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福岡都市圏部の近郊形電車には4種類の運用があります。
813系基本編成運用
811系運用
813系ワンマン車運用
817系白缶運用の4種類に分けられています。
だが、これらのうち813系基本運用には代走が存在しているのです。
この記事ではその一例を取り上げていきます。
ワンマン+基本
この編成は比較的珍しくはなく、定期運用にもこの編成が存在します。
基本+基本+ワンマン
この編成は代走のみに現れます。
基本+ワンマン+基本
運用次第ではこのようなサンドイッチ編成が誕生します。
ワンマン+811
この編成、珍しいかと思いきや実は日豊本線内に存在するという。
ワンマン+ワンマン+ワンマン ワンマン車は最大2本を組みますが、希に3編成すべてがワンマン車で統一されます。
この代走は非常に見分けにくいのに難があります。
基本+白缶
817系代走は判別しやすいのです。
(単独で編成されていれば100%代走)
白缶+基本+基本 この編成も上記の編成と同じく、発生率が高いです。
基本+白缶+基本
この編成になると発生率が低くなります。見た目から「白玉サンドイッチ」と呼んでいます。
白缶+811
こちらの発生率も低く、未だに編成写真は撮れていません。
未確認ですが、単独運用や白缶+基本+白缶の逆サンドイッチもあるものと思われます。
白缶+ワンマン
さらにレアなのがこの編成。代走同士の編成が希に発生します。
基本+白缶+ワンマン
代走運用が合えばこのような贅沢編成が発生することがあります。
このように813系の運用というのは非常に興味深いものがありますので、確認してみてはいかがでしょうか?
後、模型の編成組成の参考にしても良いかと思います。 |
鉄道車両記録新書
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コメント(2)
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さて、14系解体の記事はいかがでしたでしょうか?
だが、この裏には欠かすことのできない謎が存在します。
それが・・・
クモハ716-207と・・・
クモハ716-202 この2両の717系の存在です。
この717系は2013年11月28日に鹿児島から廃車回送され、
既に相方のクモハ717は解体され、残るはクモハ716のみとなっていました。
撮影日 14.1.11
その後、案の定2両は解体線に入り、解体を待つ・・・ 撮影日 14.1.26
しかし、よく見てみると、ある変化が・・・
ちなみに移動した理由は、どうやら14系解体の方を優先したものと思われます。
撮影日 14.2.1
理由は不明ですが、訓練に使用した可能性が高いです。
撮影日 14.1.16
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その1の続き〜
※この記事には衝撃的な画像が含まれています。
スハネフ14-101 オハネ15-2002
オハネ15-4
オロネ15-3006
第1陣だったモノ ついに第1陣の解体が完了してしまいました。
運良く(?)、この解体によりこの世から消えた形式はいませんでした。
撮影日 14.2.16
オロネがだったモノ
オハネ15-4
オハネ15-2002
大半が解体され、オハネ15-4の冷房装置も撤去されてしまいました。
撮影日 14.2.21 オハネ15-4だったモノ オハネ15-2002
廃車回送されてから早1ヶ月。
仲間たちも次々と消えていき、残るはオハネとスハネフのみです。
撮影日 14.2.27 残骸の一部は移動
オハネ15-2002だったモノ 残る車両はスハネフ14-101のみ。
撮影日 14.3.9 その後、スハネフの行方が不明でしたが、10月の小倉工場まつりにて・・・
お分かりでしょう。
この形状、どう見てもスハネフ14に積まれているクーラーです。
つまり、スハネフ14-101は解体されたということです。
この解体を最後に「スハネフ14-100」という形式の車両がこの世から消えてしまいました。
撮影日 14.10.12 あとがき〜
現在、日本国内で旧富士・はやぶさ用として残っていた14系は多良木の3両(画像)と日田の2両、九州鉄道記念館の1両。計6両のみです。
かつては目的地へ向かう「走るホテル」と呼ばれたブルートレイン。
しかし、時代の波には勝てず、現存している「北斗星」「あけぼの」「はまなす」も存続の危機に面しています。
だが、最近はブルートレインを再利用し、ホテルに仕立てるなどのケースが増えてきています。
イベント用として残り、最後はボロボロになり解体された仲間に比べ、
一足先に引退した彼らにとっては、幸せなことなのではないのでしょうか。 今後もブルートレイン末永い現存を願っていきたいです。 |
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1月7日
長年、熊本車両センターに留置されていたスハネフ15-20+オハネ15-3+オハネ15-1204+オハネ15-1122の4両が、小倉総合車両センターへ廃車回送されました。
1月28日
同じく長年、熊本車両センターに留置されていたオハネ15-2002+オハネ15-4+オロネ15-3006+スハネフ14-101の4両が、小倉総合車両センターへ廃車回送されました。
この記事では、この8両の小倉総到着〜解体までの記録を載せます。
※この記事には衝撃的な画像が含まれています。
オハネ15-3
スハネフ15-20
オハネ15-3+オハネ15-1122
この時点ではオハネ15-1204を確認することはできませんでした。
方向幕類は既に外されており、スハネフのガムテ補修もそのままでした。
撮影日 14.1.11
オハネ15-1204
スハネフ15-20
オハネ15-1204を初確認することができました。
解体に向けて、一部の窓ガラスが外されています。
撮影日 14.1.19
オハネ15-1204
スハネフ15-20
オハフ15-1122
今のところは大きな動きはなさそうです。
撮影日 14.1.26
以下第2陣到着後〜
オハネ15-2002
オハネ15-4
オハネ15-1204 オハネ15-1204+オハネ15-1122
オハネ15-1122 14系だったモノ
ついに第1陣の解体が始まりました。
撮影日 14.2.1
その2に続く〜
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11月6日
長年、大分車両センター内に保留車として留置されていた485系Do2編成が廃車回送されました。
という訳でDo2の画像を張っていきます。
Do2とHk4(両者とも引退済み)
宮崎駅を出るDo2
撮影日 09.9.21 撮影場所 宮崎駅
一時期、幕が白い何かになっていたDo2
見れそうでなかなか見れない並び(当時)
撮影日 10.1.10 撮影場所 宮崎駅
営業終了直前はDo32と共に絵入りマークを掲げていた。
撮影日 11.3.5 撮影場所 田吉駅
2011年6月25・26日の「リバイバルみどり」運行終了後、留置中の様子。
撮影日 13.3.23 撮影場所 大分車両センター(車内より)
あとがき〜
JR九州に残る485系はついにDo32編成(画像)のみになりました。
しかし、Do32も近くで見ると汚れが酷く、検査期限が迫っており、引退の可能性が非常に高い、
油断のできない危険な車両です。
今後も団臨・繁忙期の長い活躍を期待したいところです。
今後はDo2の小倉での動きを追ってみようと思います。
でわでわ(ヾ(´・ω・`) |




