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岩崎鉄道広報部ブログ
関東に移住した変な奴がいろいろとボヤく奇妙な脱法ブログ

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旅先の〇〇シリーズ第3弾は我らがNNこと長野総合車両センターでございます。

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D51-486
到着したのは朝の7:50頃
霧がものすごく出ており、晴れる気配がありません()

仕方なく進むと・・・
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おっ、これは訓練用車両・・・
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ヨ8000(車番不明)
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ヨ8000(車番不明)
この2両のヨは車籍抹消されているものの、訓練車として残っております。
特徴はこの赤いラインが目立ちますぜ(爆)
なんか銚子電鉄っぽい色だなぁ
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浜松工場製20t入換機
こちらは今となっては貴重な国鉄製のスイッチャーです。
しかし普段は緑色の協三25tが運用されており、この20tが動くことは滅多にありません。
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特徴はなんといってもこのスポーク車輪にロッド駆動
今となっては非常に数の少ない存在であります。
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うむ
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115系1000番台N15
長野車両センター最後の115系であります。
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表記類

先に進むと・・・
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115系C1
うっひょ、居ましたぞ〜山スカ
ちなみに主は以前長野で遭遇しており、リベンジ達成となりました()
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EF65-1107
こちらは特急色のPF
甲信越地方でPFは違和感ありますなw
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EF65-1118
通称ゲッパこと元スーパーエクスプレスレインボー用塗装です。
霧の中で赤い車体は目立ちますぜ(爆)
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まだ全体像は霧で見えないです()
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台車を見ると速度検知器が外されています。
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キハ110-226
奥を飯山線の列車が通っています。

ではC1編成を見てみましょう。
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クハ115-1123

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モハ115-1065
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モハ114-1128
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モハ115-1066

後の2両は後ほど()
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次はEF65の重連を見てみます。
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連結面
当然ジャンパ管は繋がってないです。
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1107の窓まわり
回送車票が未だ残されています。。。
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回送車票のアップ
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一方こちらはゲッパ
2機ともテールライトのレンズが外されています。
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1118号機はナンバープレートも撤去されています。
部品販売する気満々やな(

霧が晴れるのを待ってると・・・
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!?
なんと189系N102編成が現れました(大糞核爆)
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さらにHB-E300系(ふるさと)ハイブリッド気動車も現れました(爆)
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189系N102
今や長野最後の189系であり最後のあさま色でございます。
彼には1日でも長く活躍してもらいたいですな〜
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そして115系C1と絡めて1枚〜
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霧が少し晴れてきたので周りを観察してみます〜
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ED60-1+EF63-2+DD16-1
長野の放置機関車達でございます。
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ED62-1&ED60-1
元飯田線と元大糸線の電機達。元々姉妹機なのでそっくりですw
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しばらくすると霧はあっという間に晴れ、遠くのものも綺麗に見えます〜
そこで唐澤貴洋シールがあった部分をパチリ
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クハ115-1084
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モハ114-1129

撮っていると・・・
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211系1000番台N320
何の偶然か、豊田の山スカを置き換えた1000番台がやって来ました()
イメージ 37
世代交代を感じさせる絵ですねぇ・・・
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横をしな鉄色+新長野色の115系が走り去っていく・・・
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主にとっては最初で最後のゲッパ・・・
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主にとっては念願のリベンジとなったC1・・・
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色々と撮影し、その場を後にしました。
さよなら、115系C1&EF65-1118&EF65-1107・・・

この後は飯田線に乗りに行くのでありました。

道中、姨捨駅で某氏から「C1が解体線に入った」と情報が。
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どうやら私が立ち去ってから数十分後に協三25tがやってきて解体線へ移動されたらしいです。
もう少し残っときゃよかった()

でわでわ〜

おまけ
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デデドン
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デデドン
イメージ 45
デデドン((
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デデドン((((

テールライトにある親近感を沸いたわたしは頭が末期()
本日も自動車(ryついでに行ってみると、意外なものが居ました。
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ブルーラインの車両が1編成います。
あれ?1105Fは運用に着いてたような・・・
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実はこの車両、元北九州銀行ラッピングだった1106Fです!
2011年頃から黄色のラッピングを貼りましたが、素体は1110Fと同じくブルーラインのままでした。

まさかブルーライン復刻→ラッピング解除後復活→別編成にて復活なんて想像もしませんでしたwww
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1106
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1206
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1306
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1406
よく見ると各車共のルーバー部分に以前の名残である黄色い部分が残っています。
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奥の留置線には左から1101F、1102F
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洗浄線には1110Fの姿が見えました。

一方保線区には・・・
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奥に工作車501号が居ます。
扉が開いているのでなにかの作業中でしょうか?
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その隣には工作車301号
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後ろには貨車が留置されています。
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建家内には工作車202号の姿が見えました。

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ラッピング張替えで出てきたのか、本当に剥がしただけなのかは不明ですが、この姿で運用入りしたら是非1105Fとの並びを見てみたいですね〜(笑)

という訳で、30周年を迎えて迷走が止まらない北九州モノレールでした()
でわでわ〜

おまけ
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比較用に1105Fの側面。
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本日は05運用(日中ダイヤ)に入っていました。

おまけ2
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北九州銀行時代の1106F(※別日撮影)
門司機関区にて変化がありました。
イメージ 1
左からED76-59(休車)、EF81-717、EF81-716、EF81-503と並んでいます。

問題なのが一番左の休車置き場。
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手前からEF81-408、EF81-301、EF81-718と休車が並んでいますが、
以前居たEF81-304、746、302が消えているのです。

反対側に行くと・・・・
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ED76-1023
1両だけの変則機は解体線のすぐ近くに移動しています。
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ED76-55
以前まで小倉工場解体線の真横に居た55号機が門司に戻っていました。
やはり銅線類は撤去されたままです・・・
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EF81-746
門司所属で唯一の700番台ひさし付きですが、部品取りとして放置されています。
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EF81-304
一方304は相変わらずパンタ外された状態でした。
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この場所に電機が置かれるということは、部品取りの場合は長年放置(前例として3号機)や数年後に解体というパターンがあります。
果たして解体の時が来てしまうのでしょうか・・・

でわでわ〜
最近話題になっていた313形を見に行ってきました。
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この日は既にク365号のみになっていました。
仮台車に履き替え、連結器・冷房機・窓ガラス・前照灯類を撤去しています。
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仮台車が弓形なのが惜しいですが、旧性能時代を思い浮かばせそうなシーンに(爆)
よく見ると妻板側には連結機・ジャンパ管が残っています。


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単体で留置され、妻板が見えます。
ちなみに相方のモ315は既に去っています・・・
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側面です。
運用離脱後、しばらく放置されていたので錆汁が垂れています。
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どことなく悲しそうな表情が見えます・・・
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結局、保存の叶わなかった日本初のモノコック構造の電車。
長らく放置されていたのはおそらく引き取り手を裏で探していたのでしょうか・・・?
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解体されるク365の横には現役最古参の600形601Fが休んでいました。
彼も製造から53年が経過し、今後が気になる存在でもあります。

でわでわ〜

おまけ〜313形最近の記録(ク365視点)
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2010年1月頃
イメージ 9
2014年7月頃
イメージ 10
2014年12月頃
イメージ 11
2015年1月24日

313形、62年間おつかれさまでした!

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