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岩崎鉄道広報部ブログ
関東に移住した変な奴がいろいろとボヤく奇妙な脱法ブログ

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広電1007号車 爆誕!!

1月7日・・・
江波車庫に寄ると・・・
イメージ 1
おや?奥にLEXが2本・・・
確か江波車庫配置の1000形は1001、1002、1005、1006だったハズ・・・
 
近づいてみると・・・
イメージ 2
なんと!「1007」号車が搬入されているではありませんか!
どうやら本日搬入された模様です。
イメージ 3
仕様は従来の1003〜1006と変わりはなさそうです。
唯一の変更点といえば、PASPYのステッカーが落成時で貼り付けられてることでしょう。
イメージ 4
横には現在、絶賛試運転中の1006号車の姿も見えます。
イメージ 5
しばらくすると構内試運転を開始し、1往復しました。
 
その後、庫内で点検を終え・・・
イメージ 6
 
イメージ 7
出庫してきました。
イメージ 8
その後は、DST(土橋サイドターン)を行い、宮島線へと去って行きました。
今後、750形762、768号車の2両が引退し、750形の定期運用が終了する予想が高いので、
750形の記録はお早めに!
 
同業者の皆様お疲れ様でした!

最近のコキ107の話

イメージ 1
コキ107形コンテナ貨車
現在製造されている最新型のコンテナ車で、コキ50000系列の置き換え用として生産が続いています。
だが、最近落成した車両にある変化が起きました。
イメージ 2
こちらが問題の「コキ107-1083」
ある変化にお気づきでしょうか?
イメージ 3
比較用に209番
 
そう!「突放禁止」と「JRF」のロゴが省略されているのです。
どうやら1002番から省略されている模様。
詳しい原因は不明ですが、コスト削減、コキ100系列の突放自体が無いので、省略したものかと思われます。
詳しい情報をお持ちの方はコメントお願いします。
 
新デザインコンテナ登場等の変化が現れている貨物界、今後の発展が楽しみです。

さよならED76-1008+α

20日未明頃から、門司機関区にてED76-1008の解体が行われていました。
そこで、24日に門司機関区へ出撃してまいりました。
イメージ 16
ED76-1008現役時代
※この記事には衝撃的な画像が含まれています。
 
門司機関区に着いて、最初に目にしたものは・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
いきなり1008号機の頭です。
イメージ 2
奥には反対エンドの頭が・・・
イメージ 3
 
イメージ 4
ご覧のとおり、ボディは既に解体済みです。
イメージ 5
さらば、1008号機・・・
 
奥には・・・
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
解体予定と思われる1010号機と1012号機の姿がありました。
1010号機の解体が完了すれば、本線上から未更新色が消滅することになります。
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
1013、1014、1023号機の3機の処遇については不明ですが、しばらくは放置されるものと思われます。
イメージ 13
撮影日 14.12.24 門司機関区にて
最近、多忙により更新が鈍くなっていましたm(_)m
という訳で今まで撮ってきたナナロクの画像を上げます。

0番台

イメージ 5
ED76 1
ナナロクのトップナンバーであり、量産先行車である。
最末期は門司機関区所属
長らく小倉工場にて保管されていたが、現在は九州鉄道記念館にて保存されている。
イメージ 1ED76 37
2010年頃まで活躍し続け、当時最若番機であった。
最末期は門司機関区所属
※現在は廃車解体済
イメージ 3
ED76 43
2013年に37号機と共に解体された。
最末期は門司機関区所属
※現在は廃車解体済
イメージ 33
ED76 55
現在稼働中のカマでは最古参であり、元JR九州車でもある。
門司機関区所属
イメージ 2
ED76 56
初期更新色の1機である。現在は休車となっている。
門司機関区所属
※現在は運用離脱
イメージ 4
ED76 58
更新色の1機である。現在は休車となっている。
門司機関区所属
※現在は運用離脱
イメージ 6
ED76 59
更新色の1機である
門司機関区所属
※現在は運用離脱
イメージ 7
ED76 66
最終彗星号 大分行きを牽引したカマ。
最末期は大分車両センター所属
※現在は廃車解体済
イメージ 8
ED76 69
最終単独なは号 京都行きを牽引したカマ。
最末期は大分車両センター所属
※現在は廃車解体済
イメージ 9
ED76 81
更新色の1機である
門司機関区所属
イメージ 10
ED76 83
更新色の1機である
門司機関区所属
イメージ 11
ED76 90
最終富士号 大分行きを牽引したカマ。
最末期は大分車両センター所属
(管理人がこのカマのマスコンを所有しているのは公然の秘密)
※現在は廃車解体済
イメージ 12
ED76 91
JR九州に残っていたカマ。
最末期は大分車両センター所属
現在は日田天領水の里 元氣の駅にて保存されている。
イメージ 13
ED76 92
JR九州に残っていたカマ。
最末期は大分車両センター所属
※現在は廃車解体済
イメージ 14
ED76 94
最終はやぶさ号 熊本行きを牽引したカマ。
最末期は大分車両センター所属
※現在は廃車解体済

1000番台

イメージ 17
ED76 1006
機関区の片隅にぽつりと置かれていた。
JR発足時の試験塗装をまとった1機
最末期は門司機関区所属
※現在は廃車解体済
イメージ 15
ED76 1007
最末期に残っていた3機の未更新車のうちの1機。
最末期は門司機関区所属
※現在は廃車解体済
イメージ 16
ED76 1008
最末期に残っていた3機の未更新車のうちの1機。
最末期は門司機関区所属
※現在は運用離脱
イメージ 18
ED76 1010
最末期に残っていた3機の未更新車のうちの1機。
最末期は門司機関区所属
※現在は運用離脱
イメージ 20
ED76 1011
更新色の1機である
門司機関区所属
※現在は運用離脱
イメージ 19
ED76 1012
更新色の1機である
鹿児島側のナンバープレートが変則的である。
門司機関区所属
※現在は運用離脱
イメージ 21
ED76 1013
初期更新色の1機である
56号機とは違い、全面にも帯が入っている。
門司機関区所属
※現在は運用離脱
イメージ 22
ED76 1014
更新色の1機である
門司機関区所属
※現在は運用離脱
イメージ 23
ED76 1015
更新色の1機である
最近全検出場し、再塗装された。
門司機関区所属
イメージ 24
ED76 1016
更新色の1機である
2014年2月に全検出場し、再塗装されたが、最近は稼働していない模様。
門司機関区所属
※現在は運用離脱?
イメージ 26
ED76 1017
更新色の1機である
門司機関区所属
イメージ 25
ED76 1018
更新色の1機である
門司機関区所属
イメージ 27
ED76 1019
更新色の1機である
門司機関区所属
イメージ 28
ED76 1020
更新色の1機である
門司機関区所属
イメージ 29
ED76 1021
更新色の1機である
門司機関区所属
イメージ 30
ED76 1022
更新色の1機である
門司機関区所属
イメージ 31
ED76 1023
変則更新色を纏う、唯一無二の存在。
門司機関区所属
※現在は運用離脱

あとがき〜
イメージ 32
九州と北海道に合計139両が導入されたED76、通称ナナロクも最終面に近づいています。
北海道新幹線開通によるEH500転入説
新型交流電気機関車説
EF81-600・700置き換え説
などなど・・・様々な引退の可能性があります。
今後もできるだけ多く、彼らの花道を見届けてやりたいと思う。
その時が来るまでずっと・・・
本日11:30頃、鹿児島本線 遠賀川→海老津間を走行中の2337M普通列車が緊急停止しました。
イメージ 1
ご覧のとおり、金比羅踏切の特殊信号発光機が点滅しています。
これは踏切内に有る検知装置が障害物を確認し、特殊信号発光機に信号を送り、特殊信号発光機が作動する仕組みになっています。
イメージ 2
これにより2337M普通列車は非常停止しました。
イメージ 3
その後は車両、現場確認のために停車します。
イメージ 4
この影響により、対向列車の148Mも減速せざるを得ません。
イメージ 5
 
イメージ 6
ご覧のとおり、148M列車は現場付近を減速しているのがよくわかります。
イメージ 7
運転士と確認をする保線作業員
イメージ 8
その後、11:40頃に運転再開しました。
列車は約10分程度、本線で立ち往生していたわけです。
イメージ 9
その後は、詰まっていた後続の列車が減速しながら通過していき、数十分後には平常運行に戻りました。
幸いにもこの事件でけが人、死者は出ませんでした。
 
事件発生の理由は不明ですが、
当時現場では保線作業が行われており、何らかのミスがあったのではないだろうかと予測される。
イメージ 10
事件発生直前の画像
 
あとがき〜
イメージ 11
このように踏切にてトラブルが一度でも発生すると、多くの乗客に迷惑がかかるものです。
今回は幸いにも停止・確認のみでしたが、もしも人身事故などであれば多額の賠償請求、場合によれば大幅な遅れ等が生じます。
鉄道はトラブルひとつで混乱してしまうということを肉眼で確認し、改めて実感させられました。
ちなみに該当の金比羅踏切は道幅が狭く、軽トラックがやっと通れるサイズの第1種踏切です。
この踏切は主に農作業に出かける地元住民がよく利用しています。
 
※この記事は転載可能とします。

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