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岩崎鉄道広報部ブログ
関東に移住した変な奴がいろいろとボヤく奇妙な脱法ブログ

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秋田地区の主力電車といえば、おなじみ701系ですが意外な程に形態が存在しています。

そんな彼らに乗ったのは新庄→蟹田での道のり。
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701系N101編成&N30編成
まず701系は大雑把に分けて2種類存在します。
右側の尾灯が低い位置にあるのが0番台、左側の高い位置にあるのは100番台です。
主は恥ずかしながら実際に見るまで気づきませんでした()
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701系N101編成
新庄→秋田で乗ったのは秋田地区には4本しか居ない100番台であるN101編成。
しかも後から知ったのだが、3連に至っては1編成しかいないレア車両という((((
(701系3連は全14本なので、1/14の確率で遭遇できる)
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これがその1両1形式のみの希少車、サハ701-101。
サハ701の大半は0番台or仙台地区の1000番台が主体なので、100番台全体でもこの車両のみとなります。
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車内はごく普通なロングシート。
この車内、意外と好きなんですよね〜
(仙台地区でも701>E721>719と狙ってる程)
今気づいたのだが、サハ701の車内撮ってなかったorz

こうしてN101は闇夜の奥羽本線を駆け抜け、秋田へ到着。
やっぱ乗り鉄は昼間に限りますな〜
何が何やらサッパリで走行音を聞く&駅メモチェックイン以外やることなかったです(
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D51-554
そして秋田駅前のネカフェに泊まろうと思いきや満席というオチが(
仕方なくだいぶ離れているネカフェに移動〜(徒歩15分くらいだった気がする)

そして翌朝
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701系N35
こちらは羽越本線の列車。
いつか酒田にも行ってみたいですな〜
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701系N14
こちらは奥羽本線。
どちらも同じ100番台2連なので乗り間違えそうw

そして秋田→弘前で乗車するのは・・・
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701系N101
また君ですかい(爆)
まさかの連続でレア車という何とも言えない気分に((((

その後途中で寝不足からか爆睡し、あっという間に弘前へ。
乗り換えたのは・・・
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701系N-2(※画像は青森到着時のもの)
今度はやっとまともな3連。

そしてまた爆睡し、青森に到着ー

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701系N24+N27
こちらもごく一般的な2連の0番台。
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701系N27
種別幕は「快速」を指しています。
秋田支社管轄の電車快速は少ないのでちょっぴりレアっぽい?
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701系N101&青い森鉄道青い森703系第1編成(?)
そしてやって来たのはまたまたN101くん(
これで何度目だよwww
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701系N-12

そして蟹田へ向かうのは・・・
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701系N7
またお馴染みの3連〜
中沢駅でのワンシーンですが、奥に開通前の北海道新幹線の高架橋が見えます〜
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そしてなんやかんやで蟹田へ到着。

ここからは海峡線には乗り換えに時間があるので、寄り道します。
でわでわ〜
先日、久々に八幡製鉄所に行ってきました。
すると、ある小変化を見かけました。
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八幡製鉄所60DD-4型 D622
パッと見はそんじょそこらに居る60DD-4ですがよく見ると・・・
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キャブ上にあるはずのモノがない・・・
そう、前照灯を撤去した個体が現れているのです。
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反対側もこのとおり、綺麗さっぱり無くなっており、違和感が増してますw
噂では聞いていたが、いつごろから・・・
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2月上旬時点のD622
このように前照灯も残っており、見えづらいですが点灯しています。

撤去された理由は多分こうだと思います。
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そもそも前照灯としての役割がほぼ皆無に等しい。
これはHID改造前の60DD-4型ですが、前照灯がいかに地味なのかがハッキリとわかります(
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それが原因だったのか、2015年に入って現れたのがこのHID改造車。
未だ八幡地区の一部車両に対して竣工してはいませんが、現在では戸畑地区の殆どの機関車がHID改造されています。
(※戸畑地区にも未改造車がいる可能性がありますが現時点では一切不明です。)
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この日は他にもD625・626も見かけましたが、これらは未撤去でした。

今後、60DD系列はおろか、45DD-12型の前照灯の撤去が相次ぐ可能性があるため、今のうちに記録することをおすすめします。
でわでわ〜
熊本地震で被災された皆様、お見舞い申し上げます。
今回から熊本応援的なPR記事として【熊本支援】シリーズを始めます。

第1弾は今年開業した西熊本駅です。
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815系NT001
この日は昼まで私用で出かけ、昼から18切符で熊本へやってきました。

・・・どうも18切符の旅ばっかやってると片道4時間以内でも遠く感じないんだよねぇ()
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西熊本駅は2016年3月26日に開業したばかりの新駅です。
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ホームは2面2線の対向式ホームで、比較的近年らしい作りのホームと旧来から使われている道床がミスマッチしてますw
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外見は黒色に緑のアクセント。
うーむ渋くていいですなぁ〜

そしてこの駅の最大の特徴は無人駅であること。
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これがその構内
改札にはICカード用の端末が2台あるだけで、ほかは何にもない。
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反対側もご覧のとおり。
見事に綺麗なほど何もない()
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券売機は簡易なものである。
横の扉はというと、将来の有人駅化用の駅務室の入口である。
無人駅ながらトイレも使用可能であり、使ってみましたが清潔感があり良かったです〜

この様に将来を見据えた感じの未来性のある駅であります。
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815系NT011
ホームは最大4両までとなっており、現在の熊本地区の輸送体型に合ったホームでございます。
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817系VT016
このあとは路面電車を見に上熊本へ向かいました。

でわでわ〜
以前、三原で確認したあの謎の青い車両の正体がやっと判明しましたので、今更ながら紹介します()
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MIHARA試験センター構内に居たこの青い車両。
見た限り車体は青のグラデーションがされており、屋根上にはパンタグラフ、冷房機をはじめとした様々な機器が乗っかっている。
そして運転台部分は若干丸みがあるようにも見える。
そして床下は灰色であり、ボルスタレス台車を履いているとか・・・?

最初見たときは「LRTの試作車だろう」と思っていたが、よく見ると両運転台。。。
一体これは・・・?

この車両の正体は近畿車輛が開発した新型次世代バッテリー電車「HARUMO(ハルモ)」である。
この車両は2013年の第3回鉄道技術展で発表されました。
詳しい内容はこうだ。
 「HARMO」は現在研究開発中の大容量リチウムイオン蓄電池を搭載したバッテリー電車。1両を基本構成としており、ローカル線での単行運転から都市部での長編成まで対応する。名称は「High-efficiency Advanced Railcar for Multi Operation」の頭文字をとっており、ブースには従来の鉄道車両のイメージを越えた斬新なデザインの車両モデルが展示されている。

 給電方式と制御システムは、走行路線に対応して各種の組み合わせが可能としており、発電機を搭載した「自己充電方式」や、駅などで急速充電し架線のない区間ではバッテリー走行する「スポット充電型」、電化区間では架線で走行し非電化区間ではバッテリーを使用する「架線充電型」(直流電化区間用と交流電化区間用)のほか、バッテリーを搭載しない電気式ディーゼルカータイプの「DEC型」を紹介。バッテリーでの走行距離は約10kmという。
       出典元.http://response.jp/article/2013/11/07/210209.html

 「HARMO(High-efficiency Advanced Railcar for Multi Operation/ハルモ)」は、さまざまな給電方法に対応できるバッテリー電車です。1両で運行できるよう両運転台タイプ(車両の両端に運転席を設置)が基本で、ローカル線での1両編成から都市部での長い編成まで、柔軟に対応できます。

 給電方式と制御システムは、路線ごとの事情によって複数の組み合わせが可能です。 「自己充電方式」は、発電用ディーゼルエンジンを搭載して、バッテリーに充電した電力でモーターを駆動させて走行します。
 「スポット充電型」は、駅などで急速充電して、架線がない区間ではバッテリーの電力で走行します。
 「架線充電型」は、電化区間では架線から集電して走行しながら充電を行って、非電化区間ではバッテリーの電力で走ります。直流電化区間用と交流電化区間用の両方に対応します。
 「DEC型」は、「自己充電方式」と同じく発電用ディーゼルエンジンを搭載しますが、バッテリーは搭載しない「電気式ディーゼルカー」のことです。バッテリー搭載型の場合、蓄電した電力で走れる距離は約10kmです。いずれのタイプも、駆動系を電動化することで電車並みの加速・減速性能を実現できますし、機器を共通化することでメンテナンスが容易になります。
                        出典元.雷都レールとちぎ
つまり、この車両は2012年に開発された従来のSmart BESTの短編成化バージョンであり、単独での運転を可能とするバッテリー電車なのである。
兄貴分であるSmart BESTとは違い、長距離区間でのバッテリー走行には向かないが、短距離のみの路線等では大活躍しそうです。(例.鶴見線・小野田線等)

さらに充電スポットを自由に設置できるという点もあり、路線環境次第では非電化区間の電車化を進める一手にもなりそうです。
イメージ 2
ハルモ自体はいつ製造されたのかは不明で、発表から3年後の2016年の1月21日未明に突如近畿車輛を出場。
そしてこの三原の地へとやって来たのである。

現段階では不明な点の多いハルモ。
その正体が明かされるのはもう少し先の話なのかもしれない・・・
いつものように広電を撮っていると・・・
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広電700形702号
おや、何か違和感が・・・

そう、いつの間にかクーラー更新されていたのである!
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見た感じ、更新メニューは701号と全く同じみたいですね〜
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こちらが2014年頃に冷房更新された701号。
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比較用に従来のCU77Aを搭載する706号
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そもそもいつ頃更新されたのでしょうか・・・?
気になって過去画像漁ってたら今年の3月頃には既に更新されていました。
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うん、こりゃ気づかない訳だな()

果たして703以降の更新もあるのだろうか・・・
でわでわ〜
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