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北海道に上陸して一番最初に乗る列車と言えば・・・
キハ40-841
そう、函館地区ではお馴染みのキハ40系だろう。
このキハ40-841は100番台初期グループ116番のワンマン化改造車であり、700番台としてのラストナンバーとなっています。
見えづらいですが、検査は22年5月に五稜郭車両所で行っています。
サボと車番
いさりび鉄道移管後は1700番台で統一された為、木古内で700番台を見ることはできません。
ちなみに外観はというと、沿岸部を走るのが原因か首都圏色がチラホラと見え隠れしてる始末・・・
・・・なんだろうねぇこれ()
車内の雰囲気はかなり良く、ワンマン化されてるとは言え、青い座席・冷房が無いすっきりとした屋根、北海道らしいガンガンに効いた暖房・原型のDMF15HSAエンジンの音・・・
まさしく国鉄時代の雰囲気をそのまま残しておりますw
運転台。
北海道型国鉄車両の特徴でもある二重窓
西日本では基本見ないので新鮮ですw
列車は津軽海峡を望みながらのんびり走っていきます。
ちなみに江差線(当時)は18きっぱーは勿論、地元の利用客も多く、1両では積み残しが出るのではという程の乗車率になってましたw
津軽海峡の向こうには本州
あそこは大間あたりかな?
そして列車に揺られ、函館に到着。
そしてキハは車庫へ戻って行きました。
これから数ヵ月後の6月、キハ40-841はキハ40-839と共に苗穂へと去ってしまいました。
噂では10両分の廃車の1両になるらしく、こうして乗った列車が突然廃車になると何とも言えない気分になってしまいました。
でわでわ〜
おまけ
ものすごいボロボロなキハ40-1813
いさりびには行かず、JRに残ってるらしいです。
延命更新車なので生き残るとは思うが・・・
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2016年06月17日
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