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将来の地下鉄乗り入れ、輸送力増強が見込まれる岩崎〜岩鉄小月の通勤快速用に導入されました。
広島運転所に搬入され、山陽本線広島〜岩国を往復試運転した後に自力で岩崎第二電車区へ回送されました。
隣の0番台も広島へ貸し出され、1500番台との連結も行いました。
こちらはコム95とコム96の2両が導入され、小荷物列車として運用されます。
元はコンテナをカレンダーとして使用する、面白い商品です。
運用は固定され、コンテナを毎日積み替えるそうです。
キハ02形
久慈線の奥地(田野畑〜宮古)の日中運用されているキハ02の追加として、米子の中古車センターにて購入しました。
このキハ02は香港製であり、右の再販版(限定版)と比べると古い製品だということがわかります。
現在はレストア待ちで岩崎第二電車区に留置されています。
455系東北色
岩鉄下関〜岩国間のローカル運用用に投入されました。
165系モントレー色
福岡支社の団体列車シリーズ第4弾として導入・・・
されましたがクモハ165が油木支社管轄にて行方不明となり、運用できない状態にあります。
広島本社の「急行 ちどり」増結用に導入されました。
試運転ではキハ40を控車として連結しました。
甲種輸送の様子
167系冷房改造車
福岡支社の団体専用車両として導入されました。
165系との併結が可能な設計であり、将来は増結して運用される計画があります。
この167系のみ東部電鉄、魚急行鉄道の直通運転に対応するので、団体列車シリーズの運用がさらに拡大されました。
(フェスタは自社線内全区間対応、165系なのはなは急曲線電化区間、併用軌道線直通許可を得ています。)
こちらは2軸貨車で統一される貨物列車の増結用に投入されました。
続きはまた後ほど〜
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2015年03月24日
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JR西日本 美祢線
使用車両は主に下関運転所新山口支所に配置されているキハ120‐0番台により運行されています。
希に広島支所の0・300番台が代走に入ることもあります。
JR美祢線利用促進協議会により、ラッピング車が3両運行され、賑やかな路線でもあります。
他にも臨時運用でキハ40系列の乗り入れ実績もあります。
過去の貨物列車には厚狭機関区→門司機関区のDD51‐800が運用されていましたが、2014年4月1日に廃止となりました。
貨車は画像のタキ1100形(現在は全車廃車)や、「赤ホキ」ことホキ9500形が運用されていました。
美祢駅には宇部興産のスイッチャー№12形が留置されていましたが、宇部興産の鉄道輸送が終了した今、この姿を見ることはできません。
(※2014年10月現在)
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