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函館市内で見かけた96MCでござんす。
東急バスっぽいデザインですな(コナミ感
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バス撮影
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詳細
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その店の名前は「ギャラリーケイ・アール」という模型店。
このお店はかつて西工で勤務されていた店主さんがおり、店内はバス模型で溢れています。
早速着くと・・・
!?
えっ、ちょ・・・ナニコレ()
あのー、なんか真っ赤っかニキが居るんですケド〜((
ひとまず入場料200円を払い、観察開始〜
元JR九州バスエアロミディ 334-4901
このバスの正体は元々地元福丸を走ってたバスであると判明!
しかもエンジンは動く状態にしてあるとのことw
かつての塒である場所で保存とは・・・この幸せ者めw
外見はほぼ原型ながらいろいろと手を加えられており、「K-LINER」の文字が目立ちます〜
中にはこんなステッカーも・・・w
ちなみにお顔ですが、大人の事情で撮影禁止でしたorz
という訳で現役時代ので我慢してくださいお願いします()
そして、車内は意外な事に・・・
!!??
なんということでしょう。見事なNゲージレンタルレイアウトが出現してるではありませんか!
この路線は9本ほどあり、1時間300円というリーズナブルな値段で運転できます〜
今度、オフ会的な何かを企画して運転してみたいですねww
そして、早速本題の赤バスへ・・・
元広島バス5E 803号
これがその例の赤バス。
見てくれだと「全然赤くないじゃん」と思うかもしれない。
しかし、ところどころに赤バス時代の名残が垣間見えたりする()
元々これは店主さんが国鉄バスとして復元したい理由で購入した為、このように青色になっています。
しかし、純粋に国鉄バスとしてみれば完成度は非常に高く、本当にJR出身ではないかと思わせるような佇まいです。
しかも動態保存ということもあり、エンジンが掛かるらしいです
(心の汚い管理人にはどこからどう見ても広島バスにしか見えない病が())
車内は手を加えられており、シートモケットも青色に変更しています。
(広バス時代は紫or赤色)
ちなみに以前はすべて開放していましたが、今回の訪問時は後部が倉庫になっていました。
九州で交換されたであろう整理券発行機。
内装の雰囲気も現役時代とはすっかり変わってしまいました・・・
しかし、所々にあの頃の名残が。
ボタンの下の「川通り餅」広告
言わずと知れた神曲CMでお馴染みの広島名物である。
(センターのモニターでCM流してるヨー)
広島バスに乗ると絶対に見る存在である。
しかし窓には福岡県バス協会のステッカーもあるので、ちょいと不思議な空間ですw
今、外から見える風景はこのような感じですが、脳裏には元気に広島市内を走っていたあの頃が見えてきます。。。
運転席真上にあるコレも広島出身であることを物語ります。
市内からはるか数百キロも離れた見知らぬ土地で過ごす赤バス・・・
ロマンがあふれてきますね〜
ここで広島バスの5Eを紹介します。
今では冴木杏奈とかの例の車で有名な赤バスですが、かつてはこのボディのバスが一大勢力を誇っていました。
今でも赤バス=5Eor7Eという印象ですw(例の車は別の意味の印象がある)
しかし、残念ながら2014年に消滅してしまいました。。。
しかし、店主さんが「国鉄バスの個体にそっくり」という理由で803号の1台だけが生き残れました。
徹底的なリニューアルを施し、広島時代とはかけ離れた姿になりましたが、自分の中では広島バス5E最後の生き残り(?)として大きな存在ですw
また広島バスが恋しくなったら行こうと思いますw
(特に最近よく広島へ帰りたい病が発病するんだよねー)
でわでわ〜
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青森駅に到着し、見かけたバスをちょいと撮影しました。
青森200か・483 青森市営バスエアロM
真っ先に現れたのは四角目のエアロM
ナンバーが新しいので、移籍車っぽい?
青森200か・763 やしま交通ジャーニー(観光マスク
数の少ないジャーニー観光マスク。
青森市内で市民バスとして走っています。
青森22か13-14 青森市営バスブルーリボン
撮影した中で一番ナンバーが古い車両。
ブルリはいいぞ。
青森200か・965 青森市営バスエアロミディ
恐らく新たに転入してきたと思われるエアロミディ。
窓配置からして神奈川あたりか?
青森200か・463 青森市営バスエアロ
どうやら元相鉄バス出身らしいです。
青森200か・664 青森市営バスエアロスター
ヘッドライトHIDニキ()
青森200か・893 青森市営バスレインボーⅡ
小柄な車体とカラーリングがマッチしてますね〜
ちなみにほんの数分の撮影だったので東北JRバスや高速バスは撮ってません(
でわでわ〜
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公式側
つい最近、下関のサンデン交通にも新型エルガが導入されました。
主に北浦営業所管轄で運用されています。
非公式側
この新規格のJ-BUSボディはブルーリボンとこのエルガの2種類が存在します。
ところが両者は非常にそっくりであり、見分けることはほぼ不可能です()
比較用に広電新型ブルーリボンQPG-KV290Q1
会社用の装備を除くと、ほぼ同一である()
上から覗いてみます。
クーラーはこのような形状をしています。
屋根上がじっくり観察できるのが下関駅前の特徴ですw
後部には毎度おなじみバックアイカメラを設置しています。
似て非なるもの、ブルーリボンⅡとの並び。
最近のバスって似た奴らが多くてややこしいですよね〜()
でわでわ〜
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