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ラインでやってたリレー小説です
ネタが無かったとです
昔昔、あるところに、鮎川という、ハゲがいました。
リーブ21で植毛しようと考えていました。
だけども、お金がない鮎川は
仕方なく、近くにあったアロエをむしり、乗せました
そして、それではダメだと気づき、同年代の若者狩りで手に入れた髪の毛でカツラを作ろうと決め、町へいきました
でも町までの行き方がわからない鮎川は
覇気をつかって町まで行く道のりを探りました。
しかし、わからなかったので豆腐屋でヤンおばさんに聞いてみることにしました。
鮎「あのぉすみません、町への行き方を教えてくれませんか?」
楊「教えてやるけど、代わりになにかよこしなっ!」
鮎「これ以上僕から何を奪うと!?」
そう、鮎川は、もう腰蓑しか身に着けていなかったのです
しかし、そこは押さえて、頭のアロエを渡しました
鮎川はこれでなんとかして下さいと言いました
鮎川はそういったかと思うとコンパスの口の中になんと、そのアロエを入れたではありませんか!
コンパス「んぐっ!ごめんなさい、お許しください!旦那様っ・・・!」
鮎「おやおや、さっきまでの強気な態度はどうしたんだい?まぁいいや、ほら?道を教えてごらん?」
そうして鮎川がコンパスに触れた途端、コンパスがニヤリと不敵な笑みを浮かべました
コン お前なんかこうしてやるっっ!
鮎川はコンパスの髪の毛を抜いて、自分の頭皮にさしました。
鮎「町への行き方は聞けなかったが、代わりに毛が手に入ったな」
と言って歩いていきました
そして、仕方がないので町へは得意の魚占いで行く事にしました
そのためにはまず魚を釣らなくてはなりません
しばらく魚を探していると、プロテイン入りの魚を見つけました。
鮎「プロテイン好きな人いたら結構高値で売れるな・・・」
そう思い魚を掴むと、同時に誰かの手が触れました
それは・・・
こげ茶色の人です
これが鮎川とココアくんの出会いでした
どきんと、心臓がなりました。
鮎「あっ、す、すみません・・・///」
ココア「は?マジ痛いんだけど」
ココアは内心でやべーこいつちょーいい
しばらく2人は見つめあっていました
コ「なに見てんだよ・・・!」
鮎「えっ、いや、その・・・」
ココア「その魚やるよ・・・」
鮎「えっ、・・・いいのかい?///」
ココア「あぁ、もうその魚は諦めて違うの探すわ」
鮎「Wait!僕はただ魚を占いに使うだけだから、その後は・・・」
鮎「一緒に・・・・・食べませんか・・・・?」
コ「えっ・・・!?」
鮎「なんか悪いし、一緒に食べましょうよっ!」
ココア「お、おぅ・・・ま、まぁ、そこまで言うなら、食べてやらないこともないぞっ」
ココアははにかんで、鮎川の魚占いが終わるのを待ちました。
鮎「よーし!
やっと終わったぞぉ」
コ「・・・・・・。」
ココアは鮎川を見つめていました
鮎「えっ・・・も、もしかして、僕の顔に何かついてる?」
コ「・・・・いや。よく見ると、可愛いな・・・って・・・って俺、何言ってんだ!照」
鮎「・・・っ!」
鮎「実は最初見たときから、ココアさんのことカッコいいな・・・って思って・・・ました。」
ココア「なっ・・・///」
鮎「って俺、何言ってんだろー・・・・・・/////」
照れる鮎川を、ココアは真剣な眼で見つめ、手をとって言った。
コ「お前の気持ちに偽りがなければ、俺はっ・・・///」
鮎「ち、ちょっと待って!こ、心の、準備が・・・」
ココアが鮎川に近付き、唇重なりそうになった瞬間・・・
『目の前にコンパスが現れた!』
鮎「なっ!?」
ココア「うわっ!な、何だコイツ!?」
鮎「お前は・・・・・さっきの・・・・・!?」
ココア「誰なんだよこいつ!?」
鮎「コイツは豆腐屋小町の楊おばさん!人のものを盗る悪い奴だっ!」
ココアは鮎川を背にかばって楊おばさんの方を向いて立つ
楊「人の毛を取っといてなにか言うことはないのかい!?」
ココア「髪だと!?そんなもの、俺は知らん!知らないんだああああ!」
ご愛読、ありがとうございましたっ!(爆)
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