中国的日本の生活?(暫定的)

来週は今年2回目のゴルフです。今度こそ!

今日の一言

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大きな夢を持つこと

この言葉は竹内均先生の言葉だ。

今、BS2の「あの人に会いたい」に出ていた。

俺は大学は文系だ。
今は工場で技術者のフリをしているが、物理、化学はほとんどわからない。
それでもやっていける(ほんとか?)のはうちの製品はたいした科学知識がなくてもできるからだ。
だから中国でもできるんだ。(っていうと怒られるかな?)

わからないけど、科学は好きだった。
実際、国語より理科の方が好きなのだ。
文系に行ったのは、高校一年の時、物理の先生が大嫌いで物理を勉強する気にならなかったからだ。
それでも生物は得意だった。
文系でも生物を受験科目に選べる所があったので生物は今でも好きだ。


もとに戻って、

竹内先生を知ったのは子供の頃の映画『日本沈没』だった。(小松左京原作)
この映画の中で地震が起こる原理をこんにゃくを使ってわかりやすく教えてくれた。

その後、『ニュートン』と言う雑誌を創刊した。
創刊号から2年ほど毎月買っていた。
創刊号は初めて飛んだスペースシャトルの特集だったと思う。
宇宙を考えると(俺の頭では無理だが)途方もなく楽しいのだ。


文系でありながら今こうしてモノづくりができるのは竹内先生のおかげかもしれない。



文系でありながらこの程度の文章しか書けないのは俺のせいだな。

ひがし〜に沈〜む〜。

この歌をご存知だろうか?


「天才バカボン」の主題歌だ。


先日、ネットのニュースで吉川晃司が誕生日にこう言っていた。

「バカボンのパパまであと一年だ。」


そうか、あいつもそんな年か・・・。
しみじみとしてしまった。


俺はと言えば、今日31日で、剛剛「バカボンのパパ」だ。

今のところ、厄除けのお守りは効いているようだ。



さっき、ファン限定で書いたが、夏休みの終わり頃は忙しくて
親も忙しく、ろくに誕生日などを祝ってもらったことはない。
お袋にお金を渡されて
「これで好きなケーキを買っておいで。」
クリスマスの時も同じだった。



自分でも言うよ。


「誕生日おめでとう。」

今日は、BSでポールマッカートニーのソロの特集をやっている。

ビートルズのメンバーである、ポール。

2002年に日本に来たんだ。もちろん、東京ドームに見に行った。

ビートルズが一番売れていた頃、確かジョージがこんなことを言っていた様な気がする。



ポールがソロになってジョンと裁判を起こしたりしたが、そんなことは俺にとってどうでもいいことだった。


ポールのソロになってからの一番好きな曲は「エボニー&アイボリー」だ。

これはピアノの鍵盤は調和の取れた関係なのに、白人と黒人はどうして対立しているのか?

というメッセージが込められた歌だった。


今の日中関係も、こういうメッセージを込めた歌ができないのか?



日中のミュージシャンはそう考えるとまだまだもの足りないな。って思うんです。

日本に帰る前に出張の方と上海見物に出かけた。

イメージ 1


いつ観ても、この景色はもやっている。


日本では食べられない「牛丼を食べよう!」ということになって入ってみた。

イメージ 2

入って、メニューを見ると、飲み物にお酒が入っていない。ビールすらない。

「止めだ、止めだ!」
「ビールも飲めないところで飯が食えるか!」

などと、悪態をついて出て行く。


さて、どこで食べようかとしばらくウロウロした後
路地に入って、「適度に不衛生な店」を探す。
すると、あるある。
「度を越した不衛生な店」から「キレイ過ぎる店」までなんでもある。

そして入った店は正解だった。

イメージ 3サントリービール(うちの街では見かけません)
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6

上から、お決まりの「水煮肉片」、「エビの唐揚げ」、「青菜としいたけの炒め物」

どれも美味しくいただきました。


でも、このときはお腹が痛かったんだよね。

中国TV

戦勝60周年はわかるけど、ちょっと度が過ぎないか?

俺の家には日本のBSと中国のケーブルテレビが両方入っている。

BSがつまらない時はたまに中国TVを見ることがある。

大抵はつまらないのだが(言っている事を聞こうとするとすごく疲れる。)

最近はもっとつまらない。

日本が悪者の番組が多すぎる気がする。

毎日見ているわけではないので、間違っているかもしれない。(先に謝ります。変なコメントやめてください。)



もっとお互い親しみを持ってやって行こうという気持ちがここからは感じられない。




もちろん、社内のレベルではみんな親しみを持って接してくれる。

しかし、昇給やボーナス交渉、夏の暑さ手当て(こんなの日本じゃないんだけど)ムキになって今の会社の状況を無視して勝手な要求を押し通そうとする。

交渉相手は会社の幹部。(共産党員です)


幹部が共産党員ということは幹部でありながら組合闘争をできるということなんだ。



普通、日本では経営側に入れば組合と反対側だけどここではそうじゃない。

経営陣も組合員である。これは合弁会社である以上避けられない。(相手が国営企業の場合)




こういうところに、中国人の本音と建前を見ることができる。





「中国というところは、遊びに来るにはいい所。仕事しようと思うと半端な覚悟じゃできません。」




これが俺の今日の一言だ。

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