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第2回は・・・
A号車側
広島電鉄70形直流電車「76ACB」です。
B号車側
この電車は1959年(昭和34年)に製造され、ドルトムント市内で運行されていました。
通称「デュワグカー」の愛称があり、西ドイツでは標準的な車両だったとのこと。
1980年のドルトムント市電地下線新設の際に車両更新によって置き換えられ、1981年に広島電鉄に譲渡
1982年から運用入りしました。
C号車
広電入線にあたり、冷房改造が施されています。
2012年に廃車・改造
トランヴェールエクスプレスとして営業開始するも、約8ヶ月で閉鎖
現在は展示のみとなっております。
撮影日 13.9.07 撮影場所 マダムジョイ千田店
以下ギャラリー
現役時代の塗装
撮影日 11.3.29 撮影場所 江波車庫
※許可を得て撮影
トランヴェールエクスプレス営業時代
撮影日 12.11.23 撮影場所 マダムジョイ千田店
撮影日 13.3.30 撮影場所 マダムジョイ千田店
車両データ
昭和34年(1959年)Dortmunder Stadtwerke AG(ドルトムント都市事業)新製配置→昭和55年(1980年)廃車→昭和56年(1981年)広島電鉄へ譲渡・改造→昭和57年(1982年)竣工・荒手転属→昭和59年(1984年)グローリア賞受賞→平成6年(1994年)千田転属→平成10年(1998年)荒手再転属→平成20年(2008年)運用離脱→平成24年(2012年)5月廃車→平成24年(2012年)7月11日トランヴェールエクスプレス営業開始→平成25年(2013年)3月30日トランヴェールエクスプレス営業終了 |
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詳細
2014年10月08日
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コメント(2)
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さて、今回は第1回目です。
主な概要は・・・
1:車両画像
2:車両状態
車両画像は主に撮れたやつを公開
車両状況は車体の加工度・原型度などを調査します。
評価は状態によって(星5つで評価)
例:★★★★★=最高
★★★★✩=状態良好
★★★✩✩=普通
★★✩✩✩=状態少々悪
★✩✩✩✩=状態悪
✩✩✩✩✩=最悪
だるまづかん記念すべき第1回は・・・
日本国有鉄道ワラ1形有蓋貨車
ワラ1とは?
国鉄ワラ1形貨車 - Wikipediaこちらを参照
この車両は鞍手町の国道沿いにある、やってるのかやってないのかよく分からない
とある託児所の倉庫となってる模様。
保存環境は手前に自動が遊べるちょっとした広場があり、遊具が置いてあります。
そしてなにより特徴的なのが黄緑色の車体。
今後紹介しますが、一般的なワラ1の塗装は黒一色です。
車体には「形式 ワラ1」の文字が刻まれています。 車体番号は「ワラ1148」とのこと。
このように原色で残ってるだるまは少なからずありますが、黄緑色のワラ1は例がありません。
一体何なんでしょうね〜?
撮影日 14.7.16 撮影場所 福岡県鞍手郡
最後に車両状態を・・・
車両状態
196?年(昭和3?年)日本国有鉄道新製配置→1984年(昭和59年)2月1日廃車?→譲渡 |
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