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中国滞在中にはよく紙パックの500ml入りの賞味期限5日ほどの牛乳を飲んでいた。 |
中国の食生活
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先日の小旅行に行った時の昼食。 田舎だけど、普通に食べられるものだった。 冷菜でこんなものが・・・ なんかイロっぽいでしょ。(←アホか) 二十日大根の酢漬けです。中国風「ピクルス」でしょうか? これは、湯葉の中に雪菜と豆腐干を入れて巻いたものを揚げてあるんだ。 これは初めて食べたけど、美味しかった。 もうひとつ。 今日ね、日本料理屋でアスパラベーコンをたのんだんだ。 そして出てきたのが、これ。 「ちょっと、なにこれ?」 「アスパラはなくなりました。だからモヤシ!」 「おーーーーっ?美味いのか?」 「初めて作りました。はは」 「・・・・。」 食べてみたけど、ベーコンの味しかしない。 小姐には 「もう、作らなくていいよ。」 と言って帰ってきました。
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司馬遼太郎の小説。 西郷隆盛の生涯を綴っている。 大河ドラマで何年くらい前だろう?西田敏行主演だった。 大河ドラマはこの年から毎年見ている。 最近は主演に若い役者を起用して視聴率を稼ごうというのがみえみえだ。 しかしながら、起用されてる役者がダメだといってるのではない。 去年の香取クンも今年の義経もそこそこのできであると俺は思う。 普通、大河ドラマは明治以前の時代劇となっている。 そのうち、明治や大正、昭和戦前の物語も題材にされることだろう。 今の日本人に欠けているのは、近代史を率直に考えることであると俺は思うのだ。 ちょっと真面目になりすぎてしまった。 じつは今日も日本料理屋で飲ってきた。 『上善如水』(じょうぜん みずのごとし) これを持ち込みで飲んだ。 いつも飲み放題なので、店にとっては持ち込んでくれた方が助かるのだ。 この酒、サラっとしてて美味かった。 「ミズノヨウニイキルノサ」って横のほうに書いてある。 そうだな、水が流れるように生きてみたいものだ。
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なにがって?誕生日! 俺じゃなくて、うちの上司B。 彼にも誕生日はある。当然、ケーキのサービスもある。 8月にケーキと歌を俺にサービスしてくれた日本料理から 彼に電話が入った。 「誕生日のお祝いするから来てくれって!」 「それじゃ、行きましょう。」 「わしはケーキ好きやないんよ。」 笑いながら話すところをみるとまんざらではないようだ。 で、出てきたのがこれ。 我々は甘いのが苦手なので、小さく切って、あとは他のお客さんにおすそ分け。 あー、まだゲップするとバニラの香りが・・・。 もーねるべ。
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今日は上司二人がそれぞれ用があったので、久しぶりに一人での外食だった。 いつもの日本料理に行ったのだ。 店に入ったときは一人お客さんがいた。 この店で初めて白人を見た。 店の小姐に聞いた。 「どこの人?」 「イタリア人です。彼はいつも一人で寂しいみたい。」 今日、お土産にウイキョウ豆をもらったので、彼におすそ分け。 「Thank you! 謝謝!」とそのイタリア人は言った。 ここで言葉が詰まってしまった。 「不用謝!」とは言ったものの、英語の「どういたしまして!」が出てこない。 店の小姐が単語を並べて話しているのに、俺は単語すら出てこない・・・。 はっきり言ってショックだったね。 中国の大学生に英語を習おうかな。 手っ取り早いのは欧米人が来る酒バーに行って飲めばいいんだろうけど、 ここにはそんなもんないしなー。 なにしろ、「You」がでる前に「ニー」が頭に浮かぶ・・・。(←末期症状)
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