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3月19日、郡山総合車両センターにてとある車両を見かけました。
415系K534編成 モハ415-1524+モハ414-1524
かつて東日本大震災で被災し、5年間原ノ町駅で放置されていたK534編成です。
この車両はJR化後に製造され、50Hz専用となっているのが特徴です。
5年間放置されており、ベンチレーターには腐食が見えます・・・
そして別の場所には
モハ650-6
こちらも元々は特急スーパーひたちで運用途中に震災に遭遇し、それ以来長らく原ノ町駅に放置されていました。
415系とは違いアルミボディなので、汚れが酷いです・・・ 651系K202編成 クハ650-6+モハ650-6
この日は2両だけ表に出ており、コンパクトな編成になってました。
E657系K9(?)編成
奥には検査上がりのE657系の姿が見えました。
現在、この2編成はまだ残ってるらしいですが、K202の方の内装解体が始まったそうで・・・
ところが奇妙なことに、相方のクハ651-6+モハ651-6は反転され搬入されており、内装解体されている情報のもこの2両のみ・・・
もしかしたらクハ650-6+モハ650-6は保存・・・?
もしも実現すれば原ノ町あたりに保存してもらいたいですね。
でわでわ〜
おまけ
解体線にあるアレはヨ5000?それともヨ6000?
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2016年04月20日
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