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大洲営業所に所属するエアロスターM KC-MP217Mです。
広島バスには立川バスから譲渡された計3台のエアロMが所属しており、この718号車はかつて22号線主体でしたが、現在は予備車(?)になっている様で、多くの路線で目撃されています。
この日は30号線(高揚線 広島駅〜センター〜B団地)で目撃されており、広島バスセンター構内や郊外線に入るという珍しい光景が展開されました。
広島バスがセンター内に入る系統は郊外線の29号線と30号線のみであり、これらは小河原営業所のクルマで運用されています。
その為、市内線メインの立川エアロによる代走運用は非常に珍しい光景です。
全体でわずか3台な上に、近年は何処に現れるかわからない存在の立川エアロ達。
紅色の流浪人の次なる行き先は何処に…。
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