中国的日本の生活?(暫定的)

来週は今年2回目のゴルフです。今度こそ!

中国から見た日本

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東京は雪

とニュースで言っていた。
センター試験も始まったとか。

俺はアホなので、センター試験(その頃は共通一次と言っていた)は受けなかった。
大学入試のため兄貴のアパートに一ヶ月半居候していた。
毎日兄貴の友達と飲みに(?)行ったりしていた。
(二日酔いで朝起きられず、試験を受けられなかったことは、いまだに親には内緒です)
東京はとても寒く感じた。

何度か雪も降った。

雪道を歩きなれていない俺は中野の駅前でドーン!と転んだこともある。


受験生には「がんばれ!」って言いたくなります。


正月明けに中国に戻ってきて、ずっと雨。

二週間ほど、しとしとしと・・・・。
太陽が出ないので、俺のソーラー発電のG−SHOCKも充電ができずに電池が切れそう。

「まったくよく降りますねー。」
「ホンマや、よー降るわ。」
「なんか、メリハリがないんですよね、降り方に。ケジメがないって言うか・・・。」
「そうやな、この国の国民性もそっから来とんのとちゃうか。」
「ははは、言いますねー。」
「うちの社員だって、ワシが中国語わからんからいろんなこと言っとるやろ。」
「そんなことないですよ。」

実はそんなことあるのだ。

冗談はさておき、
北京の辺りも大雪で鉄道がマヒしているらしい。
春節で田舎に帰省する人たちもいるだろうに、大変だ。



ぱーっと晴れないかなー。

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日中友好歌謡祭

こんな番組を今BS2でやっている。

夏川りみの「涙そうそう」
誰だったか忘れたが、「老鼠愛大米」(だったかな?)を子供が日本語で歌っていた。

NHKとCCTVの共同制作だと思う。
去年の10月頃収録されたようだ。

なぜ?酒井法子の「碧いうさぎ」なのか?
おそらく、中国人の女の子の好きな歌と言うのを日本スタッフが聞いた時に
中国スタッフが調査した範囲が日本式クラブ・スナックだったのではないか?と思うのだ。
飲みにいくと死ぬほど聞かされる・・・。それもあまり上手くない・・・。
でも、歌を歌うノリピー(古い)は久しぶりに見たなー。

そんなことはどーでもいいのだ。

俺にとって重要なのは、この番組の司会者である。

「北川えり」を知っているかな?

俺が中国語の勉強を始めた2002年にNHKの中国語講座に出演していた。
彼女も静岡出身だし、こっちに来る前は毎週欠かさず見ていた。
最近、と言うか日本のTVを見る機会が少ないので彼女の活躍をしばらく見ていなかった。

その彼女がこの歌謡際の司会だったのである。
ほとんど日本語で話していたが、「謝謝!」などの発音はやはりちゃんと勉強している人のものである。


懐かしい、同級生に久しぶりに会った気がした、そんな今日でした。

イメージ 1

この写真を見てくれ。

柱は鉄筋コンクリートだが、その他の壁は
レンガだよ、レンガ!


耐震設計?なにそれ?って感じ。


でも、一応国家基準はあるんだって。

「地震度5」で倒壊しないような設計。
と言うことらしいが、その「地震度」ってなに?
日本で言う「震度」がそのまま適用されているわけはないし、
「マグニチュード」だとしたら、震源の深さで震度は違うわけだし・・・。
因みに、普通「マグニチュード5」くらいの地震だと「震度3〜4」くらいのはずだ。
そんなのは、東京では毎年何回も起きている。

まあ、普通考えれば、ここらは地震がないからいいんだけど・・・。

パキスタンでの地震でも亡くなった日本人は高層マンションの倒壊だと聞いた。

「ほんとに大丈夫なのかな?」と思った。
いつかでっかい地震が来て大災害が起こるような気がする。

そんな悲観的なことを考えていてもしょうがないので
もう一杯飲んで寝よう。


あっ!仕事残ってたんだっけ!
まあいいや、明日早く行ってやっつけよう。

一番好きな役者

高倉健がチャンイーモウの映画に出るらしい。

この人(健さん)はどんな映画に出ても雰囲気が変わらないのでおもしろくない。

もう一人、世界的に有名といえば「ミフネ」だが、この人も
イメージを大切にしてるのか、どの映画も同じ雰囲気だ。


俺が好きな役者は緒形拳だ。
ズバリそうでしょう〜。

もうなんと言っても、藤枝梅安に始まり、娘の結婚にオロオロする親父の役までこなす。
渋すぎる。

女優では誰だろう?

サユリストという歳ではない。
湾岸・・・の深津絵里、ビューティフルライフの常盤貴子もいいな。

最近は義経の常盤御前・・・稲森いずみ


ずいぶん面食いだのー。

まあいいじゃん、所詮TVの世界だ。


でも、この三人は演技もしっかりしてると俺は思っているのだ。(笑)

最近危惧していること

それは、日本と中国の関係などではない。

自分の日本語のことだ。

日本人であるということは日本語を正しく使えるべきであると考える。
これは、自営業を営んでいた時に毎日「永六輔の誰かとどこかで」を聴いていたせいかも知れない。

気になるのは、中国にいると中国人は「中国人」韓国人は「韓国人」といわざるを得ないということ。
日本にいた時には「中国の方」、「韓国の方」と言っていた。
日本語は難しいので、「中国人」とストレートに言ってしまうとすごくきつい感じがする。(俺の場合)
差別的な感じを受ける人もいるかも知れない。と思うのだ。

ところが、中国ではそういう区分というか、言い方がないのだ。
日本人は「日本人」中国人も「中国人」
そんなことを考える必要がないのだ。

そういうことに慣れてしまい、ほかの言葉もいいかげんになりがちだ。

通訳がいつだったかこんな言い方をした。

「あのヤツは不良です。」

あちゃー!と思った。大事に作ってお客さんに売る製品を「ヤツ」って言っちゃいかんだろう!
きっと、俺が何気なく話していることがうつってしまったのだろう。

通訳に話す時には極力標準語で話すようにしてはいるが(でないと通じない)
ふだん仕事以外で話す時には自然に方言が出てしまう。

これは逆もありで、彼らが話す中国語は訛のある普通話だ。
完璧な普通話を使えるのはテレビのアナウンサーか高等な教育を受けた人たちだ。
日本でも、同じだ。

だったら、それでいいじゃないかという議論も出てこよう。
俺は、きちんとした時にはちゃんとした日本語を使いたいと思っている。

ブログではいろいろな流行言葉を使うけど・・・。


中国人に以前いわれたことがある。
「中国語の話し言葉は簡単だ。書く言葉は難しい。yossyさん、話す言葉からまず始めなさい。」

そう思うのだ。
書く言葉はかっこよく書こうと思えば昔の故事やら時事やらを入れないといけない。
それも日本語と同じだ。

本当なら正しい中国の標準語を覚えるべきだろうが、そんな時間もないし、その為に中国に来ているわけではない。
少々訛があろうが、現地の連中に通じる言葉を覚えたらそれでいいのではないかと思う。


通訳にはちゃんとした日本語を覚えて欲しいというのは、ただのエゴだろうか?

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