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旅先の〇〇シリーズ第3弾は我らがNNこと長野総合車両センターでございます。
到着したのは朝の7:50頃
霧がものすごく出ており、晴れる気配がありません()
仕方なく進むと・・・
おっ、これは訓練用車両・・・
ヨ8000(車番不明)
ヨ8000(車番不明)
この2両のヨは車籍抹消されているものの、訓練車として残っております。
特徴はこの赤いラインが目立ちますぜ(爆)
こちらは今となっては貴重な国鉄製のスイッチャーです。
しかし普段は緑色の協三25tが運用されており、この20tが動くことは滅多にありません。
特徴はなんといってもこのスポーク車輪にロッド駆動
今となっては非常に数の少ない存在であります。
うむ
115系1000番台N15
長野車両センター最後の115系であります。
表記類
先に進むと・・・
115系C1
うっひょ、居ましたぞ〜山スカ
ちなみに主は以前長野で遭遇しており、リベンジ達成となりました()
こちらは特急色のPF
甲信越地方でPFは違和感ありますなw
通称ゲッパこと元スーパーエクスプレスレインボー用塗装です。
霧の中で赤い車体は目立ちますぜ(爆)
まだ全体像は霧で見えないです()
台車を見ると速度検知器が外されています。
奥を飯山線の列車が通っています。
ではC1編成を見てみましょう。
クハ115-1123
モハ115-1065
モハ114-1128
モハ115-1066
後の2両は後ほど()
次はEF65の重連を見てみます。
当然ジャンパ管は繋がってないです。
1107の窓まわり
回送車票が未だ残されています。。。
回送車票のアップ
一方こちらはゲッパ
2機ともテールライトのレンズが外されています。
1118号機はナンバープレートも撤去されています。
部品販売する気満々やな(
霧が晴れるのを待ってると・・・
!?
なんと189系N102編成が現れました(大糞核爆)
189系N102
今や長野最後の189系であり最後のあさま色でございます。
彼には1日でも長く活躍してもらいたいですな〜
そして115系C1と絡めて1枚〜
霧が少し晴れてきたので周りを観察してみます〜
ED60-1+EF63-2+DD16-1
長野の放置機関車達でございます。
ED62-1&ED60-1
元飯田線と元大糸線の電機達。元々姉妹機なのでそっくりですw
そこで
クハ115-1084
撮っていると・・・
211系1000番台N320
何の偶然か、豊田の山スカを置き換えた1000番台がやって来ました()
横をしな鉄色+新長野色の115系が走り去っていく・・・
主にとっては最初で最後のゲッパ・・・
主にとっては念願のリベンジとなったC1・・・
色々と撮影し、その場を後にしました。
さよなら、115系C1&EF65-1118&EF65-1107・・・
この後は飯田線に乗りに行くのでありました。
道中、姨捨駅で某氏から「C1が解体線に入った」と情報が。
どうやら私が立ち去ってから数十分後に協三25tがやってきて解体線へ移動されたらしいです。
もう少し残っときゃよかった()
でわでわ〜
おまけ
デデドン
デデドン
デデドン((
デデドン((((
テールライトにある親近感を沸いたわたしは頭が末期()
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その他工場視察
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コメント(4)
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本日も自動車(ryついでに行ってみると、意外なものが居ました。
ブルーラインの車両が1編成います。
あれ?1105Fは運用に着いてたような・・・
実はこの車両、元北九州銀行ラッピングだった1106Fです!
2011年頃から黄色のラッピングを貼りましたが、素体は1110Fと同じくブルーラインのままでした。
まさかブルーライン復刻→ラッピング解除後復活→別編成にて復活なんて想像もしませんでしたwww
1106
1206
1306
1406
よく見ると各車共のルーバー部分に以前の名残である黄色い部分が残っています。
奥の留置線には左から1101F、1102F
洗浄線には1110Fの姿が見えました。
一方保線区には・・・
奥に工作車501号が居ます。
扉が開いているのでなにかの作業中でしょうか?
その隣には工作車301号
後ろには貨車が留置されています。
建家内には工作車202号の姿が見えました。
という訳で、30周年を迎えて迷走が止まらない北九州モノレールでした()
でわでわ〜
おまけ
比較用に1105Fの側面。
本日は05運用(日中ダイヤ)に入っていました。
おまけ2
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門司機関区にて変化がありました。
左からED76-59(休車)、EF81-717、EF81-716、EF81-503と並んでいます。
問題なのが一番左の休車置き場。
以前居たEF81-304、746、302が消えているのです。
反対側に行くと・・・・
ED76-1023
1両だけの変則機は解体線のすぐ近くに移動しています。
ED76-55
以前まで小倉工場解体線の真横に居た55号機が門司に戻っていました。
やはり銅線類は撤去されたままです・・・
EF81-746
門司所属で唯一の700番台ひさし付きですが、部品取りとして放置されています。
一方304は相変わらずパンタ外された状態でした。
果たして解体の時が来てしまうのでしょうか・・・
でわでわ〜
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最近話題になっていた313形を見に行ってきました。
この日は既にク365号のみになっていました。
仮台車に履き替え、連結器・冷房機・窓ガラス・前照灯類を撤去しています。
よく見ると妻板側には連結機・ジャンパ管が残っています。
単体で留置され、妻板が見えます。
ちなみに相方のモ315は既に去っています・・・
側面です。
運用離脱後、しばらく放置されていたので錆汁が垂れています。
どことなく悲しそうな表情が見えます・・・
結局、保存の叶わなかった日本初のモノコック構造の電車。
長らく放置されていたのはおそらく引き取り手を裏で探していたのでしょうか・・・?
解体されるク365の横には現役最古参の600形601Fが休んでいました。
彼も製造から53年が経過し、今後が気になる存在でもあります。
でわでわ〜
おまけ〜313形最近の記録(ク365視点)
2014年7月頃
2014年12月頃
2015年1月24日
313形、62年間おつかれさまでした!
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