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本日、北九州200か10-20(門司営業所2906)の運行を確認しました。
他にも5台居るみたいですよ〜
では( ̄^ ̄)ゞ
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バス車両記録新書
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詳細
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本日、北九州空港〜JR中津駅間の路線バス、「くろかんくんライナー」号が廃止されます。
という訳で早速見てきますた。
「くろかんくんライナー」とは大河ドラマ「黒田官兵衛」の効果を狙い、2014年4月26日より1日4往復設定された臨時路線バスです。
臨時というだけあり、運転日は土日・祝日のみというものです。
この「くろかんくんライナー」は、S形と呼ばれる車両が使用されており、これらの車両群はかつて「福北ライン」で使用されていました。
福北ライン撤退後、西鉄バス北九州に移籍し、くろかんくんライナー用に整備され、ご覧のようにラッピングが採用されています。
ラッピング前(同形の福北ライン時代)
この路線の特徴は、大分県境を越え中津駅まで運行されるという点です。
西鉄バスの中津乗り入れはかつて「西鉄バス京築」が行っていたので、十年ぶりの復活となりましたが、利用客低迷により本日廃止となってしまいました。
さらにS形の北九州空港乗り入れも、実質これが最後となりました。 |
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突然始まりましたこの企画。気まぐれでやっていきますw
今回は北九州市にて運行している「スピナバス」を取り上げます。
スピナバスは西鉄グループの子会社「株式会社スピナ」が運営しています。
営業所は2箇所あり、画像は一般車が主に所属する、通称戸畑営業所です(勝手に命名)。
主に八幡連絡用の500番台車と戸畑構内用600番台、観光用の700番台が所属し、
使用車両は関東各地から集められた(売れ残りという噂も?)中古車両で統一されております。
今回はマイナーな500番台と600番台を上げていきます。
500番台編これらの車は公道(洞岡門〜県道50号線〜飛幡門)で見かけることができ、撮影しやすいものです。 501号車(北九州200 か 4・95) 富士重工7E
この車は相鉄バスの塗装を維持して運用されていました。
※現在は廃車されてるものと思われます。
502号車(北九州200 か 5・93) 富士重工7E
この車は立川バス(?)の特別塗装を維持して運用されています。
この車は運用に入ってる姿を見たことがないので恐らく予備車と思われます。
503号車(北九州200 か 7・87) いすゞ キュービック
この車は東京ベイシティ交通の塗装を維持して運用されています。
この車と同形(512号車)が在籍しています。
510号車(北九州200 か 7・69) いすゞ キュービック
この車は川崎市交通局の塗装を維持して運用されています。
この車も比較的よく見かける1台です。
511号車(北九州200 か 9・06) いすゞ キュービック
この車は西武総合企画(スクール)の塗装を維持して運用されています。
この車と同形が他にも3台在籍しています。
512号車(初代)(北九州200 か ?・??) いすゞ キュービック
この車は横浜市交通局の塗装を維持して運用されていました。
最末期は部品取りとして留置されていました。 ※現在は廃車されています。
512号車(2代目)(北九州200 か 7・88) いすゞ キュービック
この車は東京ベイシティ交通の塗装を維持していましたが、現在は車体更新して運用されています。
この車と同形(503号車)が在籍しています。
更新前の様子
513号車(北九州200 か 6・53) いすゞ キュービック
この車は西武総合企画(スクール)の塗装を維持して運用されています。
この車と同形が他にも3台在籍しています。
514号車(北九州200 か 7・90) 富士重工7E
この車は東京ベイシティ交通の塗装を維持して運用されています。 スピナでは数少ない7Eの3ドア車の内の1台です。
515号車(北九州200 か 6・53) いすゞ キュービック
この車は西武総合企画(スクール)の塗装を維持して運用されています。
この車と同形が他にも3台在籍しています。
以上で500番台編は終了です。
番号が抜けているのは未確認なので許して(殴
600番台編これらは撮影困難もので、決められた場所でないと撮影できません。601号車(スピナ 32-06) 富士重工7E
この車は相鉄バスの塗装を維持して運用されています。
公道上からは撤退した相鉄バスも、構内ではまだ現役なのです。
602号車(スピナ 32-08) 富士重工7E
この車は相鉄バスの塗装を維持して運用されています。
公道上からは撤退した相鉄バスも、構内ではまだ現役なのです。
604号車(スピナ 32-01) いすゞ キュービック
この車は国際興業の塗装を維持して運用されています。
国際興業カラーは構内でしか見られないので見れたらラッキーです。
605号車(スピナ 32-04) 富士重工7E
この車は川崎市交通局の塗装を維持して運用されています。
首都圏では全廃寸前の7Eも、北九州ではまだ現役なのです。
606号車(スピナ 32-03) 富士重工7E
この車は立川バス?小田急バス?の塗装を維持して運用されています。
この車はスピナ唯一のグライドスライド式ドアを採用しています。
607号車(スピナ 32-07) 富士重工7E
この車は西武バスの塗装を維持して運用されています。
西武総合企画車が多い中、スピナ唯一の西武バスの車両ですが、予備車の模様。
608号車(スピナ 32-05) いすゞ キュービック
この車は西武総合企画(スクール)の塗装を維持して運用されています。
この車と同形が他にも3台在籍しています。
609号車(スピナ 32-02) いすゞ キュービック
この車は国際興業の塗装を維持して運用されています。
国際興業カラーは構内でしか見られないので見れたらラッキーです。
600番台編は以上です。
今回はこれで終わらせていただきます。
(詳しい解説と700番台編は某氏にまかせm(ry )
※600番台撮影について。
600番台車は公道には出てきません。
ここの写真は全て敷地外で撮影したものです。
むやみに敷地内に入りますと、通報。
最悪の場合は警察に連行となります。
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