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超久しぶりの工場視察でございます((((
いやー、3月はカツカツのスケジュールだったからさ(言い訳乙
真っ先に迎えてくれたのは運用離脱した105系4ドア編成たち。
見事に立派な8連を組んでおり、常磐緩行線時代の103系1000番台を連想させます。
(当時は10両編成だから2両足りないけどね)
さらに言うとK-13(前から3両目)のクハ104-601(旧サハ103-66)は落成当時は8連を組んでいたため、クハ104-601にとっては山手線以来の8両編成ではないでしょうか?
廃車回送の第一陣であり、下関へやってきました。
下関で常盤顔を見ることになるとは・・・(
105系K-13
こちらも第一陣で下関にやってきました。
最後の最後は中間に挟まれていたクハ104-601。元中間車らしい最後ではないでしょうか?
105系K-10+K-12
こちらは第三陣。
まさか幡生で第一陣に連結されるとは思ってませんでしたw
奥には第二陣のK-14+K-09が居ます。
よく見てみると連結しています。
引退した半世紀近い老兵の横をピカピカの新型車両が走り去っていく。
自分らと同じ2連でありながら蓄電池を搭載する新車を見て何を思ったのだろうか・・・
カープ電車の115系L-08と並ぶ。
今後は105系の動きに目を離せないですね〜
ではでは。
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JR西日本幡生工場視察






数少ない歴史ある車両が解体されるのは悲しいですね。
乗っておけば良かった・・・
2016/4/12(火) 午後 6:38
和歌山ではまだまだ現役の105系・・・
先に広島で廃車が出るとは()
[ ham***** ]
2016/4/12(火) 午後 7:18
> 泉州路快速さん
よくよく考えたら高度経済成長期から運転してましたからね〜
自分も可部線を使う機会がなかったので乗っておけばと後悔気味です(
> 浜ナハ205さん
数年前は引退する気なんてなかっただけに驚きでいっぱいです。
まさか近畿圏の方に古い車両が残る結果になるとは・・・
2016/4/12(火) 午後 10:10
解体されずに123系などとともに活躍してほしいです。
[ - ]
2016/4/13(水) 午後 8:33
> 大阪 西太郎さん
宇部・小野田線にも105系居ますからね〜
(クモハ2両のみが増結用で現役だったりする)
2016/4/13(水) 午後 8:47
こんばんは。
新しい車両に置き換えられ引退し始めたのですね。105系は東日本では見られない形式ですので、国電スタイルの2両編成を興味深く感じます。
平日の朝の可部線の混雑を見るに、新しい車両に置き換えられ、少しでも通勤ラッシュが快適になる方が良いのですが、趣味的には古い車両の廃車は寂しいものですね。
暫くすれば、広島地区の電車は見事に新しい車両に統一されていることと思います。
地元から愛されて積極的に使われる鉄道であるために、綺麗な新車には活躍して欲しいと願っています。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc
[ 風旅記 ]
2016/4/14(木) 午前 0:18
> 風旅記さん
確かに引退は寂しいですが、105系改造車自体の耐久年数もかなりありますからね〜
それに使用車両を統一したほうがメンテナンスの軽減にも繋がりますから、良い判断だったと思います。
(ただひとつ気になる点は227系に変わったことによって定員数が減ったことかな)
2016/4/14(木) 午後 8:48