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さいたま東営業所に所属する唯一のKK-RX4JFEA 日野リエッセ
かつて赤羽に配置され、主に赤58系統などで運用されていた。
現在は東大宮駅〜大和田駅を走る東大02系統の予備車兼コミュニティバスの予備車として余生を過ごしている。
2019年1月現在、さいたま東営業所の最古参かつ最後のKK代になっている。
今はめっきり減ってしまったイルカマークを今日に伝える貴重な存在である。
1年前の大雪の時も健気に東大宮と大和田を行ったり来たりしていた。
屋根にモッコリと積もった雪がその凄まじさを伝える。
近年、少しづつ見かける機会が減ってきたこのクルマ。
果たして何時まで走るのだろうか…。
ちなみにこのクルマ、実はバスコレクションとしても発売されており、かつての赤羽時代の姿が再現されている。 |
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かつて池袋に所属していたKL-LV280L1。現在ではTVアニメ「ヤマノススメ」の特別装飾がなされた状態で飯能エリアを運行されています。
運行時には公式の時刻表が存在しており、何時来るのかが分かるようになっております。 公式側
この車両の特徴はラッピングの柄。
先代の1号(現在は浦和に転属済み)・2号は原作漫画のイラストになっておりますが、こちらはTVアニメ版となっております。
公式側は青空模様をベースにメインの4人がそれぞれ描かれています。 一方、非公式側は星空をイメージした柄となっており、見るものを楽しくさせてくれるデザインです。
実は「ヤマノススメ」と国際興業バスはちょっとした関係があり、セカンドシーズンからスポンサー協力という形でアニメ出演していたりしています。その為、本編ではとある車両によく似たバスが何度も描かれていますが、それはまた別のお話。
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広島電鉄 仁保営業課に所属する4607号車です。
(広電バスの車番は5桁目の営業所コードを省略することが多い)
このクルマはU-HU2MLAA改という広島電鉄が所有するブルーリボンHUでは末期のグループとなります。
2019年1月現在、広電バス伝統の丸目ブルーリボンとしては最後の2台となっています。
主に7号線、紙屋町〜仁保車庫・向洋新町にて運用されています。
1995年製造ながら車内は1列+2列の板張り床のレトロな市内線仕様。
かつてのP-HU275BAを踏襲したデザインとなっています。
ちなみにこの4607号車、いつ頃からか後部幕が故障しており白幕なので後ろから見ると結構目立ちやすいクルマでもあります。
4607号車はかつて江波営業課に所属しており主に6号線を担当しておりましたが、2018年3月頃の新車投入の影響で仁保に転用されました。
終点 紙屋町で客下ろしをする。
近年、広島電鉄ではバリアフリー化が進行中であり、P代やU代といった旧式のツーステップ車両は次々と廃車されていき、純正な広島電鉄発注の車両に至っては全体で残り10台を切る程まで減ってきています。
今年3月頃に新車が各地に到着次第、これらも廃車になる運命でしょう…。
昔ながらの路線バスが広電バスから消える日はそう遠くなさそうです。
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