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ブラジルの首都、リオで行われていた『柔道世界選手権』
LIVEでの中継はなかったが、フジ系でゴールデンタイムで見た。
初日・・・
井上、鈴木の世界チャンピオンが負けた。
「こんなの柔道じゃねぇ!」
斉藤監督が吐き捨てたと言うが
俺が思うに、『柔よく剛を制す』だと思う。
確かに、日本選手が強いのでルールぎりぎりを攻めてくるのはわかるし、
『JUDO』の組織の主流がヨーロッパにあって、そちらの主張が通りやすいのも知っている。
体の小さい日本人が様々なスポーツで、技やスピードで立ち向かってきた。
やつらはその度にルールを変えてそれを遮ってきた。
このことは間違いなくアジア人軽視であると言える。
そんなことを言っても仕方がないので・・・
要するに柔道では、
『技をかけて相手を倒した時、最後に上になっていろ!』
って事だ。
『ママでも金!』
谷亮子さんはそれを実践した。
本当に強い選手はそれができるはずだ。
それにしても、
スペシャルサポーターの藤原紀香。
どーして?そんなに足を見せたがる?
アナウンサーの足もウザイくらいだったが、
隣の『女三四郎』こと山口香さんに黒いストッキングを穿かせてまで強調する!
柔道に興味がない人たちを強引に引き込もうとする、そんなTV局の姿勢が
俺には審判の判定よりも不可解だった・・・
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世界柔道・・・見られませんでした。「ママでも金」谷亮子さん!すごいです。
2007/10/4(木) 午後 10:50
すごい人だと思います!
2007/10/6(土) 午後 10:34