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岩崎鉄道広報部ブログ
関東に移住した変な奴がいろいろとボヤく奇妙な脱法ブログ

書庫広島のバス車両

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大洲営業所に所属するエアロスターM KC-MP217Mです。

広島バスには立川バスから譲渡された計3台のエアロMが所属しており、この718号車はかつて22号線主体でしたが、現在は予備車(?)になっている様で、多くの路線で目撃されています。
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この日は30号線(高揚線 広島駅〜センター〜B団地)で目撃されており、広島バスセンター構内や郊外線に入るという珍しい光景が展開されました。
広島バスがセンター内に入る系統は郊外線の29号線と30号線のみであり、これらは小河原営業所のクルマで運用されています。
その為、市内線メインの立川エアロによる代走運用は非常に珍しい光景です。
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全体でわずか3台な上に、近年は何処に現れるかわからない存在の立川エアロ達。
紅色の流浪人の次なる行き先は何処に…。

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庄原営業所に所属する日野ブルーリボンショート U-RU3HJAAです。

このクルマは今や広島県内では数が少なくなった9m車体のU代ブルーリボンRUで、現在は主に広島県立大学のスクールバスとして運用されている模様です。
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備北交通の大型車は元々数が少なく、このブルーリボンRUも平成7年に1台が導入されて以来の一点モノとなります。

この日は正月ということもあり、庄原整備工場の片隅で留置されていました。
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備北交通特有の全面広告枠が特徴的な同車。

決して華やかな存在でも、特に目立つポイントも無い至って普通のブルーリボン。
しかし備北交通という県北部の小さなバス会社が放つ妙な魅力を感じ取れる。そんな不思議なクルマでした。

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焼山営業課に所属するブルーリボンHU KC-HU2MMCAです。
自社発注車とは違い、郊外線仕様の車体にセーフティウィンドウというコチコチの呉仕様が目立ちます。

このクルマはかつて呉市交通局から移籍し、呉中央営業課→広島南営業課を経て焼山営業課へ配置されています。
現在は呉市街地から離れ、広島センター〜熊野萩原方面を結ぶ41号線を主体に予備車として運用されており、広島市内に乗り入れてくる数少ない呉ブルーリボンです。
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こちらは広島南営業課時代の14800号。
(当時のうp主のクッソ未熟な撮影技術で全然見えないのですが)当時の41号線は南課のクルマでも運行されていたため、10000代のクルマが焼山・熊野方面へも顔を出していました。
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顔はすっかり別人ですが後ろ側は思った程違和感がなく、かつて活躍していたU-HU3KLAAを彷彿とさせます。
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本通のアーケード街と呉ブルリ。
このような生まれも育ちも違うクルマと中心の繁華街という異色のコラボレーションを何時までも楽しみたいものです。
しかし、予備車ゆえに広電バス全体のバリアフリー化が進んでいる最中、比較的新しいKC代と言えどもツーステップ車。4800号はいつまで生き残れるのか…?

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広島支店に在籍するU-MP618M改の1台

当時の中Jとしては標準の「エアロM」であり、今では貴重な存在です。
元を正せば「広島22く40-37」を名乗っていましたが、後に岡山支店へ転属し「岡山200か11-43」を名乗っていました。
しかし、岡山支店の路線バス全廃に伴い再び広島支店へ。実質里帰りとなりました。
その後は各地からかき集めた中古車によって淘汰される予定でしたが、豪雨災害による鉄道代行などで車両が不足し今日まで延命している現状でございます。

芸備線が全線復旧する2019年秋頃にどのような動きが出るのか、今のうちに押さえるべき形式です。
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広島電鉄 仁保営業課に所属する4607号車です。
(広電バスの車番は5桁目の営業所コードを省略することが多い)

このクルマはU-HU2MLAA改という広島電鉄が所有するブルーリボンHUでは末期のグループとなります。
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2019年1月現在、広電バス伝統の丸目ブルーリボンとしては最後の2台となっています。
主に7号線、紙屋町〜仁保車庫・向洋新町にて運用されています。
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1995年製造ながら車内は1列+2列の板張り床のレトロな市内線仕様。
かつてのP-HU275BAを踏襲したデザインとなっています。
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ちなみにこの4607号車、いつ頃からか後部幕が故障しており白幕なので後ろから見ると結構目立ちやすいクルマでもあります。

4607号車はかつて江波営業課に所属しており主に6号線を担当しておりましたが、2018年3月頃の新車投入の影響で仁保に転用されました。
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終点 紙屋町で客下ろしをする。

近年、広島電鉄ではバリアフリー化が進行中であり、P代やU代といった旧式のツーステップ車両は次々と廃車されていき、純正な広島電鉄発注の車両に至っては全体で残り10台を切る程まで減ってきています。
今年3月頃に新車が各地に到着次第、これらも廃車になる運命でしょう…。
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昔ながらの路線バスが広電バスから消える日はそう遠くなさそうです。

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