中国的日本の生活?(暫定的)

来週は今年2回目のゴルフです。今度こそ!

全体表示

[ リスト ]

年末年始・・・その1

28日に仕事納め。

29日から休みだった。今回の休みは9連休〜!


今回も雪見酒を求めて雪国へ。

連れはいつもの『肥った男』
間違いがないように言っておくが、俺は決して『オネエ』系ではない。(笑)



今回の宿は三国峠の群馬県側。『猿が京温泉』


戦国の世、関東を平定しようとした上杉謙信がここに宿を取り、たいそう気に入ったらしい。
謙信が申年生まれだったため、

「ここを猿ヶ京とするがよい。」

と言って、その名前になったそうな・・・。
でも、ちょっと強引な命名だと思う。


30日から31日にかけて北日本では大荒れの天気と各TV局の天気予報士も言っていた。
太平洋側の静岡はいい天気だったが、待ち合わせの埼玉県羽生へ行く途中、久喜の駅で雲行きが怪しくなってきた。
ヤツから電話が入る。

「おーい、今スゲー雹が降って来た。ちょっと止まって様子を見るから少し遅れるぞ。」

そんな空の色だった。


その後落ち合ってそのまま目的地へ。
晴れ間がさしてきたが風が強く、高速道路ではハンドルを取られそうになった。

途中立ち寄ったSAではさる有名政治家を目撃。

「口は曲がっても政治はまっすぐです!」

聞こえないように二人で言いあった。残念ながらカメラを持っていなかった。



宿の食事はそれはそれは美味く。
『豚シャブ』がメインだったが酒がすすんでしまった。



ここで、猿ヶ京の関所の話をしましょう。



イメージ 2




『関所ホテル』の横に小ぢんまりと構えている。
入場料は500円(コーヒー付き)おじさんとおばちゃんの夫婦二人で守っていた。

聞けば、先祖代々ここを守っていると言う。昔は4軒の家で関所役人を持ちまわっていたらしいが
今ではこの方たちだけだと言う。
謙信のころにはこの道(国道17号)もそんなに大きな道ではなかった。
江戸時代になって参勤交代をするようになって越後の大名が道を整備していい道になったと言う。

いつの世でも政治で道ができるものなのだ。



イメージ 1



置いてある資料は豊富で、あっと驚くようなものも人によってはあるかも知れない。
そんな関所資料館です。


因みに、資料館は靴を脱いで上がるのだが、すこぶる寒い。
その後、コタツに入ってのコーヒーと老夫婦の話が暖かいのです。



気さくな老夫婦の話を聞きたい人は一度お立ち寄りを。

閉じる コメント(6)

顔アイコン

明けまして、おめでとうございます。欧州一人旅から帰国して、今日からブログを再開しましたので、よろしくお願い致します。

2008/1/6(日) 午後 10:14 [ 団塊の旅人 ]

なかよしですね〜。羨ましいです。

2008/1/7(月) 午後 11:53 未音

あけましておめでとうございます。なるほど、江戸時代から、政治家が通る=道が整備される、だったんですね!写真で見ると、日本の冬は暖かそうです。北京のような「冬枯れ」という雰囲気がまったく無いですね。

2008/1/8(火) 午前 9:56 [ ゆかり ]

mhn62791さん、
欧州一人旅お疲れ様でした。

2008/1/10(木) 午後 10:27 よっちきちー!

未音さん、
この夫婦には心が温かくなりましたよ。

2008/1/10(木) 午後 10:28 よっちきちー!

ゆかりさん、
そうですね、日本の冬にはどこか温かいところがあります。
私がいたところは北京より1000キロくらい南でしたが冬は冷凍庫の中にいるような寒さでした。風はないけど日差しもなかったです。

2008/1/10(木) 午後 10:31 よっちきちー!


.
よっちきちー!
よっちきちー!
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事