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焼山営業課に所属するブルーリボンHU KC-HU2MMCAです。
自社発注車とは違い、郊外線仕様の車体にセーフティウィンドウというコチコチの呉仕様が目立ちます。
このクルマはかつて呉市交通局から移籍し、呉中央営業課→広島南営業課を経て焼山営業課へ配置されています。
現在は呉市街地から離れ、広島センター〜熊野萩原方面を結ぶ41号線を主体に予備車として運用されており、広島市内に乗り入れてくる数少ない呉ブルーリボンです。
こちらは広島南営業課時代の14800号。
(当時のうp主のクッソ未熟な撮影技術で全然見えないのですが)当時の41号線は南課のクルマでも運行されていたため、10000代のクルマが焼山・熊野方面へも顔を出していました。
顔はすっかり別人ですが後ろ側は思った程違和感がなく、かつて活躍していたU-HU3KLAAを彷彿とさせます。
本通のアーケード街と呉ブルリ。
このような生まれも育ちも違うクルマと中心の繁華街という異色のコラボレーションを何時までも楽しみたいものです。
しかし、予備車ゆえに広電バス全体のバリアフリー化が進んでいる最中、比較的新しいKC代と言えどもツーステップ車。4800号はいつまで生き残れるのか…?
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