに切って、紙やすりを両面テープで貼り付ける。 今回は1000番のペーパーを使いました。 約3Vで回しながらヤスリを当てる。 みるみる綺麗になって行きます♪ いかがでしょ?w やっぱり回しながら削るのがベストですねぇ♪ |





