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第4回は・・・
公式エンド
日本国有鉄道D51形蒸気機関車「D51-768」号機です。
非公式エンド
このカマは1943年に製造され、最末期は厚狭機関区で過ごしました。
特徴はこれといって特になく、ごく標準的なD51である。
状態は悪く、公式エンドに至っては苔が生える始末。
だが、部品の欠品はほぼ無いので、早めの修復を望まれる。
キャブ内
公式エンドは苔でびっしり・・・
非公式エンドは錆が・・・
撮影日 14.6.22 撮影場所 一里山公園
車両データ
昭和18(1943)年9月田端機関区新製配置→昭和19年(1944年)9月頃水戸転属→昭和20年(1945年)11月頃白河転属→昭和20年(1945年)12月頃下関転属→昭和47年(1972年)3月頃厚狭転属→昭和47年(1972年)9月頃廃車→昭和48(1973)年3月21日下関教育委員会へ譲渡・保存 最終配置 厚狭機関区 |
保存車列伝
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詳細
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長らく更新鈍ってすみません。
第3回は・・・
公式エンド
日本国有鉄道9600形蒸気機関車「19633」号機です。
非公式エンド
このカマは1917年に製造され、最末期は若松機関区で過ごしていました。
特徴は九州カマお馴染みの「キャブの点検穴」です。
状態は部品の紛失、海側に面しているので
お世辞にも良い状態とは言い難いです。
キャブ周りはボロボロで車内は立ち入り禁止です。
デンダー車には穴がポッカリ・・・
撮影日 14.7.18 撮影場所 若松駅前広場
車両データ
大正6年(1917年)11月12日中部局新製配置→大正12年(1933年)6月頃中津川転属→昭和30年(1955年)7月頃若松転属→昭和47年(1972年)12月26日休車→昭和48(1973)年3月頃廃車→昭和48(1973)年8月14日北九州市に貸与→昭和48(1973)年10月頃白山1丁目公園→平成元年(1989)年若松操車場跡移転 最終配置 若松機関区 |
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第2回は・・・
A号車側
広島電鉄70形直流電車「76ACB」です。
B号車側
この電車は1959年(昭和34年)に製造され、ドルトムント市内で運行されていました。
通称「デュワグカー」の愛称があり、西ドイツでは標準的な車両だったとのこと。
1980年のドルトムント市電地下線新設の際に車両更新によって置き換えられ、1981年に広島電鉄に譲渡
1982年から運用入りしました。
C号車
広電入線にあたり、冷房改造が施されています。
2012年に廃車・改造
トランヴェールエクスプレスとして営業開始するも、約8ヶ月で閉鎖
現在は展示のみとなっております。
撮影日 13.9.07 撮影場所 マダムジョイ千田店
以下ギャラリー
現役時代の塗装
撮影日 11.3.29 撮影場所 江波車庫
※許可を得て撮影
トランヴェールエクスプレス営業時代
撮影日 12.11.23 撮影場所 マダムジョイ千田店
撮影日 13.3.30 撮影場所 マダムジョイ千田店
車両データ
昭和34年(1959年)Dortmunder Stadtwerke AG(ドルトムント都市事業)新製配置→昭和55年(1980年)廃車→昭和56年(1981年)広島電鉄へ譲渡・改造→昭和57年(1982年)竣工・荒手転属→昭和59年(1984年)グローリア賞受賞→平成6年(1994年)千田転属→平成10年(1998年)荒手再転属→平成20年(2008年)運用離脱→平成24年(2012年)5月廃車→平成24年(2012年)7月11日トランヴェールエクスプレス営業開始→平成25年(2013年)3月30日トランヴェールエクスプレス営業終了 |
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さて、今回は第1回目です。
主な概要は・・・
1:車両画像
2:車両データ
3:評価
車両画像は主に公式エンド・非公式エンドを紹介
車両データは当車の経歴など
評価は状態によって(星5つで評価)
例:★★★★★=最高
★★★★✩=状態良好
★★★✩✩=普通
★★✩✩✩=状態少々悪
★✩✩✩✩=状態悪
✩✩✩✩✩=最悪
保存車列伝記念すべき第1回は・・・
公式エンド
日本国有鉄道9600形蒸気機関車「59647」号機です。
非公式エンド
この機関車は1922年に製造され、最末期は後藤寺で過ごしたカマです。
外見は九州カマの基本形態である、「門デフ」及び
「キャブ下の穴」が目立ちます。
手入れされているだけあってかなり状態は良いです。
撮影日 14.9.07 撮影場所 汽車倶楽部
※この機関車は非公開です。撮影される方は事前に調べてください。
では、ここでデータを・・・
車両データ
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