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昨日は休日出勤だったけど、8時半に起きればよかったのだった。 ところが・・・親父が気を利かせて7時に起こしてくれた(まったくイラン時に・・・) 「今日、仕事じゃろ?」 「ゆっくりでいいのに・・・。しょうがない。起きるか。」 唐辛子が赤く熟していた。 毎朝、起きたら顔を洗って着替えてそのまま出勤、夜は10時頃帰ってくるというパターンが続いていたので、気がつかなかった。 季節はずれのクリスマスカラーって感じ? シャイで赤くなった わけじゃないよねー。
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さくらんぼ通信
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今日の収穫である。 唐辛子3本、ブルーベリー1粒、ラズベリー1粒 唐辛子は炒めて食べた。この3本はあまり辛くなかった。 やはり、「きみどり色」は辛くないようだ。 下の写真でわかるかな?濃い緑のはきっととても辛いはず。 これは食べずに乾燥させよう。 ブルーベリーはもうほとんど終わってしまっている。 甥っ子が来る度に 「ブルーベリー、ブルーベリー」 と言って、木になっているものを食べてしまうのだ。 ラズベリーはいつの間にか花が咲いていて(花も見れなかった) 結実していた。 甘酸っぱくて美味しかった。 昼間はジムまで歩いていった。 途中、川で名前がわからない鳥がいた。 夏の終わりを寂しく思っているのか、それとも秋の気配を感じているのか・・・。 そんなに遠い目をして何を考えてるんだ?
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『初江と新治に出会う旅』の途中であるが、ちょっとひと休み。 (ひと休みが多いぞ!と言う意見には耳を貸さないのである) 今朝庭に出てみると、唐辛子がかなりいい感じになっていた。 二つだけだけど。 朝食は「尖椒炒蛋」に即決した。 二本の唐辛子をいそいそともいで、水で洗う。 玉子二個を割り、塩少々、顆粒の鶏がらスープをこれも少々振り入れる。 唐辛子は辛いと大変なので、小さめの輪切りにする。 少し多目の油(大さじ2くらいか)を熱して、唐辛子を入れてときほぐした玉子を一気にフライパンに入れる。 すぐさま掻き混ぜ、固まってきたら火を止め、そのまま余熱で形を整える。 「尖椒炒蛋」の出来上がりだ。 食べてみると、全然辛くない。 「まだ、みるかったかな?」 (みるい・・・熟していないの意味。「尻が青い」などの代わりに人間にも使われる) しかし、大丈夫! すぐにこの子たちが大きくなる。 「あれっ?なんかヘンな形のがあるな。」 わが友、カマキリ君でした。 前に見たときより、かなり大きくなっている。 相当食べたんだね。
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辛ければいいってもんじゃない。 でも、ヤワな辛さじゃ納得いかない。 先日、「ししとう」を買ってきて食べたが、なんか物足りない。 なかには「こりゃ、効くー!」と言った、辛いものもあった。 危険なくらいの辛さで俺を魅了してくれ! というわけで、 「とうがらし」の花が咲きました。 予告どおり、白い花でした。(よかった、黄色じゃなくて) もう何日かで、激辛「尖椒炒蛋」が食べられる〜♪♪
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女子サッカー「なでしこJAPAN」は北朝鮮に負けてしまった。 スコアは2−3だったが、内容を観ていないので詳しいことはわからない。 おそらく、北のパワーに押されて防戦一方ではなかったのか? TV放送は深夜なので、負けたことがわかってしまっては観る人は少ないだろう。 (俺もおそらく観ない) 畑をしばらくほったらかしにしていたら、無残にも葉脈だけ残して虫にやられてしまった。 チンゲンサイはもう花が咲きそうな気配だ。 やはり、気温が高いのでトウが立つのが早いのか・・・。 しかしながら、俺もただほったらかしていたわけではない。 強力な助っ人が俺を支援してくれていた。 しかし、彼は気まぐれで・・・。時折いなくなってしまう。 しかも頭が良くて、害虫を全て食べることはしない。 何匹か残しておいて、自分の食べ物がなくならないようにしていたのだ。 そうこうしているうちにもう菜っ葉モノはおしまいの季節になってしまった。 このまま花を咲かせてあげよう。 この世に生を受けたからには、やはり花を咲かせてあげねばこの子たちもかわいそうだし、 親である(?)俺としてもやりきれないのだ。 そんなわけで、次回は 『チンゲンサイと白菜に菜の花が咲いた』 です
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