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岡山地区の213系の中には1本だけ変な編成がいる。
それがC-12である。
この前の旅行の時も岡山駅で遭遇したのだが、なにか違和感が・・・
このC-12編成は元々3連を組むが、現在は2連に組み替えられているのである!
1月頃のC-12編成。
この編成はマリンライナーにゆめじを増結するにあたり「クモハ+クハ+クハ」という変則編成になっている。
中間に挟まれているクハ212-7
ところが現在、ラ・マル・ド・ボァ用に改造され、余ったC-04サハがC-01に組み込まれ、逆にC-12のクハ212-7が外されたのである。
そのため普段は1号車か4号車になるはずのクハ212-8もご覧のとおり。
この時点で違和感を覚えます((((
ちなみに連結相手はC-08であり、3連編成の定期では組まない相手でもあります。
ラ・マル・ド・ボア運転終了後、どのような動きをするのか目が離せませんね〜
でわでわ〜
おまけ
うわひでぇ(
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2016年04月12日
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超久しぶりの工場視察でございます((((
いやー、3月はカツカツのスケジュールだったからさ(言い訳乙
真っ先に迎えてくれたのは運用離脱した105系4ドア編成たち。
見事に立派な8連を組んでおり、常磐緩行線時代の103系1000番台を連想させます。
(当時は10両編成だから2両足りないけどね)
さらに言うとK-13(前から3両目)のクハ104-601(旧サハ103-66)は落成当時は8連を組んでいたため、クハ104-601にとっては山手線以来の8両編成ではないでしょうか?
廃車回送の第一陣であり、下関へやってきました。
下関で常盤顔を見ることになるとは・・・(
105系K-13
こちらも第一陣で下関にやってきました。
最後の最後は中間に挟まれていたクハ104-601。元中間車らしい最後ではないでしょうか?
105系K-10+K-12
こちらは第三陣。
まさか幡生で第一陣に連結されるとは思ってませんでしたw
奥には第二陣のK-14+K-09が居ます。
よく見てみると連結しています。
引退した半世紀近い老兵の横をピカピカの新型車両が走り去っていく。
自分らと同じ2連でありながら蓄電池を搭載する新車を見て何を思ったのだろうか・・・
カープ電車の115系L-08と並ぶ。
今後は105系の動きに目を離せないですね〜
ではでは。
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