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本日、小倉工場に行ってきました。
まずは485系Do2編成の近況でも・・・
モハは車内解体の真っ最中でした。
クモハは車内解体を終え、アスベスト処理待ちです。
クハはアスベスト処理を行っていました。
次は留置車両の近況を・・・
前回、VG1104が留置されていた場所には、入れ替わりでVK14が留置されていました。
ちなみにキハ47-176・Fj8改に変化はありませんでした。
奥ではキハ200-14・1014ユニットがレタリング貼り付け準備に入っていました。
CM21が出場待ちしていました。
その横にいたのは・・・
ドドドドドドドドドドドド
(ジョ〇ョ風に)
きさま!見てるなッ!
(D〇O風に)
そう、噂の新型車両305系ですwww
外見は日立のA-trainのまんまですが、制御装置類、内装は全くの別物とのことです。
顔つきは817系列を元としたデザインのようで、従来のA-trainとは違った印象を受けます。
参考資料(日立製作所製A-trainを採用した東武50000系列)
参考資料(305系の基礎データである817系2000番台) ロゴマーク類は全く新しいものになっており、星マークがあります。
(ひとつ星in九州かw?)
スカートは817系0・1000・1100番台に酷似した物となっており、連結器は甲種以来自動連結器の模様。
(唐津線内回送を配慮したのだろうか?)
唐津車両センター到着後に密着連結器に交換される可能性大。
そして当方が一番気になっていたコレ。
どうやらドアボタンの模様。
九州島内ではキハ31に続き2例目です。
どうやら通電し、機動試験を行っている模様です。
テールライトを点けたり消したりしていました。
無理やりだが813系と811系と305系。
実はさっきから工場手前の門が空いており、何かあるのではないかと思い待機・・・
この時、同業者の方々がやってき、自分含めて4人になりましたw
その後、旗を持った係員が乗務すると・・・
えw
これは・・・
キェェェェェェアァァァァァァウゴイタァァァァァァァ!!!(超糞核爆)
その2へ続く〜 |
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2014年11月29日
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第6回は・・・
公式エンド
西日本鉄道600形(軌道線)「611」号車です。
非公式エンド
この車両は北九州線開通(九州電気軌道時代)当初より運行されていた1・35形電車を置き換える目的で登場しました。
外見はシールドビーム化・冷房化を行っており、最末期のスタイルで保存されています。
福岡市のかしいかえんにも同じ600形621号車が保存されているが、こちらは原型ライト・旧塗装なので、最末期のシールドビーム・新塗装で残るのはこの611号車のみである。
外見の状態はあまり良くはないものの、定期的に補修されている模様。
近畿車輛製はFS-51を採用。
車内の状態は良好といえる。
当時の広告類が今も残る。
撮影日 13.11.30 撮影場所 苅田小学校
車両データ
昭和26年(1951年)砂津車庫新製配置→昭和45年(1970年)頃ワンマン化→昭和56年(1981年)頃車体更新→昭和58年(1983年)頃シールドビーム化→昭和61年(1986年)頃冷房化→平成4年(1992年)10月26日西黒崎車庫転属→平成12年(2000年)11月27日廃車→平成13年(2001年)?苅田小学校へ譲渡 最終配置 西黒崎車庫 |
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