南千住自動車営業所に所属する日野レインボーHR KL-HR1JNEEです。
このクルマは定期観光路線バスであるS‐1系統「東京→夢の下町バス」専用に導入された車両である。愛称は「tokyo shitamachi bus」
特徴はなんといってもこの近未来感を彷彿とさせる斬新なデザイン。
外見はステンレス無塗装に都バスのコーポレートカラーである緑色の帯を巻いた他に類を見ないスタイル。
これは既存の一般型ノンステップバス車両を「初めて東京を訪れる者でも気軽に利用できる都内の観光名所を結ぶ便利な路線 」をコンセプトに、2008年にデザイインダストリアルデザイナー兼首都大学東京・産業技術大学院大学教授の福田哲夫氏が手がけ、車体改造は東京特殊車体が担当し、観光需要に置いたS‐1系統専用車両とする事によって生まれ変わったのです。
これらは計5台が改造され、南千住に配置されました。
種車であるレインボーHRが中型ロング車両であることも相まって、非常にスマートなデザインに仕上がってます。
既存の一般型路線バスと比べてもこの通り、東京→夢の下町バス専用であるという特別感を演出しております。
しかし、2008年改造とはいえ種車自体は2003年製。老朽化は隠せません。
気づけば都バスの中では古参グループになり、幕車も「tokyo shitamachi bus」以外は全滅してしまいました。
これらの専用車も既にL770号が廃車されたり、S‐1系統にも一般車の代走が相次いでいる事から引退までいよいよ秒読みと言った感じです。
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後継車両が一般車だと何か味気無いですが車体が特殊なら整備が大変なのも事実
LV·KV290系ベースに2代目を!というのが理想ですが現実になるでしょうか···
話は逸れますがこれバスコレで欲s(略)
[ きたりんこー ]
2019/2/1(金) 午前 4:16
> きたりんこーさん
確かに、一般車で置き換えてしまうと観光路線らしさが無くなってしまうのであまり良い感じじゃないですよね…。
ただ、特殊といっても足回りは基本的に手を入れず箱だけを弄る感じなので問題なさそう…?
都営とよくグルむ富さんのことだから引退直前には(ry
2019/2/1(金) 午前 4:53