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先日、前から行きたいと思っていた三原の筆影山へ行ってきました。
この日は一日中雨が降り続いており、コンディションは最悪という()
そして目的は山ではなく、真横にある三菱和田沖工場。
早速見てみると2006年に廃車されたリニモ第09編成や、マカオ新交通用AGT車両が奥に3両、その近くには赤と黒の新交通車両。右にAGT単行車が4両見えます。
えげつない程の数が留置されています((((
見た感じ画像には2両編成53本(106両)+1両が写ってます。
先述の3両を合わせると2両編成55本110両も留置されているという驚きの数。。。
調べてみると現地の土木業者とトラブルがあったらしく、路線どころか車両基地すら完成していないそうな・・・
これらの車両はかれこれ2年近く放置されてるらしいです()
麓が見えてきました。
ここは路面電車の試運転線ですな。
リニモ第09編成とか
奥には能勢電鉄1504Fの姿があります。
よく見てみるとレタリングが追加されてます。
そしてさっきの場所。
手前には青い謎の車両が・・・
そして奥にはどこからどう見ても205系な車体が・・・
詳しく調べてみたところ、なんとも驚いたことに鉄道総研に居た元鎌倉車両センタークラH5編成のサハ204-105と判明!
鉄道総研から川崎埠頭へ陸送され、その後消息不明でしたが、まさかこんなところに居たとは・・・(爆)
荒手車庫に居た551号亡き今となっては最後の550形。
見た感じ腐食実験でしょうか・・・?
MIHARA試験センター(MTC)と呼ばれるこの工場は摩訶不思議な場所であり、まるで実寸大の鉄道模型を見ているような感じになりました。
今回は天気が最悪でしたので、暇さえあればまたリベンジしたいですねw
でわでわ〜
おまけ
ちなみに真横にグラウンドがありますが、見事に立ち入り禁止となってます()
しかし試運転があれば間近で見れる環境なので、一見の価値ありと思います。
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2016年02月15日
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コメント(2)
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広島に帰る直前に幡生へ寄ってきました。
115系T-11
検査を終え、台車がピッカピカなT-11が居ました。
奥には臨時入場したN-10が。
相変わらず放置。。。
解体線にはP-06のモハが置かれていました。
既に内装は解体され、末期といった状態です。。。
クハ111-568
奥には岡山からやってきたB-07編成のクハが・・・
これらは残念ながら解体される予定です。。。
気づけばB-09が消え、B-08も消え、彼が最後まで残っていました。
クハ111-254
奥には相方の姿も。
よく見てみると手前には今亡きH-01編成のクーラーキセが残ってます()
裏に回ってみます。
キハ47-109
奥ではキハがエンジンをかけています。
113系B-07改
隣には編成組替された113系の姿がありました!
まだ編成番号は「P-06」のままでした。
方向幕は既に交換されており、「岡山経由長船」になっています。
てか転落防止幌・・・
去りゆくものとこれからを担うもの。
彼らは何を語り合ったのだろうか・・・
213系は既に消えていました()
113系B-07
クハだけの編成はおなじみですな(
EC庫には謎の車両が。。。
もしかして最近入場した元カープのL-11?
ついに終焉を迎える山陽地区最後の鉄仮面であり、最後のクハ111鉄仮面。。。
日根野から転属し、2012年からわずか4年ちょっとだけの短い期間ではありましたが、その独特の存在感は忘れません。
(※鉄仮面自体はまだ残ってます)
さよなら元阪和色の残党たち!!
でわでわ〜
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